庭木 リフォーム

地デジアンテナ設置2

地デジアンテナをベランダに取付け1夜たったが、なんとも不安定だ。晴れの夜に見れなくなったりしてしまう。

このままでは大屋根の古いアンテナを除去できない。

 

効果を期待しブースターを追加発注、到着し、早速取付け作業してみた。

追加したのはアンテナと同メーカーのBU33L1。

期待して箱を開けると、小形の本体と電源がセパレートされている。

 

取付け位置を考えた。

電源は屋内のTVチューナーそばで決まり。またコンセントが増えてしまった。

さて、本体はどこに取付けようか。

取説を見るとアンテナから1m以上離すようになっている。

ということは、アンテナを取付けた30cmのマストポールやベランダには取付けられない。

色々適当な場所や部材を探し、結局、防水包装してBSアンテナ用屋内ポールを使って、一階外に取付けることにした。

 

次に、ケーブルの配線。

本体と電源で中継するので、ケーブルを2箇所切断し、4口を接栓加工しなくてはいけない。

久々だが、電気工事士にチャレンジしているおかげで電工ナイフでわりとすんなり加工完了。

繋いでみた。

ところが、

事前に、18chTVK(28)、19chNHK総合(24)、20chMX(42)、21chフジ(43)、22chTBS(42)、23chテレ東(44)、24chテレ朝(43)、25ch日テレ(42)、26chNHK教育(40)、27chNHK総合(38)だったアンテナ受信レベルが、

18chTVK(30)、19chNHK総合(12)、20chMX(9)、21chフジ(37)、22chTBS(40)、23chテレ東(36)、24chテレ朝(40)、25ch日テレ(40)、26chNHK教育(37)、27chNHK総合(36)になってしまった。

改悪・・・。

あれこれ調整が必要そうだ。

 

アンテナの向き、チャンネルスキャン、そんな程度では一向に改善しない。

取説ではこの商品、利得調整ボリューム、入力切替スイッチ、入力ATTスイッチの3つの調整が可能とある。

なんでもやってみよう。

利得調整ボリューム、改善なし。

入力切替スイッチ、むしろレベルが下がった。

最後に、入力ATTスイッチ。

おおっ!。

一気に、40台後半に跳ね上がった。

18chTVK(40)、19chNHK総合(30)、20chMX(12)、21chフジ(47)、22chTBS(41)、23chテレ東(40)、24chテレ朝(43)、25ch日テレ(44)、26chNHK教育(46)、27chNHK総合(40)に。

映りの悪かった、テレ東とNHK教育がキレイに。TVKはノイズがまだ入るけど一応見れるレベル、ほとんど見ないけど。

ブースター取付け前より下がっている数値もあるが、安定度は上がり画面的には改善したようだ。

ブースター効果はハズレも多いのは聞いていたが、今回はなんとか許容範囲かな。大屋根の古いアンテナよりは数値は低いのは、取付け位置の高さ分で仕方が無いか。

 

ケーブルは接栓の為に切っちゃたし、ダメだったら洒落にならないけど、年末年始の番組には間に合いました。

古いアンテナはまだ残し、雨雲や夜間などで問題なければ、来年にも撤去しましょう。

今年のDIY最終工事は、無事終了~。あー、良かった。

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地デジアンテナ設置1

注文していたアンテナ一式(DX社アンテナUDA700、金具MHV116と接栓済同軸ケーブルのセット)が到着。

早速ベランダに設置してみた。

まずは金具の組立て。

同梱の同軸ケーブルは接栓付き、片側に防水キャップも付いているので特に作業は無い。

次にアンテナ本体の組立て。一体箱型タイプなので何もすること無し。想像より小さいが、重さ1.7Kgは金具先では前のめりに重そうだ。

本体の偏波面説明では水平または垂直。受信状況に応じて、本体を縦にするか横にするかはユーザーサイドで決めるらしい。

 

さて設置作業へ。

まず、同軸ケーブルの引き廻し。既存2階VHF・UHFアンテナケーブル入口ではなく、1階既存CSケーブル入口から入れこんだ。

次に、アンテナ本体の設置場所探し。ポイントは映るかどうかだ。

ケーブルを繋いで、本体を1階外でウロウロするとアッサリとアバウトな方向でも映像が映った。性能いいじゃん、こりゃ楽勝だと思いながら、2階ベランダへ。

そしたらここからが大変。

ベランダに金具と本体を取り付け、1階で見つけた方向に向けても、・・・。

画面に何も映らない。

えっ。

見渡すと各隣家のUHFアンテナ方向で間違いは無さそうだ。

でも、受信機のアンテナレベルは30台の赤信号だ。

左右に方向を変え、ベランダの取り付け位置を変えてみたが、Maxレベルが瞬間46くらいで安定しない。

むむっ。どうゆうこっちゃ。

既存UHFアンテナの方向では弱く、VHFアンテナ方向が一番レベルが高く安定する。

民間放送はレベル40台でも映りはキレイだが、NHK総合とNHK教育とTVK(UHF:TV神奈川)がMaxレベル30台で映らない。

TVチューナーでチャンネルスキャンし直すと、30台でもNHKは映るようになったがTVKは全く映らず、テレビ東京も不安定だ。

ちなみに、18chTVK(25-28)、19chNHK総合(15-24)、20chMX(22-42)、21chフジ(43)、22chTBS(42)、23chテレ東(8-44)、24chテレ朝(43)、25ch日テレ(42)、26chNHK教育(40)、27chNHK総合(38)、28ch放送大学(34-39)。

NHKはダブって、電波が混線しているのも想像できる。

多分VHF電波塔も地デジ電波塔になってるだろうし、今まで地デジを見ていたUHF電波塔とは違う方向から受信できたんだろう。

がんばれテレ東とTVK。

一応こんなサイトも参考にしました。

中継局MAP

やっぱりブースターが要るのかと、早速同じメーカーのBU33L1を注文。

ネットで6,000円弱追加で、DIYだと地デジアンテナは合計15,000円弱はかかるってことかな、確かに業者に頼めば3-5万円しそうな工事だ。

古いアンテナはまだあるし、様子見の為に繋いだケーブルを固定して本日は終了。

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地デジアンテナって

先日大屋根に上がって、TVアンテナの支え足4本の内の1本が折れているのに気づいた。

どうやら屋根馬という部材でアンテナを支え、ポールを支線4本で4方向から引っ張っているので、すぐに倒れなさそうだが心配だ。

アンテナってどうなっているのか、調べてみた。

現状は、

大屋根の天辺に、マストポールを立て屋根馬(4本足)で支え、マストの天辺に大きなVHFアンテナと真ん中やや下辺りに中型のUHFアンテナを取り付け、マスト真ん中上部辺りに穴の開いた特殊金具を取り付けて、その穴から4方向にワイヤーを渡し、そのワイヤーを屋根の角へアンカーで固定する。そして2つのアンテナからは線を家まで引き廻している。

取付作業は、けっこう難易度が高くプロの仕事のようだ。

素人DIYで交換作業を行なっている人もいるようだが、ウチではVHF(アナログ)はもう見ないのでどうしようか考えてみた。

1.今の位置に新たにUHF(地デジ)アンテナのみを立てる。

2.別の位置に新たにUHF(地デジ)アンテナのみを立てる。

1は、ワイヤーアンカー取付作業がおっかなそうだ。

デジタル放送だしUHFアンテナだけなら小さくて軽い物で済み、高い大屋根上でなくても受信できるのかもしれない。

その2の場合、

・設置場所は中屋根にしようかベランダにしようか。

・アンテナの種類は。

・アンテナの大きさや方向はどうしたら。

・ケーブルは同軸ケーブルでしょうに。

・家への取り込み場所はどこから、そしてどのように分配したら良いのか。

など疑問がいろいろとでてきた。

うーん、ポイントは映るかどうかだけど。少し調べてみよう。

 

地デジUHF用アンテナって、その地域で映るチャンネルに適応したものを選ぶようだ。

地デジのUHFチャンネルは、13chから62chまで有るが、周波数は470MHzから770MHzまでを6MHzづつチャンネルに順に振り分けられている。

神奈川県では、チャンネルは18chから28ch(500から566MHz)まで受信できるアンテナが必要。

電波には、水平波と垂直波があり、両方受信できるものが超高性能アンテナ。

その電波が強いかどうか(電界が強/中/弱)でTV映りは決まるらしいが、地元のNHKにでも個別に聞かないと千差万別のようです。

 

壁面用や羽の小さいのが好みだが、ブースター増強の要不要、CSアンテナと混合するか、今のフィーダー線を活かすか、配線方法も迷う。

迷った末、材料案として

1.アンテナ本体(UDA700、UDA200A、U2SWL、UAH800、UBL62DA)

2.取付金具(MHV130、MHV116)

3.ケーブル(15mか30m)

4.分波器やブースターや端子やポール

 

検討した結果、アンテナUDA700と、金具MHV116と接栓済同軸ケーブルのセットを発注。ネットだと10,000万円程度だ。

ベランダに布団干しに困らないようにこの小さな強中電界用アンテナを取り付け、CSアンテナの配線口から取り込み、取り敢えずTV1台のみに直接配線し、今後を考えましょう。

家が古いと色んなリフォーム経験できるね。

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雨漏り-2(屋根裏と瓦)

先々週に雨漏り発生、軒端を追加修繕したが先週の雨でまた濡れていた。

どうやら原因箇所は軒端では無いようだ。

先週土曜日に、他を探ってみた。

まず、屋根裏探検隊。

懐中電灯を持って、潜ってみよう。

やっとこさと天井裏へ登り、狭いなか太目の角材の上をジャングルジムを潜るように入口から該当端まで移動。

雨道が無いか探してみた。

屋根のてっぺんからの斜めに下がる木材の補強木の角から、昨日の雨の影響か雨だれ伝いがほんの僅か見られる。

色も変わっており、長年の雨漏れのせいか触るとボロッと崩れる部分があった。木材の上の釘穴の隙間から伝って進入しているようだ。

暫しどうしようか考えた。

・・・、中からじゃダメだ。

足場がもろそうで、狭いすり抜け作業スペース、それに釘穴を埋めようにも上から屋根が乗っかっていてびっしり合わさっているので原因まで探ってコーキングで塞ぎ固める隙間が無いからだ。

ホントは劣化した部材の入れ替えが一番なのだろうが、大掛かりだし、外した時に屋根瓦の崩れなども考えられる。

他にも、劣化部材の釘穴まで切込みを入れ、コーキングした後、塞いで接着する方法だがこれも狭い中、躊躇する作業だ。

 

外から、つまり大屋根に昇って該当場所の上から塞ぎ補修することに決めた。

前の晩に原因場所探しで考えてた、屋根裏バルサン作戦(煙がどこからか漏ってでてくるのを外から見て確認する方法)もヤラズ。そんなはっきり解る隙間穴では無さそうだ。

はしごを移動し、大屋根に登る。

雨の翌日の晴れなので、スレート瓦の少し水分が残っている雨道を中心に鉄用コーキング材を絞りながら押し込み充填。

さっき屋根裏でおおよその場所は掴んでいたので、それでも念のため周辺20箇所くらい補修してみた。

流石に端っこは滑りや崩れがオッカナイ。長い棒にアルミテープをつけて遠隔貼り付けで済ませた。

 

以前、塗装屋とリフォーム屋2軒ともどこだか判らなかった雨漏り箇所と原因特定。足場組んで天井裏も見たはずなのに、やつらプロなのにねー。

うがってみれば悪さを残してリピート工事を待っていたのかな。

 

風も無く天気も良かったし、高所作業はいざやってみると気持ちが良いもの。

さーて完了だといいけど。次の雨さん、かかってらっしゃい。

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雨漏り-1(軒端修繕)

先週、2階の階段天井から少し雨漏りしていた。

風向きのせいだろうと思って放って置いたら、先週土曜日の小雨でも階段にポッタンと音を立て洗面器を置いたほど、ひどくなりそうだ。

4月の修理場所が劣化し雨漏りが起きているのだろうか?、最後コーキングをサボったしな。

久々に、2連ハシゴが滑らないようにロープで固定しての6mでの作業をやってみた。

昇って軒を真近で見ると、原因は・・・、うーんやっぱり良く判らない。

何かしないと何も改善しない、なんとかやってみよう。

用意したのは、

・セメダインポリコーク

・コーキング用ガン

・防水スプレー木部用

・壁穴補修用パテ

・住宅防水用ブチルテープ

・雨どい補修テープ

・テープ状コーク

・粘着ゴム板

危険な高所作業はそう何回もできないのであれこれ準備してあったものを総動員。

で、結局、使わなかったのはブチルテープ(そこまで大掛かりではない)と雨どい補修テープ(雨どいは関係無さそう)とゴム板(最初内側に差し入れて塞ごうと考えたがポリコークとの親和性を考えて補修用パテで埋めた)。他は全て使った。

まず、劣化した木材部に壁穴用補修パテ埋め。

更に整形も兼ねてテープ状コークで固め。

やや固まった頃、木材用防水スプレー。

乾いた頃、劣化部までの水が伝いそうな角に添ってガンでポリコークをコーキング。へらで整形し再度防水スプレー。

夕方にペンキスプレーで木色にお化粧しました。

さて今週金曜日の雨で・・・、ダメだ、また雨漏りしてる。

心なしか量は少ないようだけど治ってない様だ。

雨漏りは単純じゃないね、さてどうしようかな~。

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芝が強い

ここ数日ですっかり寒くなったが、11月は庭木の枝整理の月だ。正月を迎える化粧前に一回やっとこう。

夏は旺盛な茂み、秋に葉は色を替え落ちて腐葉し、来年の栄養になる。

既に枝には新しい芽も付きだしているが、春の姿形を考えた枝整理が重要だ。

紫陽花を高さを揃えて刈り、キイウイも枝の整理、フェニックスの葉枝を整理したところで、ふと気づいた。

南に向かって元気だ。

去年より明らかに勢いが有る。

老齢な木々達が揃えたように南に向かっての伸びが多い。

決定的だったのが、芝生だ。

南西側への伸びの勢いが驚くほど早く元気だ。

去年は年末に松の枝を触っていて、暖冬が来るのを教えてもらった。

季節の先読みは、自然界のほうが早くて巧みだ。

今年のこの芝の南西への伸びの強さは、さて。

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リュウゼツラン(龍舌蘭)の晴舞台

葉っぱの先が尖っている鉢植えがありました。

去年なんとなく狭そうなので鉢から出して地植えしました。

今年になってぐんぐんと葉を増やし想像以上に大きくなりました(20cm→90cm以上に)。924 927

このままどんどん大きくなるのか不安さえ出ても、何の樹木なのか判らず対処方法もうかびません。

先月(9月)から、真ん中からアスパラガスを5倍くらい太くしたようなのが出てきて、流石に放っておいていいのか、図書館に行って図鑑を何冊か調べてみました。

そして自分の感と、葉っぱの先が尖った常緑の、アスパラのような花茎、ということでリュウゼツラン(龍舌蘭)かもしれないと、あたりはつけました。

でもリュウゼツランってもう少し葉が柔らかで薄そうでなにより高さ7m以上くらいのようです。家のは2m弱くらいだし。

それから1週間。1002 1005

すずらんのような白い花が咲き出して、その感が当たっていたのがわかりました。

このリュウゼツラン、実に開花は数十年に1度だけの日本ではめずらしい開花品種だそうです。

洋名はセンチュリープラントとかセンチュリーフラワー、100年に一度だけ咲き枯れてしまうことからの命名です。

家のは30年くらいで、花の数は全部で300個、分岐した花茎20本に各々15個を下にぶら下げるように中下辺りから上先へと、台風にもめげずに順に花を咲かせました。

花びらもその中も白一色、匂いは感じません。1010 1011

30年余の時を経て、1年前から葉は大きく育ち準備して、その葉の栄養を開花する全て花に託し、一度だけの開花を終えると枯れていく。

なんとも・・・、30年でたった一度の晴れ舞台。

どこからか入手し長年育てた親父からの地球上には色々な命が有るんだとのメッセージのようで。

枯れないでね。

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金木犀のかをり

この時期、学校帰りに覚えているのがキンモクセイの匂いだ。091010_2

今年も家のキンモクセイが花をつけ、家に帰る前に我が家に帰ってきたことを遠くから教えてくれる。

香料会社さんにお邪魔した時に、香料の合成の微妙な感覚は誰にでもあるわけではないと、絶対音感ならぬ、絶対臭覚が必要なことを知らされた。

キンモクセイの匂いは、よく芳香剤に使われる。昔良く使われていたからだが、嫌いな人はトイレのニオイだという。

でも、実物は少し違う。

ツンとした人工の匂いに比べ、どこか湿気を持った優しく甘い、そしてふと気づく匂いだ。

気づいてからは強烈で、枝葉を夏場に刈り込むまないと、すさまじいことになるのだが。

 

キンモクセイが何故、金木犀と書くのか調べてみた。

原産地は中国。中国では桂花と日本ではラーメン屋のような名前で、もともとギンモクセイの亜種になる。

ギンモクセイより、かをりが強く、キンモクセイになったのだろうか(銀よりは金)。

そういえば、中国のお酒で、桂花陳酒ってあるが、この桂花の花を漬けたお酒だ。

秋の深まりを、制服の衣替えとともに教えてくれる金木犀。

自然は、異常な天候や経済なんかに負けやしない。

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夏なのに黒松の古葉もみ

今年の夏は変な夏だ。

8月になったら夏らしくなるかと思えば、雨やら台風やら地震やら。

お盆前には玄関辺りは綺麗にして迎えたいと黒松を葉もみをした。

普通の手入れスケジュールだと5月のみどり摘みと12月の古葉もみのはずだが、今年は色の変化が早く毎日のように玄関辺りに松葉を落とす。風が吹いたら量もすごい。

3時間くらいの作業で90L袋まるまる1つの量だが、作業していたら珍しく松ぼっくりまでつけていた。

もう秋か?。

そういえば去年の年末に葉もみしたときに暖冬を教えてくれたが、今度はもう夏の終わりを教えてくれているようだ。

来るか来るかと待つ身の思い、ほんにあたいは松ぼっくり。おそまつ。

(今日こそ来ると待つ思いは松の実の重ねる重さのよう、本当にあたいは待つばっかりです)。愚作。

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夏の庭仕事

今年は梅雨明け後もスッキリ晴れず(関東)、布団乾しにも困る夏です。

5月から続いた資格試験などで、サボっていた庭仕事をゆっくりと作業始めました。こんな夏でも草木は成長をサボりません。

紫陽花や柘植の剪定に、6月に剪定した梅などなど、そして何より芝刈りに雑草取り。まだまだ1/3程で、更に続くんだけどね。

ところで、今年は庭木にセミが多いのに気付いた。

梅雨明け報道でセミ達は満を持して地中から出てきたのだろうが天気は雨が続き、気象庁に恨み節の泣き声さえ出せずに一生を終えるのだろうか心配。

このセミ達が生を受けた7年前は日韓WC開催されたけど不景気の波底だった年。

6月のWCブラジルvsドイツのカーンのがっかりとゴールにもたれたシーンで終わった決勝の後の夏は暑かった記憶がある、だから今年はセミが多いのか。ってことは7年後は少ないのかな。

作業中に雲の動きを見てたら、西風が南風になって本格的な降雨になった。

夏の南風は湿気と暑さを運んでくる。

今年の7月は晴れ間は無く雨ばっかりの気がするが、統計的には日照時間は例年の7割で降水量は5割以下だったらしい。台風が来てないしね。

なかなか前線を持ち上げられない今夏の南風は、低い海水温や局地的集中豪雨や竜巻などを運んできて、日本古来の夏らしさを忘れている。

夏は夏らしく有れ。

季節感が狂うと自然のみならず人の生活も軸をぶらつかせ、やっとフラットになったどんぞこ不景気をまた下方に加速させちゃうんだろうしね。

8月には、それが無理なら来年には夏らしさを思い出させて欲しいものだ。

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