2009年5月FP2級受験結果
5/24に2nd受験したFP2級の結果発表が7/1HPで有り、学科実技とも合格。7/3に合格証書が到着しました。
1月の1stチャレンジでは、きんざい問題集のみ、難しいことはネットで調べる勉強方法。約80時間勉強しましたが、学科実技とも2点足りず惜敗。問題集は過去問だけなので新しい制度(ふるさと納税やエンジェル税制)や、難解な類似業種比準価格計算などの問題を飛ばしたとこが出た結果でした。
迷いましたが、でも一応と、5月の再受験を3月に申込。
正直、飽きたので、1st受験勉強で使用したきんざい問題集はその後開くこと無く、U-canの市販参考書を3月に購入し、トイレタイムに1-2ページ読む程度の御気楽受験、よく受けたもんです。
それでも2周目読み込みで、問題集のみであたかもジグソーパズルのピースだけの知識だったのが全体絵を見せられたように頭に入ってきました。読んでいてこれは?と思う疑問が脇欄説明や他頁説明へ飛べる、なかなかこなれた参考書でした。
勉強不足感で試験前日は2時間も寝れなかったのも思い出しますが。
今回2nd受験での勉強時間は20時間強程度、FP2級取得には累計100時間の勉強時間が必要ということかもしれません。
得点は、学科37点で実技35点(合格ライン:学科36点、実技30点)で学科はギリギリセーフ。1月の結果同様に金融資産運用と相続事業継続の分野に弱い傾向が有るようです。
2回連続で受けてみて、1月より今回の5月の方が問題が易しかった気もし、見ると合格率も、学科・実技が1月17.71%・19.53%→5月20.51%・31.82%(きんざい)。
不思議と合格率に比例して得点がアップしてます。逆に見れば合格率20%を切るように設問をされてたら今回も落ちていたのでしょう。
趣味の資格チャレンジでも、失敗後の再受験は忘れない内にとも思うしでも飽きるしで、2度も失敗したらどうしようか迷うというのも知ることができました。
勉強時間:延べ100時間
費用:合計約27,000円 内訳)きんざい問題集2冊3,775円(パーフェクトFP技能士2級対策問題集学科編2,200円、同実技編1,575円)、U-CANテキスト1冊2,400円(FP技能士速習レッスン2級・AFP)、受験料(8,700円×2回)、交通費。
FPの法律知識はいい大人には必要だろうし、チャレンジして良かったと思います。
この上級資格(FP1級)取得には実務期間が必要なので、独学素人資格チャレンジFP版はこれにて終了、一件落着。
教訓:FP2級資格取得の勉強は普通の生活上にも為になる。
資格試験チャレンジ:今年2戦1勝1敗(昨年からの累計6戦5勝1敗)。今年の取得目標2つまで後1つ。
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