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FP3級受験結果発表

9/14に受験したFP3級の結果が金財のHPで10/27に発表,、10/30に合否通知書が到着しました。

結果は学科(43/60点)・実技(37/50点)とも合格でした、良かった。学科では不動産と実技では投資信託ができが悪かった。

今回学科の合格率が81%、もはや試験では無い様な合格率だ。それに引き換え実技(個人資産)の合格率は38%、1月や5月に比べ悪すぎで、自分以上にナメテかかってた人が多かったのかな。資格として合格率は81%×38%=30%と問題を作る人のビミョーなサジ加減に喜ぶ顔が目に浮かぶ。

A4サイズの10/27付けの合格証書が合否通知書と同封されてました。

集中力はそう続かない年齢だが今年2月から様々な分野に挑戦し始め、なんとか4つ受験し(年アド3級、サッカー審判4級、色彩3級、FP3級)全て合格、目標の資格取得3つをクリアできました。

どの分野も面白かった(もちろんめんどくささも4割くらい有ったかな)。

次回のFP技能士2級試験はすぐチャレンジしよーっと。株や為替は混沌とした時代だ、3級と何がちがうのか確かめたいとも思います。

その後は?、年金アドバイザー2級、高所作業車、DIYアドバイザー、社労士、etc、うーん・・・、倍速で忘れる速さを感じるこの頃、DIYを楽しみたいと思いますが、どれにしようかな。

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灯油はまだ高いんだ

家のボイラーが灯油タイプだ。半年振りに灯油を補給してもらった。

最近原油価格の落ち着きでガソリンは安くなったが、どうやら灯油が安くなるのは11月かららしい。

毎回2万円分で今回は174リッターだから、@115円ってことか。ガソリンを入れてったのだろうか疑ったくらいの値段だ。

ガスより灯油で続けるメリットは無いなと再度実感しました。

古い伝票を探し見比べると同じ2万で、去年の5月は238リッター、去年の12月は202リッターだった。

次回補給は寒い冬の予感で2月頃だろうけど石油価格はどうなってるかな?。

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秋の京都旅行のガイド

京都は紅葉すると景色より人があふれてしまうので、少し早めに行って来ました。

車か新幹線のどちらで行こうか。

思うに車ナビは案外目的地だけしか行けないし、迷い道をしての新発見も旅行の楽しみだ。駐車場探しや、度重なる駐車場代にすぐ万札は減りストレスは増える。

結局往復だけを車利用にした、やっぱり荷物運びが断然楽だ。行きはホテルをナビの目的地にして東名で5時間強。

京都では思い返すとなんと高校の修学旅行以来にもなる一日観光バスを利用してみた。平安神宮や嵐山、金閣寺や清水寺もベテランガイドさんの澱みなく分かり易い説明でベタな観光バスも良いものだと再認識できた。聞くと10年間も新人ガイドは入社していないらしい。Photo_9

今年は念願の京都御所見学も予約してできたし、好きな東寺や、八坂神社や祇園もぶらぶらと。祇園あたりでゆったりとして食べる松茸も一味違う気がする。

歩きナビ用にPSPのみんなの地図3を持ってたがやはりバッテリーの持ち時間はネックだった。

満足した旅行の帰り道には初めて中央高速上りを利用してみよう。

でも実は帰りに道に迷ってしまった。何故か東名阪道路で三重県を走っていた。ナビ地図にその道路がなく空中を走っているかのような不安な案内でだ(地図は去年VerUp)。それに三重県の自動車道って何回か走っているけど、横風や高さで落っこちそうな気がして、あそこがすくむ人は少なくないのかな?。

結局名古屋から小牧まで戻り中央高速で。中央道は案外空いてて、ずっと120kmで走れドアツードアで6時間強。

迷った原因は草津SAでの給油後の分岐案内板で、観光客ドライバーの瞬間判断に実に不親切な案内板だった。

高い高速料金で許せるのは、安全な時間短縮が出来るからだけだ。

民主党の公約で高速道路の無料化には反対だ。しわ寄せは必ず下流で発生する。渋滞は増え、事故も増え、案内板に限らずサービス姿勢のレベルの低さや、食事値段を含めた利用満足度は下がるだろう。

道路に限らないが、満足度を下げないで値段は安くできないと断言しよう。安心や安全は経験値が必要で値段は無料では有り得無い。

PS 観光バスのガイドさんが歌っていたのが気になってたらNHKで放送されてました。

丸 竹 夷 二 押 御池、姉 三 六角 蛸 錦、四 綾 仏 高 松 万 五条、雪駄ちゃらちゃら魚の棚、六条 七条 とおりすぎ、八条こえれば東寺道、九条 東寺でとどめさす

碁盤の目のような通りを北から順に覚える有名な歌だそうです。

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キイウイの落葉

落ち葉の季節は、せわしない。

名園での落ち葉の掃除をしている人に「大変ですね」と声を掛けると、思った以上に反応が返ってくる。掃いても掃いても追いつかない、けれどもやらないわけにはいかない地道なお仕事だ。

今の季節、庭のキイウイが毎朝大量に葉を落とす。

キイウイには雌雄樹あるようで、両者が有って初めて実を結ぶようだ。雌樹は夏場に花も多量に咲かせるがここ何年か実をつけることは無い。ほとんど枯れてしまった雄樹の脇芽が大きく育たないまま数年を迎えているからだ。

雌雄の有る樹木だと、どちらかが枯れたときこれからどうしようか悩む。特にキイウイの実を食べたいわけではないし、花も見た目は全然美しくない。あたかも動物園の残された独身のパンダのようで、それでも毎夏に元気に咲き秋に葉を大量に落とすせいいっぱいのがんばりを見せる雌樹をばっさり切るわけにもいかない。

落ち葉の季節は物悲しい。

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川瀬巴水2009カレンダー

注文していた川瀬巴水さんの2009年カレンダーが到着した。

表紙は松山城名月(昭和28年)

1-2月:奈良薬師寺(昭和26年)、多分5cmくらいの降雪の後。

3-4月:松山城名月(昭和28年)、表紙と同じ、月明かりの夜桜。

5-6月:ベランダより見るつつじ庭(昭和10年)、つつじの萌庭から望湖。

7-8月:上州法師温泉(昭和8年)、板張り温泉から覗庭。

9-10月:塩原猿岩(昭和24年)、北関東の紅葉狩り。

11-12月:旅みやげ第三集大阪天王寺(昭和2年)、静降雪の中を番傘で。

50-90年も前の名版画が残っているのは有りがたいことです。

今春、江戸東京博物館で川瀬巴水展覧会に見に行った時、実は版はいくつも試され、構図もスケッチから一般受けするように修正されることを知りました。

その意味では写真や風景絵画の実写より、不要なものを省いて構図バランスの完成度は高くなります。その点で自然をそのまま受け入れようとする日本文化でよりも、海外での評価が高い作品なのだと思います。

個人的には巴水作品の中での朱色と白の色使いと月明かりが好きで、今回のカレンダーでは5-6月の絵のつつじの朱色が一番いいな。

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メタボ検診結果

秋のさわやかな季節になった。

メタボ検診(特定検診)結果がきた。

やはり50歳になると無傷ではいられない。内臓脂肪型肥満の疑いで軽度の高血圧、肝機能障害ときたもんだ。

デブやハゲは男の勲章だと思っていた。男の付き合いではアルコールや高カロリー食が中心だし、生活の充実度の証明だし、ハゲは男の精気の証明だ、と。

でもいざあなたは運動不足ですよ、このままだと早死にしますよ、データはこうです!、と突き出されると、小心者の犯人は、さー明日から走ろうかなと小声で罪を認めてしまう。

体力的には50からはきつい下り坂になるだろう。検診結果はその坂の角度を教えてくれる。

はーい反省します、と、ここは素直になろうかな。

早速近くの運動公園(中では少年団がサッカーの試合中、選手の親だろう観客が多いねこの頃は)に行って2周走ってきました。

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戸籍謄本と除籍謄本の違いって

仕事ばかりだといわゆる一般常識に欠けるものだ。なかなか気づかないが先月FP3級の試験勉強で知らなくてはいけない法律や手続きがあることを知らされた。今は法律を知らない方が罰せられる時代だ。

表題の謄本についても知らなかった。除籍謄本ってなに?。

例えば相続手続で親の親(祖父)の戸籍が必要なのを知っているだろうか?。理由は親の出生から死亡まで連続した戸籍全てが必要になるからだ。

いざとなれば、とか、書士に頼むさ、って人も正しいが昔から有る戸籍制度を少しは知っておこう。

調べると、

戸籍謄本とは出生や婚姻などで入籍し、その戸籍に筆頭者本人や独身の子や奥さんなどが誰かが存命の場合で、筆頭者に限らず戸籍から全員居なくなると除籍謄本とよぶそうです。

ただ最近(3年くらい前かららしい)の謄本は内容省略され、相続には役に立たない。

どこの戸籍から転籍してきたかが記載されていないのだ。死亡や転籍して時間が経つと消去されてしまうのだ。

その点、改製原戸籍なら、親の戸籍に移動元(おじいちゃん)の本籍が記載されているので、その本籍地の現在の役所(古い住所は旧名が多いし昨今市町村合併が多い)に郵送依頼で入手できます。申請するとき除籍謄本か改製原戸籍か迷うけどね。

戦後日本の労働事情で増えた核家族化で親の戸籍から除籍する人が増え、親戚づきあいの減少で、自分の親や祖父の戸籍事情(連れ子や養子や結婚暦)なんて知らない人が普通だろう。でもいざ調べると戦争の混乱が見て取れる戸籍も多いことだろう。

過去が有ろうが無かろうが、相続で必要な親の出生からの戸籍入手に時間はかかると覚悟しておこう。

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岡田ジャパンホーム初戦(VSウズベキスタン)

埼玉スタジアムで最終予選ホーム初戦のウズベキスタン戦が行われました。

ウズベキスタンは2試合負けが続き、全てを賭けた意気込みで動きが積極的です。

前半日本はFWがどこに居るのか判らない時間帯が続きます。

前半27分先制点はウズベキスタンに。相手縦パスをトウーリオの両足キッククリア、これを相手選手が狙い済ましてヘッドで縦に流し走っていたFWへ。追うのがまたトウーリオとバックの数が少ない中、FWがワンタッチで中へ折り返すとこれを相手FWが長い足を延ばしゴール。2本のパスで5秒とかからないスピードゴールだった。

ホームの割には気持ちの乗っていない日本だったが、40分俊輔の逆サイドへのセンタリングに大久保がワンバウンドでぎりぎり追いつき折り返し、左利きの玉田が左で合わせゴール。体格で歯が立たない相手バックにさぞや痛い思いをし続けた2人の意地が感動ものだ。

前半は1:1で折り返し。俊輔と玉田は特に蹴られてる感じでこの二人が止められると今は中での攻めの流れができません。

ウズベキスタンですがガタイのデカさや攻撃スタイルはヨーロッパのチームですね。

後半17分に大久保→岡崎。岡崎は体を利かせヘッドで何回もシュートやくさびを仕掛け、今までよりはゴールの予感はしてきます。

30分香川→稲本。36分玉田→興梠。ガタイがだんだんでかくなる。疲れてきたウズベキスタンにトウーリオを前線に残し再三攻撃はできるものの、結局引き分け。

ベテラン陣の体力の衰えが少し気になった試合でした。

最終予選08年10月現在の結果と順位表

A組 1位オーストラリア(勝ち点6:2勝) 2位日本(勝ち点4:1勝1分) 3位カタール(勝ち点4:1勝1分1敗) 4位バーレン(勝ち点1:1分1敗) 5位ウズベキスタン(勝ち点1:1分2敗)

・日本vsウズベキスタン 1-1

・オーストラリアvsカタール 4-0

カタールはオーストラリアで完敗。だが日本も痛いドロー。2位争いが日本にはせいぜいだ。

順位予想(勝数)

オーストラリア(6)、日本(4)、バーレーン(3)、ウズベキスタン(3)、カタール(2)

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探してたぜ王将一代

11月に王将一代が放映されると教えてもらった。すごく見たかった映画だ。

実はこの映画、3年位探していた。

目的は昭和30年に世田谷で製作された映画の赤ちゃん役探しだ。赤ちゃんが知り合いである可能性が高いが、記憶している人の高齢化でなかなかどの映画なのか真実に近づけなかった。

昭和30年頃は映画黄金時代の終わりかけていた頃で、特に世田谷では労使紛争が激しく、映画会社も倒産したりと変遷を経る事になる。それでも当時映画作品は毎月大量に製作され、探すにも簡単ではない。

人の記憶をたぐっても、世田谷/昭和30年生まれの赤ちゃん/三条美紀/柔道といったおぼろげな記憶情報で、いくら探してもその該当作は無く、労使紛争の影響でボツッた映画だと思い、探すのは半分諦めていた。

映画会社でも例えば新東宝は分裂整理されその頃の作品は探しづらい。版権を持つ会社がいくつか分裂したり変わったりして、作品自体が陽の目を見ないか、ビデオもVHSが有ったがDVDにはなっていないなどの理由で非常に入手困難なレアものが多い。成城の東宝砧スタジオにも行ったが手がかりは無かった。

そんな中で、もしかしたら50%これではないかという作品が王将一代だ。

記憶情報と違うがなにせ作品が見れないと赤ちゃんが出演しているのかさえ確認できない。来月のスカパーで放映されると聞き、うれしさ半分、違ったら残念と不安半分です。

ブログライター名坂田五吉ですが、映画の主人公の天才棋士坂田三吉からもじってますが、今年買った東大将棋(PSP)では2級くらいの強さです。

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任継健保のグレー部分

FPの勉強で健康保険のことを少し知った。会社の健保ではあれこれ面倒を見てくれ、今年からはメタボの心配までしてくれる。医者嫌いの人は余計なことを増やしてまったく、って嘆いていることだろう。

健康保険の支払保険料を考えたことはあるだろうか?。毎月高い金額が給料から引かれているが、実は同じ額会社がさらに負担している。つまり健保に個人支払保険料額の2倍支払っているのだ。

会社を辞めた人はこの実態はすごく驚く、任継健保保険料が倍、年間30-40万になるのだ(辞めた前年の年収で計算)。月額1-2万ならなんとなく納得するが2倍になると割高に感じる。他に選択肢は国保に入るか、働く子か妻などの扶養家族になるしかない。

ここで誰も言わない任継のグレーな部分が存在する。

1年目は前年年収だから任継でも国保でもそう金額に変わりは無いが、2年目は大きく金額差がでる可能性が高い。2年目の年収で国保加入するより、任継2年目の保険料は下手をすると20倍以上(例えば2万と40万)もの差が発生するらしい。標準月収が28万円以上だったらチェックが必要だ。

任継は中途退社だと2年が限度だから、2年目になってまーあと少しだからまだいいかと変更しない人は多い。

任継健保の担当者も分かってても黙っていることが多いようだ。まさにグレーな部分だ。

どこも健保は火の車らしいから黙っているのは仕方ないのかな?。

健保制度を知らないサラリーマンが悪いのか?、いや社保庁と同じで健保にもグレー部分を黙ってほっとく体質があるに違いない。

一応健康保険の基本は

保険料:加入する基金によるが標準月収の概ね11%前後。

自己負担上限:月収53万円以上だったら15万+(支払-50万)×1%、市民税非課税世帯は上限35,400円。

70歳以上は支払時に上限までで済むので払い戻しも無い。話題の後期高齢者は75歳からで基本年金からの天引き徴収(年金が18万未満や年金の半分以上の支払者は普通徴収)。

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日本株の今後

株価を見ていると本当にどうなっちゃうんだろう?、って心配になる。

多くの株主はその資産が1年前の半分近くに減ったはずだ。同世代のはみだし銀行マン(YH)もMoneyzineで数ヶ月の含み損が1億円以上って告っている。多分2億円近くの株資産が有るってことだろう(本ってそんなに儲かるのか?)。

株の価値は企業への期待評価のはずだ。それが1年で半分になった。明らかに外人投資家の売り逃げだろう。逆に見れば今まで支えてくれたのが外人投資家だったということだ。逃げた分を国内投資家では支えられない、だから自社株買取制限を年内に限り無くそうとしているのだと思う。

もしこれが100年に一度の大暴落だとすれば、それは100年に一度のチャンスのはずだ。

だが今後の日本の株式会社の有り方が心配だ。どうしたってメーカーならアメリカへの輸出が無かったら成長できなかっただろう。その分で国内の企業を潤わせてきたのが大きなお金の流れだ。

あえて基本に戻れば企業の価値とは良い商品やサービスの提供で対価をいただき、従業員を養い利益を上げ、長く継続しつづけることだろう。

日本でそれが続けられるだろうか?。定年人口があふれ、GDPは大幅に減少するのだ。

減少を食い止めるには、若年壮年労働層の教育レベルを上げ、IT化などで仕事の効率を、機械化で省力化を図るなどの方策が欠かせない。

日本人なら出来るさ。

本当にそうだろうか。

今年のノーベル賞受賞ニュースは日本人として鼻が高い。があくまで我慢強い戦前世代だからできたのだと思う。今の教育で忍耐力は養われるているのだろうか。思い切って海外移民を多く受け入れ若年層を増やす方法もあるだろう。

企業が規模縮小を食い止め、10年後に世界で新たな力強さを発揮できれば、株は今からが買い時だ。

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にやにや庭仕事は志の輔のせいだ

秋らしくなり金木犀が匂い立つ。花の無い枝を整理し、雑草取りをした。

雑草取りは大変だが退屈だ。

ウォークマン(WM)を聞きながら雑草取りをしていたら、ふと見上げると隣のおばさんが声を掛けていた。頂き物のおすそ分けで、どうやら暫く声を掛けてくれていたらしい。その間にやにや雑草取りをしていたのだから気持ち悪かったかもしれない。

原因は志の輔だ。

ちょうど志の輔落語を聴いていた。それもみどりの窓口(傑作)だ。志の輔落語ボックスでの傑作はいくつかWMに入れている。

この落語はみどりの窓口で対応する職員と客のやりとりの面白さがツボを得ていておかしい。でもそのうち昭和50-60年ぐらいのみどりの窓口を知らない人に理解できない話になってしまうのかもしれない。

その頃は帰省したり出張するのに、増してや新幹線の切符手配は大変だった。

時刻表を読み取り、やっとのことで申込書に書き終わり長い列を並んでも自分の番には売り切れでまた並び直す、あの理不尽な思いを経験した人は大笑いしてしまう作品だ。

この落語をご存知の方は、あの後ろの人が「売ってやったらどうなんだ」と叫ぶ場面だといえば分かるでしょう。

自分もその頃は、実は巨大な国鉄のこと、エラーやダブり対策や国会議員用にどっかに隠した席の切符はあるだろうと疑っていたものだ。

落語では、なんとかしようとするのが駅員の仕事だろとついている。サービス業の原点とその頃の誰もが思っていた国鉄職員の一つ抜けた冷たさのギャップを笑いにしている。

ところで、隣のおばさんはWMで落語も聞けるってことを解ってくれたかな?。

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岡田ジャパン(キリンカップUAE戦)

今月15日の大事なウズベキスタン戦を前に今日9日キリンカップUAE戦が行われた。

現在の岡田ジャパンにはFWの得点力とバックのアンバランスさが課題だと思う。ことウズベキスタンに対してはデイフェンス陣の鉄壁な好調の波を持ってこなくてはならない。いつも中澤の気合とトウーリオの強さは保証されないからだ。

メンバーは昨日試合の有ったガンバとレッズの選手が抜けている。寺田、稲本、大久保、岡崎といったメンバーの試験も兼ねているようだ。

前半はお互い様子見だが、日本の戦術の特徴は相手ゴール二アサイドへの低いパスだ。何本も試されたがFWが体でなんとかする岡崎タイプだったらいいチャレンジだと思う。UAEのバックは決しておとなしくない中、大久保がおとなしく貢献度高いプレーを、稲本が廻りを意識して上手くなっている、それぞれ大人になったなと思う。危ないシーンはほとんど無いまま0:0で前半終了。

後半は寺田→高木の交代のみでスタート。UAEもだんだん攻めてきたが、後半10分に玉田からのパスでドフリーの大久保がシュートを外す。11分には玉田→興梠と交代、新しい選手はスピードと勢いがあるね、雰囲気を変える選手だ。19分稲本→憲剛で少し戦術が見えなくなってきた。25分俊輔→香川、その香川2分後に得点、ごちそうさんゴールだ。しかし32分UAE唯一のチャンス、1人でのドリブルに対応できず失点。36分には大久保→佐藤と岡崎→巻。43分興梠のがんばりで絶好のチャンスを香川が頭で外す。45分またも興梠選手の惜しいシュート。興梠にパスが入るとわくわく面白い、が結果は1:1の引き分け。

全体でみると後半の若い選手は頼もしい限りで、相手もびっくりしていたようだ。

15日の本番は堅いメンバーでいくでしょうが、日本代表予備軍の選手層の厚さと今後の世代交代を予見させる試合だったと思います。

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柿の初実

先週庭木の枝整理をした。

アジサイは切って枯れたようになっても来年しっかり咲いてくれるのでバッサリと高さ合わせ。柘植やサツキは無駄伸びした枝整理。蝋梅は下のほうがむしゃむしゃ枝が多いのと上の高さ合わせで切りそろえ。

柿の木は2m以上だと手が届かなくなるので頭を揃えた。

切った後一つだけ枝が重いのに気が付いた。あれ?。

少しだけ黄色くなり始めた実が1つだけ成っていた。その重さが、なんかうれしい。

モモ栗三年柿八年、この柿木は今年が8年目ということか。

もともと朽ちてシロアリにやられた太い幹跡の脇から伸びた枝が少しづつ大きくなり、毎年切られても伸び続けた。切っても切っても上に伸びようとした結果の初の1粒だ。

大事に枝ごと飾ってます。

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王さんの引退

運動選手は近くで会うとTVよりすごくかっこいい人がいる。

以前ドラフト会議のお手伝いをしていたときに、某ホテルに次々とTVで見たことのあるかつての名選手がやってきた。

その中でも一番スラッとしてかっこ良かったのが王監督だった。

両親思いだったが中学時代の悪がきが、野球に出会い努力の末、いつも期待され続けた巨人の4番としてホームランも世界記録を創り、名選手が監督にまで登りつめた。

しかし巨人を捨て(られ?)、九州に行くと、関東の人間からは遠くに行ってしまった感が有った。

そしてこの打撃の神様も相当苦労することになる。

だが監督や人間としての成長と成績が、記録に残る選手と揶揄されていたのを遥かに凌駕し記憶される名監督になった。

プロ野球界でもごく稀な、本当に強い人間として、多くの夢見る野球少年や道を無くしたプロ野球OB達にこれからも夢や道を見せ続けて欲しいと思います。

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Nadja2がまた聞ける

車の中で歌を大声で歌っている人って多いのかな?。

カラオケは30年くらい前からバーで増えてきたのがきっかけだったと思う。その頃は8トラとかいってカセットテープよりも大きいサイズで入れ替え作業をマスターにお願いしないと歌えなかったし曲目も少なかったから知らない古い曲も覚えたものだ。マスターが忙しいと自分で勝手に交換できるくらい通った。

だんだん曲自動入替機や通信カラオケが増え、歌の合間も無く皆で好きな歌を歌えるようになった。皆が歌えるせいか一人だけマイク占有ということも少なくなり、上手な人も増えた。

最近はもうカラオケに行くことも少ないが、車の中ではたまに大声で歌っている。走っているときは窓を閉めれば誰にも迷惑をかけず気持ちいい、信号で止まるとちょっと恥ずかしいことも。

ふと歌が頭に浮かんで出てきて口ずさんだ、あれなんのアルバムだっけ?。

「思い通りに生きたけれど、証切れない人生を誰に話せばいい、海鳴りよ、教えておくれ」。

がんばって思い出すとNadja2だとわかった、ショーケンのアルバムだ。むしょうに聞きたくなり、調べると・・・、有るもんですねCDになって昨年発売。早速ネットで発注、店で探す手間も省け送料無料とはありがたい。

ダウンタウンブギウギバンドに続き、ショーケンのNadja2と今年2枚目の自分リバイバル。20-30年経って、またクルマで聞けるなんてすごくうれしいな。タイトルも祭囃子が聞こえるに掛けたかったんだけど・・・。

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カレンダーって

アナログ的に月日を教えてくれる、めくるページももう今年もあと3ヶ月となった。

今日は何日?と探るときになかなかわからないときがある。そんな時にやっぱりカレンダーは役立つ。

目で追いながら、うーん、頭で今日は土曜日だから・・・、えーっとゆっくりと、4日だなと確認する。

カレンダーの語源は毎月の最初の日を意味するらしい。

そういえばBARレモンハート(マンガ)で、月の初めを知らせる為に、声を出して「今日はカレンダー」だと街にふれ回る人がいたと書いてあったっけ。金貸し業者が今日は期限だぞってふれ回っていたってことか。昔も金を借りた方は忘れたふりをしていたのだろう。

正確な期日も約束事が無ければあまり意味は無い。カレンダーも必要な時以外はあまり主張せず、何か絵画などで和ませて欲しい。

今年は某印刷企業の株主優待カレンダーでKYUJIN YAMAMOTOさんの絵画を観ながらだったが、株はお休み中なので、来年はどうしようか考えた、無料の頂き物も気軽でいいが、・・・。

調べると川瀬巴水さんのカレンダーが予約販売を開始していた、早速注文。

絵柄は未定だが雪の芝増上寺の絵があるといいな。

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