« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

僕の彼女を紹介します

NHKで放送されていた映画、僕の彼女を紹介しますを録画で見ました(放送は22日)。

HDDレコーダーが勝手に好みのジャンルを録画してくれるからたまにビックリするものに出会えます。

韓国の恋愛映画で、正義感の強い婦警が主人公の、運命の出会いを信じる女性向きの映画だと思いますが、終盤には不覚にも涙ぼろぼろでした。

好きな人が不幸にも先に旅立った時に、無念さは決して後追いして喜ばれるものではなく、残された人が自分に似た魂のひとと出会い幸せになってくれることを望んでいる、そしてそれを風になって見守っている。

恋愛映画などこそばゆくて見れない男性でも心に爽やかな風が吹く映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚インフルエンザ

GWでメキシコに行っちゃった人は気が気ではないだろう。

でもなんで発症地域がメキシコなんだろうか。増してや鶏じゃなく豚でなんてどういうこと?。

急激な不安でワクチンって不足したらしいが、もうワクチンができているのだろうか?、タミフルのことなのか?。疑問ばかりだからこそ、正確な冷静な対応が必要だ。

少し調べてみた。

現在は死者はメキシコのみ。

実はメキシコは良質な安価な豚肉の輸出国だそうだ。主にはアメリカ向けだが、例えば2002年だが日本もメキシコからの輸入額全体の11%だが、農産物に限って言えば農産物の輸入額の約50%が豚肉だった。

現在は新型インフルエンザ初期段階に顕著な傾向である若者20-40代の死者が多い。

日本の豚肉はまだ安心。熱処理すればより完璧。

鶏インフルエンザウイルスが豚に感染したが、このH1A1型ウイルスでは豚は感染するが病気は発症しない。それが人に感染し人から人へ感染するフェーズ3になった。この人型ウイルスのワクチンはこれからつくらなければいけない。タミフルは有効。

新型だから全てがこれからなんだろうけど、体の丈夫な20-40代が特に感染の心配と、それゆえの伝染の主人公になりうることは記憶しておきたい。

accidents will happenとはよく言ったモンで、いろんなことが次々起こるもんだ。

感染も心配だが、つい先日経験した産地偽装や、挽肉加工物にして誤魔化したりする輩は出てこないように願いたい。

PS.今朝(4/28)WHOによりフェーズ4への移行が発表されました。これで厳格な制限が始まり、例えば患者になると家族や通う施設全ての対象者に予防投薬されるが、今回市町村レベルでの封じ込めは不可能とも発表された。すなわち国家レベルでの感染予防及び対応策が力を発揮する必要があり、感染を抑えるには医療体制と民度のレベルも問われることになる。

病理学的にその毒性などまだ不明だが、恐らく1ヶ月で世界中に旅行者などで菌がばら撒かれ多くの人体に潜伏し、この冬に発症する、誰にとっても等しい危険が待っている。

たまたま帰りの便で数時間同乗した外国人が原因という場合は飛行機内は密室で避けようもない。発表された人数の数十倍の感染は既に有るだろうから、恥ずかしがらずそして安易に勝手に安心しないで保健所に相談する強い心が必要だと思います。

PS2.4/30にフェーズが5に、日本でもA型感染者がニュースになり、精密な検査が続けられています。NHKによると実は年明けにアメリカで豚インフルエンザ患者が見つかっていたそうです。大学生で豚からの感染は有り得ないことから既にフェーズ3だった可能性も有ったという訳です。

もしこの時期から始まっているとすれば全世界に既に感染は進行しているとする説が有力で、後は感染域を広げない対策しかありません。

これは感染者が行動領域を広げない、自らそして近親者とともに保健所に連絡し、即集会所等には参加しないなどの行動しか有りません。

敢えて言えば湿度の高くなる春になっていることをラッキーと思い生き延びていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

検査の種別-竣工検査

電気配線を行い、電気製品を使用するときにする検査とはどんなものだろうか。電気工作物が漏電・感電・電気火災の危険性の有無、安全使用可能状態かの確認は必要だ。

まず使用前にする検査が有る。これを竣工検査と呼び主に工事完成時に行うが、隠蔽場所やコンクリ埋設では中間検査を行う。

竣工検査とは、電気設備技術基準に適合しているかを目的とする。

1.電気設備の点検

 ・これは配線図どおりの取付位置や工事方法が電気設備技術標準に適合しているか、電線など材料が電気用品安全法に定められたを目視検査する。

2.絶縁抵抗測定試験

 ・配線や器具の絶縁が悪さで漏電や感電などの電気事故防止の為に行う。電路と大地間、電路の電線相互があり、絶縁抵抗計(メガー)を使用する。

3.接地抵抗測定試験

 ・電気機械器具の鉄製枠部分の漏電時の為に行われた接地工事の接地抵抗値を測定する。接地抵抗計(アーステスタ)を使用する。

4.導通試験

 ・誤配線や電線損傷、電線の接続不良などを発見するのが目的。回路計(テスタ)やマグネットベルで行う。

5.通電試験

 ・電圧供給が正常か、通電後配線や電気機器の安全使用が可能かを確認する。測定器には、電圧計、電流計、力率計、相回転計などがある。

工事完了後も、定期的に行う定期検査(電力会社が4年に1回行う)、冠水や火災時に継続使用が可能かを臨時に行う臨時検査がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リーマンブラザーズ

4/23テレ東のルビコンの決断で放送されたリーマン破綻最後の50時間を録画で見ました。

平均年収4000万円の頭脳集団。買収や合併や資金調達のスーパーアドバイザー、巨額単位の株や債券の販売でほんの僅かの紹介手数料でも数千万円は超えてしまうビジネスモデル。

野望に満ちた社員達は、新人は朝5時には出社し、ベテランでも突然の解雇も当たり前、実績のみで評価され40歳で稼ぎ頭は年収数億円だ。

昨年来の業績悪化で、株価は80ドルから14ドルに下がり、資金調達に行き詰まり9月に銀行融資が滞った日から10日で破綻することになる。

最後の頼りの韓国某銀行からの融資目処が無くなり株価が7.7ドルまで暴落すると、CEOはバンカメの子会社化を模索するが提示された絶対条件は政府支援を得ること。

当時米国政府の同年3月のベアスターンズ社のような救済も期待されていたが、株価は4ドルとなり、9月12日からの50時間が幕を開ける。

その日政府はリーマン支援のないことを回答、支援とは莫大な損失補填だ。その後の影響を考えると支援しなかったことが適切だったかは疑問は残る。見売り先を英バークレイ銀行にもあたるが損失規模の大きさから難航し、バンカメも救済要求には答えない。業界同士の連鎖共倒れを避けるためのウォール街緊急会議はどこか他人行儀に繰り広げられ前向きな進展は一向に進まない。

バンカメに最後の綱を突き放されリーマンCEOは、歴史あるリーマンブラザーズの歴史に幕を下ろすことを決断し(9月14日)、翌日チャプター11(破産法)適用を申請、わずか50時間で最後の下り坂を一挙に転げ落ちた。

番組としてはココまで。

例えばCDSなんて金融商品の説明は全く無いし、結局有望分野のみバークレイや野村が肩代わりした深い理由など、日経新聞系列のテレ東にしては政府が救済しなかった理由についてももう少し深堀できなかったのだろうか。

9月の3連休に起こった倒産劇、この5月連休に似たようなことが起こらないといいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワローバトル

春は繁殖の季節だ。

このところ毎年玄関にツバメが巣作りを狙ってやって来る。

見ると今年も糞が玄関先に落ちてきだした。今年もバトルが始まるのか。

毎年同じツバメだったら少し楽しみでもあるこの恒例行事、いいジャンそんなの好きにさせればとも思うが、いざ巣作りされると、巣はワラや泥や糞でできるため、においもするし虫もわく、なにより玄関だ。

それにツバメにしてみれば嫁さんのお腹が大きくなってくるこの季節、人間が邪魔だから出入りのたびにピーピーウルサく、棒を構えようが避けて頭上を威嚇してくる。

他の外敵から隠れられる良い場所なんだろうけど、どっこい今年もユルサネーぜ。

もっと慣れたり、奥ゆかしかったら許しちゃうのにな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

為替の世界

FX(Foreign eXchange)が流行っているらしい。

2月には1ドル89円台の円高が、徐々に100円に向け4月には101円台になった。銀行も2-3月くらいには外貨預金を強く勧めていた。

3月決算には恵みの円安だったと思うが、決算を終えると案の定97円へと円高に反転しだしている。

FXとは外国為替証拠金取引のことで、2国の通貨の売買で変動差益で運用益をめざすもの、証拠金を納めれば誰でも売買取引ができる。

でも・・・。

試しにバーチャルでFXを3月からやっていたが、5回もロスカットされてしまった。ポンド円でレバレッジ20倍でロスカット基準は50%の設定でもだ。

株や投資信託をかじった程度の素人には難しすぎないだろうか。

もちろん市場自体オープンで誰にでも公平、資産を2ヶ月で10倍以上が可能なのも解っているつもり。

円安円高、変動見込みは外れておらず順調に資産を増やせているはずの推移が、恣意的な突然の上下変動で振り落とされ、変化のスピードと日本の夜中に動く市場の性質で、まぐれ以外はほとんど刈り取られるエサになってしまうFX。

プロでもその日の相場が上下の方向性さえ市場が開いてみなければわからないFX。

こんなもんで輸出企業が苦しむ為替相場がつくられ、利益を左右し、変動相場制自体歪んだ国益に反するものだと思うのですが、単に負け犬の遠吠えなのでしょうか。

と、思ったとこでふと、そうか、コツはこつこつと勝ち続け、30pips程度でもきちんと益を取り損は切る、大負けしたら取り返そうとしたらいけないんだと。

運よく大負けを一気に取り返すことができても、そんな相場観では再発し破滅していく世界なんだ。

日曜のNHKスペシャルで今回の金融危機の戦犯として米国ゴールドマンサックスの会長の懺悔を中心にまとめてたけど、要は新たな付加価値をてこで作り出し操作して踊りすぎたってことかもしれないけど、英語やカタカナで言葉や仕組みをつくられると日本人にはなんともわかりづらい。

それでも個人が働いてやっとの思いでつくった資産投資で▲50%くらい減らされたんだからもっと投資の世界を理解してこの詐欺師達に怒らなきゃいけないよね。100億円くらい眉一つ動かさず取引できる度胸も麻痺すれば巨悪に変身してしまうだろうしね。

投資は自己責任ですって、政府も銀行も良く言ってるけど、考えてみれば騙した被害者自身の責任だと思わせる詐欺師の口上そのものだ。

もっと賢く自分の身は守らなくてはいけない。その面で、FXは今は株よりも嵐の中に浮かぶ小船のような金融魔界の動きを知ることができる切り口です。

5月の波は大きいのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やってみました2階雨どいと軒端修理

今週2連はしご7mと20mロープそしてアルミ製雨どいリリーフが到着したので、早速使って見ました。

思いのほか安定して高所作業もすんなりできましたが、移動する時はやっぱり重い。

はしごは17kgくらいだが短いときでも4mくらい有り、雨どいリリーフを着けて作業したので頭が重くバランスとりが大変。丁度ふらふらがちゃがちゃ移動してたら近所の巡査が何か調査で次々と各家を訪問してるとこで、何も悪いことはしてないのに慌てて移動(ペンキ塗り用の汚れたジャンパー姿はやっぱあやしい)。

まず前から気になってた雨どいの雨だれ場所の見当をつけ、充填チューブと下から雨どい修理用テープを貼って継ぎ目を塞いでみた。原因は判らないので、近くのアンテナの固定用のワイヤー針金から伝って雨が垂れないように導線つくりもして次回雨降りまで様子見です。

雨だれが有ると軒もペンキ剥げが多くなるので、手の届く範囲をペンキ塗りもしました。

次は、今回購入するきっかけになった木枠が落ちてた場所へ。長いはしごを電線やら注意しながら移動し設置。登って手が届く所でよーく見ても、なにか部材の外れた様子など無くどこの部材か判らず仕舞い。

でも触ってみるとその場所が特に雨漏り原因になるだろう程の傷みが有ったので、とりあえずは白あり用殺虫剤をたっぷり噴霧してアルミテープで塞いでおきました。

後日速乾性のパテを購入して傷み場所全体を大きめに埋め塞ぎをして、乾いてから更に上からペンキ塗りしようと思います(もう奥までシロアリが来てたら遅いけど)。

下からだとなんとなく傷んでるのかな程度でしたが、実際に手で触ってみるとぼろぼろな場所なのが判りました。やっぱりはしごを買って良かった。

新緑の季節、高さ7mからの視線は爽やかな風も気持ちの良いものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法4-引込口工事

引込口配線は、電力会社の配電線取付位置から引込口開閉器までの配線をいう。

引込取付点は、地表上4m以上。但し技術上やむをえない場合交通に支障が無ければ2.5m以上となる。

うちの場合、見てみたら随分低いけどね。ちょう架のちょうって、吊るすって意味だから、吊るして架けるってことだろう。弛まないようにしないと2.5mだと車が引っかかったりするんだろうな。

電線は絶縁電線あるいはケーブル。太さは直径2.6mm以上の厚銅線(径間が15m以下に限り2mm以上の厚銅線)。

1.引込口

①屋外用ビニル絶縁電線の場合、人が触れる恐れの無い施設が必要(それ以外の絶縁電線の場合人が容易に触れる恐れが無いように施設)。

②ケーブルの場合、ちょう架する金属線にハンガーにより施設する。ちょう架用線は断面積22mm以上の亜鉛めっき鉄より線を使用する。

2.屋側工事

屋側工事とは、引込線取付点から引込口までの造営材の側面に施設する配線工事。

①がいし引き工事

露出場所に限る。直径2mm軟銅線(同等以上の強さ太さの絶縁電線)を使用し支持点間2m以下。

②合成樹脂管工事

施設場所に制限なし。

③金属管工事

木造以外の造成物に施設する場合に限る。

④バスダクト工事

木造以外の造成物に施設する場合に限る(点検できない隠蔽場所を除く)

⑤ケーブル工事

鉛被ケーブルやアルミ被ケーブルやMIケーブルでは、木造以外の造成物に施設する場合に限る。

⑥引込口で造営材貫通工事(電線・ケーブル)

つば付きがい管又は4mm以上のがい管使用。堅牢ながい管あるいは合成樹脂管をしようし外側に下向に勾配をつけ雨水室内浸入を防ぐようにあうる。

⑦メタルラス張り、ワイヤラス張り、金属板張りの造営材貫通工事

ラスって金網のこと(lath)。要は造営材が通電しないように、造営材を十分に切り開き絶縁管をはめて電気的に接続しないようにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法4-地絡遮断装置の施設

金属製外箱を有する使用電圧が60Vを超える低圧の機械器具であって、人が用意に触れるおそれがある場所に施設するものに電気を供給する電路には、電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置を施設する。

省略できる場合

①乾燥した場所に施設

②対地電圧が150V以下で水気のある場所以外の場所に施設

③C種又はD種工事の接地抵抗地が3Ω以下

④2重絶縁構造の機械器具の施設

⑤電路の電源側に絶縁変圧器を施設しかつその変圧器の負荷側の電路を接地しない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法4-接地工事

接地工事の目的は感電や、漏電による火災防止だ。家電製品だと洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなんかに必要だ。

種類は高圧な順に、A種(高圧や特別高圧の鉄台など)、B種(高圧や特別高圧と結合する変圧器の低圧側の中性点)、C種(低圧で300V超え)、D種(300V以下)の4種類ある。

ここでは2種電工試験対策なので、D種とその省略できる場合を理解したいと思う。

D種接地工事とは接地抵抗値が100Ω以下で接地線の太さがφ1.6mm(2㎜2乗)以上で300V以下の機械器具の外箱が対象になる、とある。

まず接地抵抗値の理解。

A種やC種では10Ω以下なのに、D種では100Ω以下になっている。

抵抗数値が大きい=緩和されているという意味だから、主に一般家庭での100V(300V以下)では人体への感電の危険性が低いとしているのだろうか。

少し調べた範囲では、家への配電の前に電信柱で接地しているのがポイントの一つで、家で製品に漏電が有った場合にその製品から接地していれば触った人体への電流の流れより抵抗が少ない接地線へ流れるということらしい。比較すれば人体は抵抗が大きいために電流が流れづらいともある。

間に遮断機(地絡0.5秒以内で自動遮断)を設置していれば500Ω以下でよいともある。

つまり、接地するときに小さな抵抗値がとれない(アース棒を深く刺さないと値が取れないとかマンションで既設アースが近くにない場所への製品設置とかで抵抗値が大きいと電流が逃げづらい)場合には電圧の低いD種のみ緩和されているって事なのかな。

省略される場合も

①直流300V又は交流対地電圧150V以下の機械器具を乾燥した場所に施設

②低圧用の機械器具を乾燥した木製の床(類する絶縁物)上に施設

③鉄台や絶縁台を設ける

④2重絶縁構造の機械器具の施設

⑤電路電源側に絶縁変圧器を施設しかつその深川の電路を接地しない場合

⑥漏電遮断機(15mA以下0.1秒以内動作)を施設し水気のある場所以外に施設

具体的に

省略できる場合は

漏電遮断器(15mA0.1秒以下)施設電路で供給する乾燥した場所の三相200V電動機の鉄台

乾燥場所の施設する三相200V動力配線を収めた4mの金属管

乾燥した木製床上で施設する三相200V誘導電動機の鉄台

乾燥場所に施設する単相3線式100/200V配線を収めた長さ8mの金属管

省略できない

・屋外施設した井戸用ポンプの100V電動機の鉄台

コンクリ床上で三相200V電動機用箱開閉器の金属製外箱

・乾燥場所で三相200V屋内配線を収めた6mの金属管

・乾燥したコンクリ床に施設する三相200Vルームエアコンの金属製外箱部分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨どい修理用に追加購入したもの

2階の軒天修理用に2連はしごやロープを発注していたのが到着した。

一緒に雨どいの修理もしようと思い、追加ではしご用アタッチメント(雨どい用リリーフ)も購入してみた。

以前1階の雨どいを直していた時に、はしごにかかる体重で雨どいが歪んでしまうのに気付き何かを咬ませなきゃと思ってた。

今度は2階雨どいだし、歪みを少なくする=角度が真っ直ぐ90度に近くなる、ので危険度が増してしまう。

はしご作業で恐いのは前後の揺れと横へのズレだ。ロープで横ヅレは無くせるが前後のゆれは無くそうとするとそれだけ雨どいをつぶすことになる。

何か屋根にはしごを雨どいから浮かすずれないカバーを作ろうとしたが、ネットで探したら上記アタッチメントが見つかった。必要だと考えたものが探してみるとやっと一つだけ見つかったりするとなんかうれしい。

セミプロ用って素人DIYでは高いはしご作業は基本的にしないってことなんだろうな。

どんなのか使うのが楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はしご7mって、うーん

帰ってきたら、古材木が釘付きで玄関横に落っこってた。もう暗かったので翌日に落ちてたその上の方を探すもどこの部材かが判らない。

イタヅラか?。

でも見えない部分の外れだったら雨漏りとか嫌だし、1階屋根に昇って軒天のチェックをしてみた。結局外れてそうなとこは無さそうだったので誰かが放り込んだのだと思うが、それはそれとして、軒天の劣化がすごく気になった。軒天の端角の部分で今の梯子では手はぜったい届かない高さ。ペンキ塗りと劣化部分の補強がしたいとこだ。

先日雨どいが修理仕切れていないのも有り、思い切ってはしごを購入して、どっちも直しちゃおうと思い、せっかくなので高さを測ってみた。

測ってみるっと2階の軒天の高さは、基本2つあり、5.6mと6.2mくらい。

ということは、今のはしごでは2mくらい足りないが、斜めに掛けるから更に1m余計長い7m以上のはしごが必要だ。

どうしようかな。

個人差有るのだろうが視点が高さ6mを超えると急にオッカナくなる。

2時間くらい迷ったが、結局7.2mの2連はしごと20mロープを発注してしまいました。

2連はしごだと長くて車内には積めないから近所のホームセンターで軽トラ借りて買うより、ネット通販だと家まで持ってきてくれるのはありがたい時代です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーブルチューリップ

チューリップが順繰りに咲いている。

白いチューリップが真っ先に咲いて元気一杯芳香を放ち、昼間は受粉の為、花を開いて夜には閉じる。

今は特に蕾がなんとも綺麗なマーブルチューリップが咲き出したとこだ。

色は光の為せる業だけど、チューリップ自身が受粉確率を上げる為に白黒しか判断できない虫眼に様々色を代々演出し続けるのはなんとも不思議。

それにチューリップは、かつてオランダで球根1つで馬が何頭も買えたほど高騰した魔力を持つ花。

そんな妖艶DNAを持っていても、きちんと季節が初夏に向うことを教えてくれます。

Dsc00703 Dsc00707_2

昼間はオープン、夕方からクローズする目的を持ったしっかりした子たちです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法3-特殊施設

前回特殊場所での施工を勉強したが、特殊施設での工事も法規制されている。ここでいう特殊場所とは、小勢力回路やショーウインドウでの配線工事のことだ。

小勢力回路って、法律上は、電磁開閉器の操作回路又は呼び鈴や警報ベルなどに接続する電路で最大使用電圧が60V以下のもの、対地電圧が300V以下の強電流電気の伝送に使用する電路と変圧器で結合された回路だ。

なんか良く解らないが、警報ベルは火災などの緊急時に使えないといけないから専用に過電流遮断機や絶縁変圧器を使用し電線の場合には0.8mm以上の軟銅線または同等以上の強さ及び太さのものを使用するなどの規定がある。

ショーウインドウを配線する場合は、その見た目が商品の売行きに影響する為に、明るく複雑な配線も有るので規制があるようだ。電線は0.75mm二乗以上のコード又はキャブタイヤケーブルを使用し、支持点間の距離は1m以下、接続は差し込み接続器を用いるなどの規定がある。また乾燥した場所に施設しかつ内部を乾燥状態で使用する場合に外部から見え易い場所に限り造営材にせっしょくして施設することができる(管は必要ない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法3-特殊場所

特殊場所とは、粉塵の多い場所、可燃性ガスなどの存在する場所、危険物などの存在する場所をいう。引火して爆発火災の危険がある場所だ。

爆燃性粉塵が存在する場所、可燃性粉塵が存在する場所、それ以外の粉塵が存在する場所の3つに分けられる。

爆燃性粉塵の多い場所とは、マグネシウムやアルミニウムの粉塵が集積していたり、火薬の粉末があったりする場所だ。設備は金属管工事またはケーブル工事で行う。堅牢に接続し内部に粉塵が侵入しないようにしなければならない(5山以上ネジあわせなど)。

可燃性粉塵とは、小麦粉やでんぷんなどの粉塵で、これらは空中に浮遊したまま着荷すると爆発する危険がある。設備は暑さ2mm以上の合成樹脂管工事や金属管工事またはケーブル工事で行う。

3つ目のそれ以外の粉塵とは、綿、絹、麻などの燃え易い繊維が存在する場所だ。設備はがいし引き工事、合成樹脂管工事、金属管工事、可とう電線管工事、金属ダクト工事、バスダクト工事、又はケーブル工事で行う。

3つとも管だけでなく、粉塵防護方蛍光灯や安全増防爆型水銀灯や防爆開閉器など特殊防塵構造の器具が必要だ。

可燃性ガス等とは、可燃性ガスや引火性物質の蒸気(水素、アセチレン、アンモニア、一酸化炭素、石炭ガスなど)のことで、これらの漏れの可能性のある場所では、設備は金属管工事またはケーブル工事で行う。

ケーブル工事では、危険度の大きい爆燃性粉塵や可燃性粉塵や可燃性ガスなどの存在する場所では、がい装を有するケーブルやMIケーブルを除き、管その他の防護装置に収める必要が有る。

危険物などの存在する場所とは、セルロイドやマッチや石油などを製造または貯蔵する場所で、設備は厚さ2mm以上の合成樹脂管工事、金属管工事またはケーブル工事で行う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法3-放電灯

今まで主に家庭や一般事務所内工事を中心としたいわば低電圧での工事方法をまとめてきた。主に300Vを超えるかどうかで施工方法や接地工事の必要有無が決まる。

電圧は自家内を照らすなどのまかないができればいいので低圧で済むが、外向きに照らす(放電する)必要のある場合高圧が必要になる。

特にネオン放電灯工事は管灯回路の使用電圧が1000Vを超える放電灯であって放電管にネオン放電管を使用した工事をいう。

従って、安全上もより注意が必要で、配線などは人が容易に触れない場所への施設が必要で点検もできなくてはいけない。

配線はがいし引き工事により施設し、電線はネオン電線を使用しなければいけない。

また電線間の距離(6cm以上)や電線と造営材の離隔距離も例えば9000Vを超えた場合4cm以上必要になる。

変圧器はネオン変圧器でなければならず外箱にD種接地工事を施す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法2-その他

金属線ぴ工事。

合成樹脂線ぴ工事。

フロアダクト工事。

セルラダクト工事。

金属ダクト工事。

ライテイングダクト工事。

バスダクト工事。

平型保護層工事。

以上種類は多いですが、問題になったことが少ないので絵を見る程度で(実際の事務所では多い工事ですけどね)。

ケーブル工事。

造影剤の側面や下面にサドルやステープルなどでケーブルを固定する配線工事方法。

ケーブルを損傷しないように堅牢に固定する。支持点間の距離は、造営材下面や側面で2m以下、人が触れない垂直時は6m以下、ケーブル接続時は接続箇所から0.3m以下、曲げる場合はその内径はケーブル仕上がり外径の6倍以上になる。

ガス管とは接触しないように施設し、コンクリ内に直接埋設できない、また例えば合成樹脂管内で電話用電線と一緒にすることはできない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法2-可とう電線管

ジャバラのように曲がる金属管が可とう電線管だ。1種(フレキシブルコンジット)と2種(プリカチューブ)があり、通常使う2種金属製可とう電線管は金属管同様施設場所や使用電圧制限は無い(但し防湿のみ必要)。

切断には専用ナイフ(プリカナイフ)を使用し、曲げの内径は1種は管内径の6倍以上2種は3倍以上が必要で、2種では露出場所では管内径の3倍以上で点検や取り外しができない場所では6倍以上が必要。

管相互接続にはカップリングやコンビネーションカップリングを使用し、ボックスとはストレートボックスコネクタを使用する。

接地工事は必要。300V以下でD種、300V超えでC種。

支持点間は水平方向では1m以下でその他は2m以下。但し人が触る恐れがあれば1m以下で、管接続やボックス接続した場合は接続箇所から0.3m以下となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気工事の施工方法2-合成樹脂管

合成樹脂管も金属管とほぼ同じように全ての場所で施設が可能だ(重量物圧力や著機械的衝撃場所を除く)。使用電線や管内電線接続不可なども同じ規制となる。但し爆発性粉塵の多い場所では施工できない。

種類は3種類、合成樹脂電線管(硬質ビニル管)、合成樹脂製可とう管(PF管)、CD管(コンクリに直接埋め込み配線のみ)。

切断には金きりのこ又は専用カッターで、曲げ加工にはトーチランプを使用し管内径の6倍以上の曲げ半径なのも金属管と同じ、接続には差し込み接続とカップリング使用があり、ボックスとの接続には差し込み接続とボックスコネクタ使用がある。

接続では差し込みした深さは管の外径の1.2倍以上、接着剤を使用した場合は0.8倍以上にならなければならない。

また支持点間の距離は1.5m以下。管相互またはボックスとの接続時にはその接続箇所から0.3m以内で固定する。

但し、直接接続できるのは合成樹脂管同士と、合成樹脂管と合成樹脂可とう管、合成樹脂管とCD管のみ。例えば合成樹脂可とう管同士は直接接続できない(ボックス接続などが必要)。

接地工事は管がビニル絶縁物の為、必要ないが金属製ボックスに接続して使用する場合は使用電圧が300V以下でD種、300V超えで基本C種工事が必要になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平泉の純情

世田谷美術館で行われている平泉~みちのくの浄土展を見に行きました。

岩手県では、その昔(1080年ごろ)に藤原3代が栄華を極め、マルコポーロが黄金の国ジパングと勘違いし日本を伝えた原因とされる平泉中尊寺金色堂を象徴とする繁栄した100年が有りました。

会場では跡の32gの金塊が展示されてました。金箔にすれば2g有れば畳一畳まで延ばせるらしいのでどれだけの装飾品をまだまだ作れたのか想像させます。金のまぶしさは人を幻惑させますが、金属としての属性も最も導電率が高く、見た目だけではないのかもしれません。

今から900年以上前の話とはいえ、実直な東北人ならではの丁寧さを大切に写され残された文化財で知ることが出来ます。数を限定した出品作には真正を求め、くどい様に突き詰め煮詰め、変節しないように仏像は金で覆い、曼荼羅図や一切経を金銀を溶いて書いて残した芯の強さを感じます。

都(京都)からみれば関東など野蛮な田舎っぱずれ、東北にいたっては道の奥(みちのく)と揶揄された時代に、我が道の文化を清貧さの中の集中させた財力で直接本場中国から仕入れていたのでしょう。確かに朝鮮やら朝廷やらを経由し更にみちのくまでの順を追えばかかる時間と介在する人物で真正が薄れるだろうとは理解できます。

そのまま中央に邪魔されなければ突き詰めた独特の文化を形成してくれてたのでしょうが、鎌倉武士時代となり義経の隠蔽を理由に4代目藤原泰衡を強引かつ巧みに操る頼朝に貴重な歴史は止められます。

歴史上は、北の蝦夷にそしてその蝦夷を討つ為に来た征夷軍に支配された陸奥の国。安倍→清原→奥州藤原と半独立の度合いを強めるも源氏にその芽は詰まれ、伊達まで中央での認知度とともに文化度も独立性は低くなる。

気候以外にも、芯は強いが否なもの強いものには表面上は逆らわず我慢する、そんな東北純情の理由が歴史的に有ったのかもしれません。Dsc00697_3 Dsc00701_3

世田谷砧公園の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010南アWCアジア最終予選09.04.01

録画で4月1日に行われたオーストラリアvsウズベキスタン戦を見ました。

豪ホームゲームで、調子が上がる攻撃ウズベキFWを止められるかが見ものです。

それにしても、皆日本人と比べ、デカイ。

サッカーって数少ない身長体重差に比例しない球技だけど、あくまで接触しないことが前提だ。20cm20kg以上違えば小さい方が当たっても飛ぶのも小さい方で、今度の試合で日本FWが心配だ。

試合は、前半ウズベキ再三のチャンスを生かせず、後半足が止まり始め豪州に2点取られ、2:0で豪州の勝ち。豪州は勝点を13に伸ばし、ほぼ出場権を獲得。なにより5試合無失点が素晴らしい。

ウズベキも攻撃力は日本より上だと思うし、調子に乗ったら恐いので次戦日本戦では先制点阻止が重要。この手の攻撃的なウズベキチームは先制すれば2点3点取れるが、先制されると逆転勝ちはできないチームだろう。

もう1試合(バーレーンvsカタールはバーレーンが1:0で勝ち)も併せた結果順位は、

①豪州4勝1分勝点13②日本3勝2分勝点11③バーレーン2勝1分3敗勝点7④ウズベキスタン1勝1分4敗勝点4⑤カタール1勝1分4敗勝点4

④⑤は良くても3位狙いになりました。日本にとって③が残り2勝し勝点を13まで伸ばした場合、残り3試合を1勝するか3分で2位確定、2分1敗だと得失差勝負です。また③が1敗しても日本の2位以上が確定します。

予想は2勝1分。ウズベキはホームで強いしまだ3位狙いできるから6/6は0:0引き分け、6/10のホームのカタール戦で2:0で出場決定、そして最終戦は豪州で2:1勝って無敗1位で出場かな。個人的には何より豪州に勝ってドイツの悪夢を晴らして欲しいです。

追加で同日録画のB組の韓国vs北朝鮮戦も見ました。テポドン発射前に試合する北朝鮮の選手の心理は如何に。試合は技術的には韓国ですが、それぞれシュートにつなげる展開が続きなおかつ無得点のシーソーゲーム。

魔のB組は混戦で4チームに出場可能性が有る為、ホームの2位韓国は勝ちたいが1位の北朝鮮に勝ち逃げも許せない慎重なゲームそのものでした。結果は後半43分の得点で1:0で韓国で首位となりB組混戦から半歩出た。

もしAB組で豪州・日本・韓国・北朝鮮が本戦出場だったら中東諸国のプライドはどうなっちゃうのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絵師の生き様-長谷川利行

長谷川利行さんって画家をTV(なんでも探偵団)で知った。この番組は日本の文化財を一番簡単に教えてくれるから有りがたい。

その画風に興味が湧くが展示会予定は無く、長谷川利行画文集 どんとせえ!、を発注したが1ヶ月経っても購入できない返事で、仕方なく図書館で本を借りました。

落書きやかげろうの様な絵が多く、絵の具と時間を惜しんでいるような理解でき無いものが多い。[大島の海や伊豆大島やビール会社風景や花火やパンジー、たぶんほとんどでしょう]

でも不思議と強い視線のようなものが迫ってくる[汽かん車庫(本の中では最高だと思う)、ハーゲンベックのサーカスや新宿風景や隅田川風景や夜景や荒川風景など]などは二科展出品作品やある程度時間をかけたと思しき作品には多く、風景画はバランス感覚が良いのか、正面から見てしっかり落ち着き迫る絵が多い。

晩年には白を巧みに使ったとの評だが、光の照りだとかの使い方ではなく、黒い太線をさらに強く太く見せる、だけでなく特に人物画では白が滲み出してきてる。これじゃピカソと呼ばれる訳だ。

絵師の才能はこれからも誰かに受け継がれるのだろうが、墨や絵具が発達してきた江戸時代の絵師とは下劣な浮世絵を書いて日銭を稼いでたろくでもない奴らだったのは想像できる。

お殿様のお気に召せば一代財を成し、名声で他の作品も高価になり、ただそれも一代のみあるいはお殿様の心変わりで貧乏に戻ったのではないか。

明治後半では、酒の為に金持ちに似顔絵を無理やり描いて留守中なら帰りまで待ったり、ゴールデンバットの空き箱に絵を描いて客に1日30枚も売ってた、絵の才能が下りてきた法螺も厭わない酒好きな無頼にとって、厳しい時代だったようだ。

昔の上野や横浜のドヤ街をオボロげに覚えているが、昼間も道路に大の字で寝そべったおっちゃんと、土ぼこりのにおい立ちこめた異質空間だった。そんなとこでも飛び切りの嫌われ者の酔っ払いらしかったから、長谷川利行恐るべし。

野垂れ死にって、ある意味無頼派の理想だが、たかられるので皆に逃げられ死後誰も口を閉ざした人生は重凄すぎる。短歌集を出すほどの繊細な神経は自分への言い訳なのか。

この世に名を残したのは、悪仲間に無理やり恐喝され個展を2年で19回以上もできるほど書かされた多く作品が有ったからだという。悪仲間が画廊を閉じた頃にはぼろぼろで、2年後に路上で倒れた。

画家に限らず、天才には傍らに理解者が必要ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »