こんなことって

XPにメモリ増設してみたら

最近PCが遅い。

たまにFXをやっていて、キーボードをぶったたきPCをぶん投げようとするくらい遅い。

FX会社にも文句を入れたが、結局落ち着くのはこちらのPC設備の問題だ。

閲覧履歴の削除も、やった後にログインしても、画面閲覧している時間が長くなるといつのまにか溜まって遅くなる。

サイトにもよるが、動く画面や余計なコンテンツや広告のためにメモリーを食うのもいいかげんにして欲しいけどね。

XP自体、そして回線の問題かもしれない。そりゃPCを新品にして、光回線にすれば良いのは分かるけど、そこまでする取引頻度ではない。

さて・・・、他に何か・・・?。

 

そんな訳で、メモリーを増設してみました。

調べると、現在このPCのシステムメモリは0.5GB、最大値は2GBまで増設が可能だ。

通販で1GBで送料入れても3,500円でサードベンダー製品は買えるようだ。かつて純正メモリが2-3万円くらいで諦めたのが、今の値段を見てびっくり、3年間の浦島太郎。

この値段なら失敗してもいいでしょう。今の0.5GBメモリは外さず、1GB1ヶ追加のみで合計1.5GBでいってみよう。

早速注文。

到着し、早速装着。

なんのこたない、裏ブタをプラドラで開け、差込み、パチンと嵌め込み、閉めて終了(静電気だけ注意)。

システム情報を見ると、これだけで1.5GBになってる。

 

ちなみにこのメモリー追加は、サッカーで言えば全員足の早い選手に交代したようなもんだ。

サクサクと順調に動き、固まることも少なくなったようです。IEを閉めるときは履歴削除するように設定はしていますが、それ以外に都度削除していためんどくささは減りました。

15年前には4MBで速いだ遅いだ騒いでいたのが夢のようなGigaの時代。少し追いつけたようです。

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アメリカとの距離感

10/25に神奈川では参院補欠選挙が行なわれた。

雨の天気もあり、近所の投票所では閑散とした雰囲気、実際盛り上がらず論点も無い選挙だったと思う。

最近の民主党の舵取りは不安だ。

例えば、米軍基地移転問題。不安なのは将来の方向性が見えないことだ。

日本が独立国家として米軍基地に反対とする気持ちは解る。神奈川は厚木基地もあるし、横須賀ネイビーもあるから少しは沖縄の気持ちも理解できる。

反対に、米軍頼りのほうが国力分散を防ぎ、また国内戦争好戦派の芽をつぶすだろうという気持ちも解る。広島平和記念資料館は何よりも語る物がある。

今まで双方のバランスをとるやじろべーのような方向性だったとしても、結果としては正解だったと思うのだ。

それが、一つの端を外して、1つの端だけに乗り、次いで急いで次の足場を探している、足場は有るのか、そんな不安だ。

確かに今後アメリカは弱体化するのかもしれない。今までの傲慢なアメリカにも腹立ちは有る。

その意味で、軸足は重心を変える必要は有ると思う。

だが国際政治を蔑ろにしてきた日本に、国際ステージでアジア共同体の中で今の中国以上の力は無い、投票してくれる味方が居ない、それに外貨を稼いできた経済に勢いも無い。

政治主導の看板ばかりだと、ついて行く理由を探せない勢力が反対勢力になって固まっていく可能性も有るのだろう。そしたら例えば八ツ場ダム工事は又再開されるのか、そんな不安を持たせてはいけない。

前回衆院選で民主党につい勢いで投票してしまった国民の世評が、もっとがんばれというのか、今回は不投票で態度を示すのか、バランス感覚で揺り戻すのか、そんな選挙なのかなと思います。

さて、結果は。

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ブログ閲覧50,000件

先週(10/8)ブログのアクセスカウンターが50,000件を越えました。

50歳になるのを期に、何か始めようと昨年1月にブログ開始、22ヶ月経過した結果です。

最初は、おどおどと、こんな事書いていいんだろうかなんて、不慣れな、短い文章でした。

アクセスはほとんど無い日が続き、半年以上経った8月にやっと累計300件。

内緒でやってたのと開始すぐでは検索サイトにも載らないのでそんなもんなのでしょう。

今でも検索サイトからの訪問者がサッと来てサッと帰る感じですけど。

それでも次第に資格ブームや、チャレンジしたのが人気の資格だからかアクセス数が増えてきました。

初めてのトラックバック利用では1日1,000件オーバー経験もできた昨年9月に累計10,000件に。

約1ヶ月で1万件てすごいよなという気持ちと、また一方ではもういいなとの感覚でした。

トラックバックは寂しくなったら利用する刺激にし、地道にアクセス数1日50-70件で3月までに2万件、何より週に3件の投稿を着実にしようと思いました。

そして今年2月に20,000件達成。

なるほど、投稿件数が増えれば検索されるキーワードも増え、直線的ではなく累進的な増え方なんだと知らされます。

2月に今年末までに累計5万件を目標に。

ほぼ計画どおり5月に3万件達成、1日60-70件のアクセス数の普通のブログになったと感じました。

それでも5月からチャレンジした電気工事士はアクセスが1日150件くらいになり、結果今月10月に5万件達成。

最近チャレンジしてる福祉住環境は人気が無いのか1日90件くらいになってます。

不思議と1日単位では毎日同じようなアクセス数なんですね。確率論って気まぐれよりも当たってるんだという事実も実感します。

おそらく何百万人ブロガーがいて、その内の週3更新の匿名ブログがどの程度のアクセスかは知りませんが、5万アクセスは一つの目標だったのでまとめてみました。

ちなみに、このニフテイのココログの利用してるプランでは携帯電話からのアクセスはカウントされず自らのアクセス数はカウントしない設定にしてあります。

ブログでは、アクセス数とか検索ワードとか検索の多い時間帯で何がヒットしてるのかなんて、情報発信の楽しみを知れるのが一番面白いかな。

元々このブログは自分で携帯で閲覧できる資格勉強用ノート代わりなんですけどね。

googleやyahooなどの検索サイトで、同じ検索語でも出てくる順番は様々。時間経過で羅列順位を変え、ヒット先も個別ページからカテゴリーでまとめちゃうのも知りました、検索する側はまとめられると探すのが大変なのに。

いつまで続くかわかりませんが、とりあえずもう少し続けてみようかな。

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普通救命講習修了

今年の資格取得目標は2件だが、あいにくと1件未達しそうでした。

だから、だけでもないが、前から気になっていたAEDの使い方を知る為にも、普通救命講習を受講してきました。

AEDって街中に有る割には、リアルな現場遭遇はほとんど無い。もし自分が場面に遭遇してもとてもとても、119番することのみになってしまうだろう。

 

当日、指定の消防署に行ってみると、案外主婦の受講者が多い。

講習が始まり、講義からだが聞くだけではつまらない。

いざ、実技が始まる。

様子見と声掛け、判断、回りの協力者への指示依頼、心臓マッサージ、人口呼吸、AED機械の確認、正確な利用、再度適切な対処。

グループに別れ、役割分担で、皆真面目になんとか覚えようと真剣だ。

でも、

こりゃ、無理だ、と思いました。

毎日やっている人には簡単だろうが、もし泡を吹いてるあるいは心臓や呼吸が止まっている人に落ち着いて適切にできるわけが無い。

アバラを折っても良いから強く叩くなんて、みるみる青白くなっていく人に落ち着いて鼻をつまんで空気を人口呼吸で送り込むなんて。

いざ自分の家族ならまだしも、見ず知らず人の超緊急時に・・・。

 

初回だからかな。終わってみて再受講しようっと終了後にすぐに思ってしまうのは自信の無さのような気がする。

この講習、維持向上のために2年から3年間隔で定期的に再受講を推奨してます。

それにしても、消防署の隊長の声は迫力がありました。怒られている様で、命を賭けた職場に勤務する署員の毎日を想像させてくれました。

 

名前入りカードももらって、これで取得目標達成、目標が無かったら受けてないでしょうから良い事でしょう、多分ね。

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企業白書

経済同友会(代表幹事はリコーの桜井さん)が第16回企業白書をまとめた。

新・日本流経営は温故知新と和魂洋才、という礎の再考する考え方でまとめている。

文化や習慣に立脚し、亜流即ち2流という志の高い戦い方を提案している。

目指す技術は、世界初と世界一。

面白いのは、今後の日本経済の強みは、ものづくりと高付加価値と環境技術とした点。そういえば桜井さんは複合機メーカー会長で環境税の導入にも積極的だったっけ。

優良企業の企業理念掲載も、今さらながら面白い視点だ。下り坂濃厚なこの時代、温故知新の重要さを感じているんだろう。

 

ものづくりが主軸である以上、これからはグローバル化が最低条件。

求められるのは異国で英語でディベートし、自ら市場開拓ができる人材。異文化のとりまとめも、同一化し一丸となってその力を発揮してきた日本人には難しい点の一つだ。

国際標準も大きな壁だろう。欧米が作ったこの国際標準に対抗するには新興諸国を味方にできる人間的な魅力も必要だ。

魅力を伝える語学力、英語だけではなく中国スペインアラビアなどの習得も必要になるとしている。が、世の中でビジネスもできて、多国語表現が可能な日本人がこれからすぐさま増えるのだろうか。

海千山千ばかりの金融戦争も力が必要だ。M&Aでのみ大きくなった日本の銀行は懸念がある。リスクを背負える度量とスピードで欧米に対抗し勝機は有るのか。

銀行にとっては海外勢とのバトルに加え、民主連立政権の金融や財務大臣にも頭が痛いんだろうね。

 

昭和30年代を思い出させるようなこの理想論とその具体的方針までさえが、これからの不確実な時代を反映した白書だと思えました。

これを政治家が読んで何を最優先の国策にしていいのか分かるのかな。

ともあれ経団連とは一線を画した経済同友会のWhitePaper。日本有数の経営TOPも何を真っ先にしたら良いかよく分からない時代なんだね。

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100m41歩の延びしろ

8/16世界陸上男子100m決勝でまたも世界記録が更新された。

記録は9秒58。

記録したのはあのウサインボルト。去年の北京五輪100m走決勝で9秒69の世界記録で優勝した196cmのジャマイカ人だ。

その北京で100mに要した歩数は41歩。

今回も歩数を測って見たら41歩。

記録は9秒58と0.11秒も世界記録を更新している。

同じ41歩でスピードが上がっているわけだ。

北京で5位だったパウエルは44歩半で今回3位。2位だったゲイは45歩半で25歩付近でスピードを上げ1歩増やしパウエルに差をつけている。

スタートからこの3人を見ると始めの10mはパウエルが僅かに早い。ボルトより歩数も1歩多い。

終盤の飛んでいるかのボルトは、1歩1歩で2cmづつの2位との差をもたらした走法だ。

同じ歩数で1年前よりスピードを上げたところに努力の跡が感じられる。1歩を0.0027秒より早く動かしている計算だ。

人類の挑戦を託されたこの類まれなる素質を持った天才。

さて、今後は。

歩数を増やし地面を蹴る力で前に進むのか、1歩を1cm延ばし風を切って走るのか。

それとも筋力アップでスタートレベルを上げるのか。

異次元への挑戦が楽しみだ。

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終戦記念日

8月15日は終戦記念日。

昭和20年の終戦から64年目の記念日になる。

20歳前後で終戦を迎えた世代の人たちが最後の伝播者だが、この自分にとって父親の世代は戦争を多くは語らなかった。

だから、ただ戦争は良くない、絶対にしてはならないという言葉と雰囲気でのみ反戦派。実際に最後まで絶対に反戦派でいられるかは不明だ。

その理由が経験値だと思う。

TVで見るイラクやアフガンの戦争跡では蓄えられない。他国で他国籍の人たちの戦争での悲惨な状況を見ても大差はないとどこかで感じている。

命の重さに違いは無いとする人に反論できない。毎日交通事故や自殺で亡くなる方の悲惨さと戦争での犠牲者の違いを語れず躊躇してしまう。

頭でしか考えられない浅さでの言葉はむなしい。

64年前の9日前に広島で、6日前に長崎に原爆が落とされた。9日間で終戦を決めるくらいの地獄を味わった。

この原爆の名前がリトルボーイとかファットマンと聞くと怒りに火は付きはじめる。

でも浅い。

足りないのは経験値の痛さだ。これは殴られたりした痛さとは比較できない測れない痛さだ。

思い出した。広島平和記念資料館だ。

行って、言葉を無くし、気分まで悪くなった。

行ってない人はどうぞ。

広島平和記念資料館(バーチャル)

好戦派は一度行って見てからそれでも戦争は不可避だと言いたいなら語るべきだ。

今日、1年に1回くらい思い出し考えても良い事だと思います。

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MicrosoftMoney終了

Microsoftが強引で末端顧客のことを考えていない会社なのは変わっていないようだ。

特に会社が潰れたならしょうがないが、会社が儲かっているなら販売した製品サポートの責任があるだろうと、日本人なら当たり前に思ってしまう。

それがアメリカでMoneyが生産終了したので、日本でも終了します、という理由で終了。悪いのはアメリカ本社で私ではありませんという商法だ。

その点、いわゆるweb系の業態ではこのMS商法を真似た対応が当たり前になっている。

一生懸命対応しますがそれはできませんとか、その製品サポートは1年前に終了しましたよくお読みくださいとか、故障しても責任はうちには有りませんので御自分で他の心当たりにお問い合わせ直し下さいという対応で、場合によっては電話もメールもつながらせないことを平気でしていた企業も多かった。

8月になって、Moneyを起動すると9月1日でオンラインサービス提供が終了する旨がいきなり画面にでた。

もし9月以降継続使用したいなら、至急バージョンアップするよう半ば命令口調で。

調べてみた。

すると、

今年6月にMoneyPlusEdition最後のバージョンは販売終了されて、既にCD版の在庫もなし、バージョンアップダウンロード版も9月で販売終了するらしい。

更にその有効期限も2011/1のようだ。

そのことは一切ソフト起動時に誘引されるHP上では全く記載は無い。

出てきたメッセージどおりに慌てて有料でアップグレードすると、実は1年数ヶ月しか使えないソフトをユーザーは期限を知らされず買わされる。

このソフトは資産管理ソフトで、7年くらい使い続けた。

株や投信、銀行残高、自分の人生設計での残高予測やポートフォリオまでできる他の追随を許さない領域まで一括管理できるソフトだ。

銀行のネット利用者なら明細DLができ、ネット専業銀行で通帳が無いトコだとDLしないと不正利用チェックなどの心配も夜中でも自宅PCで確認できるのだ。ほとんどのネット専業以外の大手銀行でも利用できる。

それが9月から、おそらく一番利用価値のあった、株価為替価格情報や銀行入出明細が自動更新ができなくなる。

銀行側もMSに強引にシステム開発要請されただろうに、システム詳細はMSは公開しないだろうから、このシステムを引継ぎできずユーザーは利用できなくなるんだろうな。通帳への記帳義務なんてどうなっちゃうんだろうか。

MSにメール問い合わせしたら翌日回答が来ました。

1.現時点でMoneyPlusEditionの後継商品のリリースは回答できない。

2.MoneyPlusEditionダウンロード版の販売は9月末まで販売継続予定で、これを入手すれば自動明細段ロードサービスは2011年1月31日まで利用可能。

つまりユーザーはDL機能は1年3ヶ月しか有効期限は無く、後継ソフトは販売予定は無いと分かった上で購入したと看做されてしまうわけですね。

独占企業の不採算事業のシッポ切り。

事情は理解できないことは無い、でもガテンはいかない。

箱物とは違うソフトウエアとはいえ公共性とか製造責任は問えないのだろうか。

PS.何かの不具合で14日に起動するとシャットダウンするようになってしまった。

ソフトが起動できないとプロダクトIDが分からない(DL版で購入するとハードコピーも無い)ので、MSに問い合わせる術が無い(問い合わせ窓口ではプロダクトIDを入れないと何も問い合わせさえできない)。

凄く困ったが、サンプルデータで起動してみたら上手く起動したので、その後最新データを開けたら何も無かったかのように動いている。

結局その後最新ヴァージョンを有料でダウンロード購入してバージョンアップしたけどね・・・。

こうゆう商法は許されるものなの?。

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標準化戦略の行く末

昭和33年生まれなのも有るが、日本の経済成長はモノづくりとともに有った気がする。

ソニーやトヨタや松下、その車や家電の業界に限らず、良いモノを真面目に効率良く製品化すれば、分かる人は買ってくれるのだと。

8/8のNHKの追跡!A to Z ニッポンは勝ち残れるか 激突 国際標準戦争 を見ました。

現在、国際標準に合致していない光沢する日本製液晶テレビが輸出できなくなる非常事態にある。

去年、光沢による画面の反射が消費者の不快感を与えることを理由に欧州が規制したからだ。

光沢感のある美しい画面つくりを否定した決定だ。

同様に携帯電話やETCなどの優れた技術も標準化されていない技術は輸出できない。

日本が30年以上をかけてやっと確立済みの1100KVの高圧送電技術(UHV)がある。

今までの4倍の電力をはるか遠くまで一気に送ることができるため、広大な中国やインドなどでの市場が期待されている。

しかし、20-30年前に作られている国際標準電圧は1050KVと1200KVだけで、かつその技術も未だ確立できてない。

このままでは輸出できない。絵に書いた餅に実物が勝てないのだ。

良い物を作れば、結果的に市場を席捲しそれが標準になるのさ。職人気質はそう叫ぶだろう。

確かに技術の革新は、日々新たな進化し、過去の国際標準の形骸化も否定はできない。

だがその席捲したデフェクトスタンダードも1995年からは輸出を認められなくなっているのだ(WTO)。標準技術を選択するか、新たに追加するしかない。

新たな標準の追加には、提案国、投票のステップが必要で、加盟国の中で1/4以上の反対票が有ると否決されてしまうのがルールだ。

追加提案投票での反対国をどれだけ押さえ込むかがキーになる。

何故日本が1100KVで1200KVや1050KVを選択しなかったのかは知らないし、ドイツが予定している1200KV技術の確立が本当に2014年に完成するのかもわからない。

だが黙っていては1100KV技術の国際展開には何も進まない。

ここからは戦略的に票読みが始まる。

20カ国の投票国数の予想。従って反対国は1/4である5カ国を超えてはならない。しかし既に反対すると思われる国は5カ国。中立予想は3カ国。

戦術は、反対国の中から3国に絞り1国でも賛成してもらうことと国際会議場でのアピール。

ポイントは世界最大のマーケットである中国の協力。

既に中国は国内の広大な送電網建設のために日本の1100KVのUHV技術を選択済みだからだ。

相手国も黙っていない。投票が遅らされたのだ、理由も分からずに。

想像では、日本如きが、歴史的に欧米で作ってきた世界標準に口を挟むな、だろう。

結果的には番組では中国が反対国を説得し、投票結果で反対は4カ国、3票差で日本の提案が承認された。

これも想像だが、1200KVは実際にはシーメンスなどは欧州やアフリカで展開するのだろう。5年も待てない中国の展開時期希望と、将来の市場の割り振りが有って決まったような気がする。

良い物を真面目に作ってるだけじゃ、日本国内だけの標準だから政治的国際戦略が必要だ。

だが標準化の行く末は、ボーダーレス時代の超大企業のみの独占マーケットつくりだね。

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蝉の羽化

初めて蝉の羽化をじっくり見ました。

以前羽化したての白い蝉は見たことが有りましたが、抜け殻からどうやって抜け出して全部で時間もどれくらいかかるのかは不明だったので、今回良い勉強でした。

8:40土から出た茶色い羽化前の幼虫。840

9:20しばらくごそごそ。930

9:30背中から。931

9:40うーん。941 940

9:45よいしょ。946 947 948 950 945

10:10ふーっ。1000 1010

じわじわ。ミドリ色が不思議。

10:11おっと。1011 1012 1013 1014 1015

落っこってたのでサンダルを貸して上げました。まだ白い。1020 1021

11:00ここまで2時間半。1100

11:30まだ白とミドリ。1230

デジカメで近づくと近くの他の蝉がジージー騒ぐ、兄弟を守ってるのか不思議。

14:40色づきが。1440_2

1700まだいた。1700

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マネー資本主義最終回

NHKスペシャル マネー資本主義最終回 危機を繰返さないために が放送されました。

このシリーズはずっと見てきましたが、各回分析内容がやや不正確で、現在進行形の経済危機の深みを探りきれていない感じが、かえって何んとか解答を導き出そうという姿勢が見てとれた番組。その最終回ですごく期待して見ました。

しかし結果は、がっかり・・・、逃げたねNHK。

最後にコメンテーター(元銀行支店長作家・女性漫画家・コピーライター)の締めでお茶を濁した感。今までの取材いて苦労して放送した内容に比べ軽すぎ?。

一応順に内容をまとめておきましょう。

マネー資本主義の定義。

・お金がお金を生み際限なく利益を追求するもの。

投資銀行の功罪。

・モーゲージ債から始まる新たなマーケット創設とレバレッジ手法による世界中へのマネーゲーム化。暴走要因の天井知らずの報酬。

金融工学の信頼性。

・数学理論のリスク隠し魔法への悪用。その勢いはノーベル賞でさえも飲み込んだ。

・諸刃の剣。だから金融危機は金融工学ではなく人間の問題だとする説。

・全てを経済行動を確率的な現象と捉える悪魔の理論とする説。

・倫理に反しない限り儲けてよいのが金融市場、その奴隷とならず役割と限界を考えるべきものだとする説。

年金マネーへの影響。

・世界最大の米国某年金基金がその運用必要性で投資し当初成功。どこもその猿真似し世界中の年金マネーが投資先破綻で泡と消えた巨額運用原資損失の年金生活者への影響。

アメリカの金融政策。

・アメリカへ集中した金融資産。これはFRBの長い低金利ドル高政策の結果。世界中を潤わせた後にこの危機へと暴落。

・FRB(グリーンスパン)金利政策だけでなくアメリカ議会も含めたアメリカ政治の責任。戦後貿易を通した実体経済発展のように今後はマネーに頼らない世界が必要(元独首相)。次世代中心国も含め世界的な金融ルールが必要とも。

覇権主義的なアメリカへの批判。

・国連の新たな主導役割期待。それは新たな基軸通貨創設や世界経済理事会常設。IMFは市場は規制すべきではないとするアメリカ政府の新自由主義に支配されていた。

・この国連の動きには先進国は消極的。アメリカは国連が経済問題に口を出すべきではないとまで批判も。

新たな日本での取り組み。

・鹿児島銀行の融資先選定基準。担保が養豚場のブタ、生き物が担保になった。金融は黒子だと。

・バングラデッシュでの通信事業会社日本人社長。貧困解消目的の現地NGOが大株主で遠隔地医療や教育分野での発展を期待している。日本はアメリカや欧州と違い、実業をやるべきだと。

ヘッジファンド側の見方。

・資本主義は富を均等に配分することは無い。富を得る為のチャンスが誰にでも与えられるだけ。不平等は当たり前で徹底した自由競争こそが資本主義。金を得たいなら傷も覚悟すべき。

・市場に支配されない公共性を重要視すべきだとするヘッジファンドとは反対の説。

マネー資本主義の次に来る資本主義は。

・絆(元銀行支店長作家)、物つくり(漫画家)、あたため(コピーライター)。

個人的には、人類に欲が有る限り、今後も金融界や金融市場は強いものだけが弱者を食って勝ち残る世界だと思います。

それに国内で円高や資源高で左右されない実業が探し出せるかも疑問で、例えば1国で生活用と投資用の2種類のお金が有れば別ですが。ギャンブラーは帰りの電車賃も賭けちゃうからギャンブラーなんだよね。

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皆既日食090722

2009年7月22日、日本の一部で皆既日食が見れた日だ。

残念ながら奄美諸島近辺は天候に恵まれず、数多くの見学ツアー者たちはがっかりの一日でしたが、小笠原海上で撮影された綺麗なダイヤモンドリングなどをTVでは魅させてもらえました。

6分40秒の夏日の闇は▲1.5度の地球冷却か、お日様と敬称で呼ぶのも納得の有り難さ。

宇宙のそして太陽系の一つの存在なんだと気付かせてくれる神秘的な瞬間で、正確な科学の発達も教えてくれました。

記憶を思い起こすと、40年位前に夏の校庭の飛び箱のマットで見てたような気がして、50歳を越すと記憶もいい加減に調整しがちな為、調べてみた。

確かに1963年7月21日に日本の早朝の北海道で皆既日食が起きていた。幼稚園の頃だから記憶が不正確なのも当たり前か。

日食には今回の皆既日食、部分日食、金環日食の3種類がある。

日食って、日(太陽)を何かが食っていくって不安な姿を表わしたんでしょうけど、太陽から見たら照らす地球の前を廻っている小さな月が横切っていく毎年2-3回起きること。

ちなみに英語では、a solar eclipse、日食は英語訳なんでしょうね。なんか新幹線で弁当を売っている会社名の様で、大和言葉としては日蝕の方がずんずんと不安になる感じが出ます。

日本では次は2010/1/15(部分金環)、2011/6/2(部分)、2012/5/21(金環)と毎年のように一部の地域でチャンスは有るが、皆既日食になると2035/9/2と26年後になるようだ。

人生で2回か3回見れるかどうかの巡り合わせ、次の皆既日食が見られるかは微妙だな~。

一応ネットでみつけた過去の日食写真と、関係ないけど奇麗なフレア写真をアップしました(公開されてるから使っても良いんでしょう)。

Photo 2 Photo_2

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常識欠如

IC化もされたという自動車免許の更新に行った。

更新時講習で流すビデオが悲しすぎた。

酒を飲まない人にビデオの家族は悲しすぎる、取り締まり強化すべきは飲んで運転する常習者だ。

講習が終わり、手渡された免許は中型自動車免許に変わってた。

それにしても、中型とは。

変わったのを全く知らなかった。全くの常識欠如。

常識?。

2004年に改正され、2007年から施行されているって。

6.5t未満なら運転できるが、普通車からの更新者は5t未満の限定が付くって。

知らねーよ、そんなもん。

なんか腹が立つ。

警察は、逮捕権とかは別にして、免許更新については民間の感性が必要だ。

数千万人が、3年か5年の強制更新で2度は見ない本を無理やり渡して3000円くらい手数料を取ってるんだから、年間100億円の免許更新ビジネス、民間だったら儲けすぎるだろう。

儲けることが悪いのではない、不透明でタカピー過ぎる免許更新体質が悪いのだ。

更新手続き方法を更新者のために改善して、交通事故が増える心配は無い。

何より交通事故被害者の家族本人が出演しても良いと言ったとしても、あそこまで深く傷ついている家族を出させる警察の感性は、

正に常識欠如だ。

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CRICサイクル

たまにテレ東WBSに出てるロバートフェルドマンさんの危機管理の落とし穴の日本的原因を教えるサイクルの一つ。日本のことわざでは、喉元過ぎれば熱さ忘れるってことかな。

Crisis:危機発生

Response:反応しさまざまな対応対策を打つ

Improvement:危機が底を打ち改善の兆しと見通す

Complacency:自己満足した安心感 底を打てば後は安心と満足し、怠ける

多分、今の経済とインフルエンザの世界的な対応状況だ。

要因の一つはネットとマスコミだろうと思う。

少ない同じ情報で誰もが皆と同じ対応をしがちな日本人は特に。

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GM破綻とダサイ族

GMの破綻が6/1決定した。

日本人のアメリカへの憧れの中で、アメ車への憧憬も大きなイメージだったと思う。

ルート66やジェームスディーンの車事故やハイウェイトラックやジョンアンドパンチでさえアメ車のイメージを憧れへと浸み込ませてくれたシーンだ。

BIG3は2つが破綻した。何を意味するかは歴然としている。

もちろんバカな経営者とかジャップのせいだとか部分的には当たっているのだろうが、大きくは車社会の飽和状態を物語っている。

物作りメーカーの市場拡大の限界はこの飽和状態と同時にやってくる。飽和状態では価格競争のみで勝敗が決められてしまうので、今後中国やインドやその後のアフリカなど、車生産工場の基軸はアメリカへは戻ることは無いのだろう。

日本でも若い世代の車離れが話題になっている。基本的には金銭面の問題だと思うが、給料のほとんどを車につぎ込んで夜中に爆走する暴走族も少なくなっているのは夜中に走ると実感する。

警察の取り締まりも効果はあるのだろうが、この戦いも若い多数の力が無ければ、警察側に圧倒的につぶされる。

GM破綻の6/1の沖縄宜野湾での暴走族の呼称変更のニュースが、なんとも・・・。

ダサイ族だって。

深夜の爆音は腹が立つし特に沖縄の族はひどいらしいが、それにしてもあれダメこれダメといった、若者の欲求不満がますます増えて精神が歪みそうな嫌な時代だ。

おじさん世代はノーヘルでバイクに乗れた時代を経験できた、750ライダーも良いマンガだったのにな。

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インドの衝撃

NHKスペシャルがこの頃面白い。

5/24放映されたインドの衝撃は、5/19のインド株爆上げ(なんと1日で20%)の後だったので興味深かった。

11億人が暮らすインドは、21世紀に最も成長する国と期待されている。

今回番組ではその軍事パワーに焦点を当てた。

インド沖はコロンブスやバスコダガマの時代以前から海上輸送の重要な航路となっていて、日本にとってインド洋Cレーンは石油輸送ルートで封鎖=経済破綻してしまう重要な生命線だ。

今年2月、インド海軍はアジアで戦後初めて国産空母を起工し、軍事力を他国に見せ付け始めた。

海軍では、農村から平均収入の4倍で若い優秀な軍人候補をかき集めている。

軍事力が高度な機材の使いこなしが比例するこの時代、優秀な人材の確保が重要だからだ。

更に周辺各国との人的ネットワーク強化の為に、周辺国の士官候補生を積極的に研修生として受け入れ将来の人脈ネットワークの準備をしている。

ここ数年中国が周辺港湾設備支援に狙いを持って進出しだしている。

現在インド洋を牛耳るアメリカ軍は、この中国の動きは真珠の首飾り戦略として潜在リスクと捉えている。

なぜなら進出先への中国軍の駐留の危険性があるからだ。現実にソマリア沖へ中国の軍艦が派遣され、港湾建設後の中国海軍進出の可能性は高い。

そんなことからインド海軍が空母でアピールしているのだろう。

一方空軍はどうだろう。

インドとパキスタン(セイロン)の宗教や民族の長く続く軋轢の歴史は、昔から今も変わっていない。

その為、現在もインド国境付近防衛に500機を超える戦闘機を保有する空軍は世界4位の空軍大国だ。

国産戦闘機開発のために、重要な技術であるレーダー技術獲得の為に、海外軍需メーカーを競わせてその技術獲得をも狙っている。

例えば、ミグ対ロッキード。

この2社はそれぞれ母国(露米)は軍事予算大幅削減中。企業の生き残りを賭け、レーダー機密情報を開示しても輸出する許可を母国から得ての、インドの思う壺での販売合戦だ。

また政治力強化の為には、国連安保理常任理事国入りを狙っている。

中国が既に持つ拒否権発動できるこの位置は、既に小泉さんの時に日本を取り込み済み戦略を更に進める為の活動が盛んだ。

各国支援では、金銭面では中国に敵わず、アフリカ諸国の賛同を得られていない現状脱却の為に、金銭面以外で支援強化している。

例えば、その歴史上多くの宗教や民族を抱え苦しんだ経験で積み上げた世界最高レベルのテロ対策ノウハウ、これを学べる施設への外国からの訓練参加要望に応えたりしている。

またPKO活動では軍ではなく、武装警察隊から部隊長以下全員女性の部隊を派遣できる巾の広さで差別化している。

実際にはこのPKO派遣先で鉄鉱石や石油などの貴重天然資源採掘権をインドや中国が得ているのもグレーな現実だ。

番組冒頭で、1台22万円のインド国産車ナノの発表で車が右ハンドルなのを見て、かつてイギリスの植民地だったことを思い出させてくれた。それに対し、ガンジーの非暴力独立運動や、非同盟外交を展開した国家だったインド。その姿は様変わりしている。

多種多民族国家の長い苦しみから抜け出し、巧みでしたたかな軍事外交を展開し政治大国への急拡大を始めているインド。

日本でくだらない衆院選挙をいつやるかだけの政争を見てると、世界の動きへの目をつぶっているようなもんだな。

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資格試験はこの時期どうなる

関西で1週間休校が終わったインフルエンザ。

高校生の感染の多さに特徴があるが、海外短期留学とかバレー部とか進学校とか、真面目で積極的な生徒の心理面の影響が心配だ。

安易に病院で、うつした病人が重篤になった場合、後々絶対に後悔する。心当たりの人は、保健所や発熱センターに相談し冷静に行動してほしい。

地デジTVならNHKにしてdボタンを押せばインフル情報で近くの連絡先を知ることが出来る。

感染者への誹謗中傷も、止めて欲しい。

関東での発症も、確かに引率教師の判断に問題は残る。生徒自ら帰宅後に電話したつらさが分かっているのか。

だが当初から若年壮年層への感染率の高さは報道され、その行動力ゆえに広範囲への感染拡大は止むを得ない。だからインフルエンザなのだ。

それに自分でうっすら判ってても帰国してる人はこんな数じゃないだろう、危険因子は既に全国あちこち飛び交っているのは想像に難くない状況だ。

この時期、資格試験が多く予定されている。

長時間締め切られた居室での資格試験。某感染地域での会場側の希望で中止となる程度のようだ。

資格受験者で、学生は推薦や就職の為に必死だし、寝る時間も惜しんで勉強した社会人は、少しぐらい頭が痛くても無理して受験会場に行っちゃうんだろうな。

このセキやくしゃみでさえできない先が見えない状況は長くは耐えられない。

重篤例がでてない中、社会経済活動を優先した対策は今の時点では適切だろう。

だが今回国家的危機管理ができたとは言えない。おそまつだ。

これで学校入学試験の2月に流行再発した時に、タミフル頼みでは若年者への悪影響や耐性菌懸念など、受験生達に厳寒の冬となるだろう。

弱毒性と油断させ拡がりを狙っているようなウイルスの生き延びる戦略には狡猾ささえ感じる。

弱り目に祟り目とは古来からの言い伝え。よりによって弱いトコを攻めてくるもんだ。

まだまだこんなもんじゃないと覚悟して準備し、生き抜かなければいけない。

負けんなよニッポン。

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ウイルスの恐さ(PC)-2

先週、PCがウイルスTrojan Win32 Patched faに感染した。いわゆるトロイの木馬の1種だ。

良く使ってる電子印刷ソフトが感染し、削除、CDで再インストール、バージョンアップしたとこで再度感染したとのメッセージで、夜中なのに目が覚めたトコまで、前回ブログに書きました。

そして。

バージョンアップしたとこでウイルス検知ソフトが同じウイルスを検知し、再度プログラムの一部ごと削除したので、当然印刷ソフトは起動できず、データのバックアップは取れないままだ。

再インストールしデータが見えた時にバックアップしとくべきだったが、もはや後の祭り。

セキュリテイソフトが感染プログラムを削除したはずなのに、ソフト会社からDLしてあったバージョンアップソフト起動で再度感染するってコトは??、何故だ???。

トロイの木馬って、潜伏ウイルスだっけ?。バージョンアップソフト側に潜伏してるのか?。

そうだとしてもセキュリテイソフトで潜伏検知できないんだぜ、どうすりゃいいんだ?。

・・・ということは、プログラム全て削除?。えー?データごと削除?。

優先順位で、一番恐いのはデータが全て削除されてることだから取り敢えず一回目にできたCDでの再インストール迄を実施し、バージョンアップする前にデータのコピーをとっとこう。

幸いここまでは毒性はあまり強くないウイルスのようだが、どこまで潜伏感染しているのか不安が増しながらの熱い沈黙の作業は続く。

おそらく感染してるだろうバージョンアップソフトは、コンパネからプログラムの削除ができなくなってる。ウイルスおそるべし。

でも怯む訳には行かない。

まずCDでのプログラム再インストールを実施、成功。

続いてインストールしたソフトでデータバックアップを実行。

大切なデータをウイルスチェックすると、感染してないとのメッセージ、一応安全なようだ。

バックアップ取れたらこっちのもんだぜ。全滅させてやる。

コンパネからプログラムの削除で、CDから再インストールしたプログラムを削除。

前回削除できなかったバージョンアップソフトも再インストール実施後はCDプログラムからは削除できるようだ。削除。

電子印刷ソフトプログラム全てをPCからきれいさっぱり削除してやった。

夜中の3時過ぎ、静かな戦いはようやく終わった。

おまけ

が、電源立上げ後・・・、別の問題が発生。

System Volume Informationのrestoreの5Cなんちゃらからウイルスが検出されたので削除されましたってメッセージが。

あひゃー、お前は木馬じゃなくて、ゾンビか。

System Volume InformationってPCシステム復元の格納場所のようです。削除されたデータが本当に消去される前のrestore領域で、本来電源オフで消えるはずですが、検知ソフト側でウイルス削除したリストに保留しているので消えていないようです。

消していいのか?、少し迷いましたが、削除してやりました。

原因は想像ですが、悪意のあるサイト閲覧で感染、PCのバージョンアップソフトに潜伏し、日付かなんかで顔を出したのかな?。確かに5月13日はウイルス発生が多かったみたいだ。

でもこの有料自動検出ソフトでは、ウイルスは顔を出さないと見つけられないことが今回の現象で想像できる。

その後PCが遅いだけでまたゾンビが出てきてるのかちょっと不安。

うたい文句どおり24時間もっと安心できるように頼むぜ、NIFTY!!(眠い)。

PS.後日、念のためシマンテックHPでトロイの木馬の削除方法を確認。システムの復元を無効にし、もう一度ウイルススキャン、検出ウイルスの無いのを確認し、システム復元を有効に戻しておきました。

そして再度DLしたバージョンアップソフトでのバージョンアップも問題なく、システムメモリ領域は修正されたようで、かえってPCがさくさく早くなりました。

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ウイルスの恐さ(PC)-1

PCがウイルスを検知した。

ウイルス対策はNIFTYの常時安全セキュリテイ24に加入している。

毎月利用料を支払い、自動で随時最新版に更新を行ない安全性は高いと思ってた。

うたい文句は外部からのウイルスや悪意メールや不正侵入を防ぐ仕組みの信頼性。シマンテック社やカスペルスキー社やCisco社の実績のある技術を使い信頼できるとしている。

ウイルス検知は先週突然起こった。

Trojan Win32 Patched fa を検出し削除しました、というメッセージがでてきたのだ。

え、なんで?。

見ると、良く使う印刷ソフトのプログラムの1部ごと削除されている。

削除後だから削除リストから復元しようとすると、

感染可能性が高いので復元処理を行わないでください、のメッセージ。

復元しないで印刷ソフトを起動させようとすると、その削除された部分のプログラムが見つからないとの理由でソフトが起動できない。

うーん。

ウイルス被害も心配だが、大事なデータが消えたのかさえ確認できないのが一番あせる。

夜の10時半過ぎだし。・・・徹夜か?。

そもそも、外部メデイアなど接続してないし、セキュリテイ24のうたい文句どうりなら何故PCが感染するんだ。今で言ったらここ1年海外に行ってもないのに更に今日医者で検診したのに、突然インフルエンザ感染したようなもんだ。

腹を立てても良い事無いので、じっくり考え、印刷ソフトのCDを探して再度インストールしました。

でも。

CDで再インストールするとソフトのバージョンは当然初期インストールバージョンに戻る。安全上はバージョンアップした方がいいので、前回DLしてあったツールでバージョンアップすると・・・、

なんと再度、感染したので削除した、とのメッセージがでてきた。

なんだよ、削除済んでるんじゃないのかよ。もしかして感染は・・・1つじゃないのか。

夜中なのにびっくり、一気に目が覚めました。

つづく。

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インフルエンザの影響

いよいよ南アフリカワールドカップ最終予選も最終章を迎えた。

残り3戦、日本では6月10日の横浜国際総合競技場で行われるカタール戦だけだ。

その前のウズベキスタン戦に勝てばそこで切符は手に入るので、消化試合の可能性は有りますが、豪州戦や切符を手にしても南アフリカには行けないサポーターにとって、直接観戦できる南アフリカワールドカップ岡田ジャパン最後の公式戦になります。

そんな試合のチケットが10日に発売され、高いチケットから売れていき、12日には残りはカテゴリー5のみだと思ってたら、14日になって追加販売が為された。

未だ(16日朝)にカテゴリー1さえチケットが残っているようだ。先週メイン席売り切れでバック席を買ったりした人なんか腹立つ売り方だね。

どこか日本代表の試合内容がつまらないのも事実だろう。

今日神戸で海外渡航歴の無い高校生から当該インフルエンザウイルスが確認された。先月から修学旅行中止などの素早い行動も、学校関係者は実は毎日学生達のセキが多くなったとかを肌で感じてたからだろうと類推できる。

コンサートのチケットも少し買い易いようだし、海外旅行キャンセルも多いと聞く。

あれ?。

そういえば、思い出した。

2002年の日韓WCの前後も同じような環境だった。テロ(2001.9)に鳥インフルエンザ(1997 2003 2004)にSARS(2002.11)。2001年には海外出張はほとんど禁止され、2002年を迎えたときは不況でどうしようもなかったのが、WCの盛り上がりが吹き飛ばしてくれた感じがする。

語源のinfluenceって、~に影響を与えるって動詞と名詞があるようだ。アルコールを加えるとか神秘的な力って意味もある。インフルエンザと名づけた人も言い得ているな。

NYで拡がりを見せているらしいが、それより医療体制の充実していないこれから乾燥し発症し易くなる南半球での対応、そして人口の圧倒的に多い北半球では湿気の高くなる夏場を迎えるここ1ヶ月でどこまで押さえるかが大きなポイントだろう。

新型インフルエンザの影響なんてどうしたって20年おき位にやってくるし、この頃は予防医学も進化してきたからウイルスの方も簡単に絶滅されないようにしぶとく何年も変異を繰返している感がある。

迎え撃つ賢強さとすばやい避難。不幸な世の中を変えるのはやっぱり前を向く気持ちの強さだね。

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瓦の寿命

NHKBSで平成11-13年頃制作された京都西本願寺御影堂の修復を再放送していました(5/11)。

2年か3年位前に京都と奈良を旅行した時、西本願寺と法隆寺の瓦の篤志を募集してたので、子供よりは長く現世に名を残すだろうと両親の俗名を瓦に記載してもらいました。

法隆寺では瓦に墨筆の手書きで、字が下手なので和尚さんに書いていただきました。

西本願寺の方は申込だけで、手書きした用紙をDNPの高機能印刷機で1年待ちで瓦にプリントする長寿命インクの印刷だったと思う。でも昨今の酸性雨や温暖化の影響で瓦もいつまで保つかは分からないと業者の人が話してくれました。

番組では江戸時代初期(370年前)に建造された御影堂の修復と、中に納められている文化財とその修復や浄土真宗の説明や建築方法の巧みさをBS放送ならではの詳しい説明です。おそらくは日本木造建築技術の最高峰の時代に、その後370年間いくつもの地震や風雨に耐えた畳2000畳ほどの大きな重い屋根の、そしてその屋根をも守ってきた瓦の技術を易しく説明します。

日本で最も身近に歴史を感じられる京都と奈良の古刹。最近の温暖化や、木造ゆえの湿気や害虫被害も、これから370年後の日本を想像できないということだけでもいかに凄いものが残っているのか驚きます。

歴史は人の営みだけど、毎日毎年そして人の何十倍もずっと見守る不動の建築物も少なからず重厚さが増していく気がします。

御影堂の瓦の枚数は11万5千枚、3割は再利用できたらしい。新たな7万枚の瓦はより強度を上げて尚且つ軽くされた。5年かけて7万枚の瓦を作り、御影堂の平成の10年がかりの大修理は2009年の今年完成します。

瓦が風雨から建物を守ってくれる役目ってなかなか素敵で、けっこう親孝行したと思ってます。

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中国の次

とうとう中国が先週製品のソースコード公開義務づけを実行しだした。

在中外国企業にしてみればこのコピー商品大国に商品の技術力そのものであるブラックボックスを公開したが最後、商品の差別ポイントが無くなるため廉価ゆえの生産サイトとしての魅力は全く消えうせる。

とはいえ多大な人口を抱えた消費マーケットは魅力でその天秤で、特許力などの商品力の劣化し始めたもののみを公開し生産継続、次世代の新製品は工場の移転先を見つけていくのだろう。

残される中国が心配だ。もともと金が無いから支払わない、そんなことを平気で強気で実行してきたアンダーテーブルの常態化した国だが。

世界への輸出工場としてのこの世の春を送ったかと思えば、役目を自ら放棄し、超高速少子高齢大量化を20年後には迎える、一気に冬の時代を迎える悩める巨大国家だ。

こんなに慌てた技術力の模倣で、20年後には何で稼いでいくつもりなのだろうか。

戦争も厭わない国だけどね。

世界的なパズルでいえば、軍需産業復活をかけた危険因子を残した時代になった。

例えば北朝鮮の核の危険因子の半ば容認や、戦後覇権主義の骨抜きにされた日本にソマリア派兵させる思惑などアジアのパズルも複雑に形を変えている。

金融立国で世界制覇を目指したアメリカが失敗し、いわゆるワシントンコンセンサスの崩壊後の金融天国を次にどこに背負わせるのかは不明だし、オバマ大統領も化石燃料の消費技術体系からの脱却を明確にしている。すなわち中東戦略も大幅に変化するだろうから国際摩擦の性質や方向性は変わらざるを得ない状況だ。

輸出して得た外貨の所有量が巨大化したとはいえ中国が金融で欧米に対抗するにはまだ力不足。

まだ世界の生産工場として必要とされているこの時代に、慌てた強権発動で得たソースコードも技術も、おそらく1.5流で身に付き生かせ更に1流に発展させる技術開発力にはつながらない。1.5流の模倣はそれを超えることはない。

混乱の時代に慌てて枝葉に拘り過ぎると、騙され捨てられちゃうのにね。

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豚インフルエンザ

GWでメキシコに行っちゃった人は気が気ではないだろう。

でもなんで発症地域がメキシコなんだろうか。増してや鶏じゃなく豚でなんてどういうこと?。

急激な不安でワクチンって不足したらしいが、もうワクチンができているのだろうか?、タミフルのことなのか?。疑問ばかりだからこそ、正確な冷静な対応が必要だ。

少し調べてみた。

現在は死者はメキシコのみ。

実はメキシコは良質な安価な豚肉の輸出国だそうだ。主にはアメリカ向けだが、例えば2002年だが日本もメキシコからの輸入額全体の11%だが、農産物に限って言えば農産物の輸入額の約50%が豚肉だった。

現在は新型インフルエンザ初期段階に顕著な傾向である若者20-40代の死者が多い。

日本の豚肉はまだ安心。熱処理すればより完璧。

鶏インフルエンザウイルスが豚に感染したが、このH1A1型ウイルスでは豚は感染するが病気は発症しない。それが人に感染し人から人へ感染するフェーズ3になった。この人型ウイルスのワクチンはこれからつくらなければいけない。タミフルは有効。

新型だから全てがこれからなんだろうけど、体の丈夫な20-40代が特に感染の心配と、それゆえの伝染の主人公になりうることは記憶しておきたい。

accidents will happenとはよく言ったモンで、いろんなことが次々起こるもんだ。

感染も心配だが、つい先日経験した産地偽装や、挽肉加工物にして誤魔化したりする輩は出てこないように願いたい。

PS.今朝(4/28)WHOによりフェーズ4への移行が発表されました。これで厳格な制限が始まり、例えば患者になると家族や通う施設全ての対象者に予防投薬されるが、今回市町村レベルでの封じ込めは不可能とも発表された。すなわち国家レベルでの感染予防及び対応策が力を発揮する必要があり、感染を抑えるには医療体制と民度のレベルも問われることになる。

病理学的にその毒性などまだ不明だが、恐らく1ヶ月で世界中に旅行者などで菌がばら撒かれ多くの人体に潜伏し、この冬に発症する、誰にとっても等しい危険が待っている。

たまたま帰りの便で数時間同乗した外国人が原因という場合は飛行機内は密室で避けようもない。発表された人数の数十倍の感染は既に有るだろうから、恥ずかしがらずそして安易に勝手に安心しないで保健所に相談する強い心が必要だと思います。

PS2.4/30にフェーズが5に、日本でもA型感染者がニュースになり、精密な検査が続けられています。NHKによると実は年明けにアメリカで豚インフルエンザ患者が見つかっていたそうです。大学生で豚からの感染は有り得ないことから既にフェーズ3だった可能性も有ったという訳です。

もしこの時期から始まっているとすれば全世界に既に感染は進行しているとする説が有力で、後は感染域を広げない対策しかありません。

これは感染者が行動領域を広げない、自らそして近親者とともに保健所に連絡し、即集会所等には参加しないなどの行動しか有りません。

敢えて言えば湿度の高くなる春になっていることをラッキーと思い生き延びていきましょう。

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スワローバトル

春は繁殖の季節だ。

このところ毎年玄関にツバメが巣作りを狙ってやって来る。

見ると今年も糞が玄関先に落ちてきだした。今年もバトルが始まるのか。

毎年同じツバメだったら少し楽しみでもあるこの恒例行事、いいジャンそんなの好きにさせればとも思うが、いざ巣作りされると、巣はワラや泥や糞でできるため、においもするし虫もわく、なにより玄関だ。

それにツバメにしてみれば嫁さんのお腹が大きくなってくるこの季節、人間が邪魔だから出入りのたびにピーピーウルサく、棒を構えようが避けて頭上を威嚇してくる。

他の外敵から隠れられる良い場所なんだろうけど、どっこい今年もユルサネーぜ。

もっと慣れたり、奥ゆかしかったら許しちゃうのにな。

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WBC準決勝、アメリカへの夢

23日のWBC準決勝のvsアメリカ戦が良かった。

1点先制され2回に追いつくも、再度1点取られそれを追いつく展開。

松坂の外角低目を取ってくれない審判は、松坂後の投手へもアウェイの洗礼を続けます。

4回に同点後の4点追加した6対2の後は、日本も小刻みなリレーで余裕かましてる感じがして大丈夫か?、と思ってたら、8回に川崎の3塁線を空けた守備を突く様な2塁打そして3塁打で2点取られスコアは6対4に。

特に面白かったのはこの後。

6対4となった後、尚も1アウト3塁での日本ピンチに馬原の投球はフォークで空振りを取る投球で、3振と投ゴロで締める。一番の山場でシビれた。

この緊張感は、その8回裏の日本の攻撃につながります。城島にさえバントで送らせた2アウト3塁で打順が廻ったのが、目の前を2つも長打を許した守備に責任感は感じていたでしょう川崎。しかし2球目を打ったゴロの先にはショート名手ジータ。

終った・・・、?。

これがアウトだったら次回のアメリカの攻撃がどうなっていたかわかりません。

しかし恐らく川崎の足の速さを見て慌てたジータの1塁への送球は高く外れ、一塁手をくぐるように走りぬけてセーフ。

尚も、盗塁で2塁のチャンスで打者はイチロー。

3球目のハーフスイングを取られ気圧された目をしてた目が、5球目を向えた時に変わり、そしてその5球目をライト前に運んだ1塁上での興奮を抑えた目つきは本気でした。

結果この回の3点で、9対4となり、9回表のダルビッシュ登板も、そこまでやって明日の決勝どうすんだと心配させる慎重さでした。

憧れのアメリカ、夢のメジャーリーグ。野茂が先鞭をつけたベースボールへの挑戦は、敵地での日本ナショナルチームの勝利で2009年3月23日で一つの到達点となったのではないだろうか。

毎日仕事で慣れに、ややもすれば向上心を失いかけるやもしれない一流のプロが、かつての少年時代のように、天への祈りを超えたむき出しの本気でやる闘いは面白い。

24日の韓国との決勝戦も国の最高投手との対決って感じで良かったけど、地元アメリカ人観客で埋まらない決勝戦では世界大会とはとても呼べない、アジアでやってろって思ってるんだろうな。

この面で認められる為にもまだまだひとつひとつ積み重ねて時間が必要だ。

夢は続くからいいものなんだしね。

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信心深い無宗教

お彼岸を迎え、季節は表情を変えた気がします。

暑さ寒さも彼岸まで、昔の人は良いことを言い、そして良い言葉のみ受け継がれますね。

お彼岸の墓参りに行くと、日本人は無信教とは間違いではないかと思うくらいお墓に花が手向けられています。公園墓地の花屋の売上はほとんどこの時期なのでは。

墓参自体は、命日やら各々の時期が有るだろうに、彼岸に集中するのは何故なのか調べてみました。

諸説あるようですが、

まず墓参には、①毎月故人の祥月命日、②四十九日、百ケ日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの法要、③江戸時代からの彼岸会法要の種類があるようです。

つまりお彼岸だから墓参するものではなかったってことですかね。

次に彼岸の意味。

そもそも彼岸ってあっちの世界ってこと?、そしたらお彼岸って?。

調べると、

彼岸とは 死後の極楽浄土の世界。それに対し現世を此岸。

浄土思想での浄土を象徴する阿弥陀如来や仏堂の前に、現世と隔てる池が設けられ、六波羅密の戒律を守る事により達する事が出来るのが彼岸。

彼岸と此岸は三途の川の向こう岸とこちら岸と言う意味ではないようですね。

で、何故この時期をお彼岸と呼ぶかは、この日が最も真東と真西に太陽が昇降するので、西に有る彼岸と東にある此岸を結ぶご先祖様供養に適した時期と考えられたからのようです。つまり一番彼岸が近い時期ってことでしょうか。

③の彼岸会法要は、諸説あるようですが、平安時代初期に彼岸の中日を挟んで一週間の法要を宮廷で執り行われたのが始まり。でもこの彼岸会法要はインドにも中国にもない日本独特のもののようです。

彼岸中日は春分秋分の日で、暑くも寒くも無く、朝と夜が公平な、ご先祖様の居る彼岸に一番距離が近くなり最も帰って来易い日なんだろう、そう庶民に支持され墓や仏壇に飾り供えお迎えしたのでしょうか。

更に現在では狭い家に仏壇は無く、墓地は公営墓地で、お寺さんとの付き合いはなく、法要自体が形式的になって廃れ、自然と法要は省かれ、かといって齢をとると父母の墓参をしたい気持ちは強くなる。その行動へのきっかけがお彼岸なのでしょう。

必然性は無くとも良いものは受け継がれる良い例なのでしょうね。

海外に行くと、あなたの宗教は何かと尋ねられることは多いです。しばし困惑し、アイムブッディスト、と答えるものの頭にはハテナが浮かぶ。

父母や祖父母の顔が浮かぶから、花を手向けるのでしょうね、無宗教でも。

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iphone購入後初めての請求金額

今月SoftBankの拡販戦略に乗っかって、iphoneを購入しました。

Webやメール閲覧が目的ですが、到着後設定以外は、2-3日メール閲覧以外はほとんど使わずにそろそろ使おうかなと思っていたところに先月分の請求がMySoftBankで見れますとのShortMailがきました。

見て、びっくり。

先月の請求額が20,000円以上なのです。

えっ!?。買ったの今月だよな?。

良く見ると、10日締めなので、3月10日までの請求のようです。でも、設定ぐらいでほとんど使ってないのに高すぎないか?。

それに、パケット定額フルだから4,410円がMaxじゃないのだろうか?。

SBに電話してみると、やはり10分くらい待たされてやっと担当者とお話できました。

いろいろ聞いて見ましたが、結果はiphoneで3Gでネット閲覧を1時間もしたらMax金額に到達してしまうようです(当然明確にはお答えされませんでしたが)。メール閲覧だけでも1日で1,000円くらいかかるみたいだし。

SB社のiphone用パケット定額は1,029-4,410円ですけど、全く使わない人が1029円でそれ以外は皆誰でも4410円って考えてもそう外れてないようです。唯一方法としては回線を使わずにWiFi(無線)が使えるところでのみ閲覧できれば1,029円で済みますけど。

2月分は4,410円で済み、担当の方は親切に答えていただいたので、不満はありませんが、もう少し使用例(例えばSBのHPを数分見ても1,000円かかりますとか)を購入検討者に知らせたほうが企業イメージは良くなるんじゃないかな。

実際iphoneの使い勝手の良さや、DL時間やメール閲覧は今までのwillcomよりずいぶんと早いし、月5,000円のパケット代は覚悟して購入してるのに、正体を隠したかのような販売方法はこれからの企業イメージにはそぐわないよな。

ちょっとびっくりしたのと、購入編を見に来てくれる人もいるので、請求編をUpしました。

注意すべきは海外での使用で、定額契約枠外のだから2-3日で50,000円なんて普通に請求される。個人的には海外使用は不可に変更しました。海外で使わないようにという意味と誰かの海外請求分が誤請求された時の抗弁の為です。

PS.2月の請求明細が確定したので3/20に見てみたら、またびっくり。20,000円以上有ったパケット代が9000円弱に変わって、更に9000円全額値引き処理されてる。

なんじゃこりゃ。

auでも最近ひどいことが有ったみたいだけど、ユーザーに内緒でデータが消え訂正されるのも不信感のぬぐえない商法だな。消費者にわかんないから請求し放題なのかな?、注意しよう。

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N松建設

虎ノ門にあるN松建設さんは良くお邪魔した会社だ。

たまに街宣カーが廻ってたが、聞くとうちには色んなのが来るんだってあっけらかんに言われたことを思い出す。

いわゆる一流ゼネコンで街宣カーの来ない会社は無いだろう。警察も周音マイクを用意して騒音レベルを記録してすぐさま捕まえようとしている傍でも、スピーカで糾弾しているときは流石に何か有るなと色分けして聞いていた。事業は国家レベルのものが多いし、土地に絡めば様々しがらみは深くなる。

特捜が議員秘書を逮捕したって事は、起訴も避けられないだろうから、後は自白でどれだけ起訴領域が拡がるかだけなのだろう。

ただ今回だけ限れば民主党党首だけを槍玉に挙げたのは不思議だ。秋に献金リストは公表されているから自民党からも逮捕者の出る可能性は有ると思うが、選挙結果で両党分裂を見込んだシナリオだとしたら、厄介払いその1章って小説なみの面白さだ。

経済に波及しない範囲で好きにやってよって感じだけどね。

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ネット通販で薬とか食品とか

某通販サイトで期間限定ポイントを期限内に使うため、初めてお米を発注してみた。

通販で食べ物とか薬の購入はやはりためらう。体の中に入るものは自分の目で確認して信頼できる店で納得して購入するのが基本だろう。

厚生省も同じ考え方らしく薬のネット購入ができなくしようとしている。反対するサイト運営者側では反対署名を募集している。

どっちもどっちだ。問題があるとすると個別販売店だからだ。

厚生省側は問題が起きたら管理責任転嫁ができないから禁止方針は変えないだろう。薬剤師が顔や症状をみながら適切な薬販売するのは正しい。

サイト運営側は売上(マージン)下落の心配や公僕への反抗心だろう。年寄りや深夜帰宅族の薬購入の便利さは、少数派なのは分が悪い。反対署名する人のほとんどは値段が高くなる恐れからだろう。

リピート率しか信用度は証明できないと思うが、毒にもなる薬にどの店も同じ販売環境を優先するなら、やっぱり禁止するしかないんじゃないかな。

既に購入実績の有る個人と販売店のみに限るとか、薬剤師以外への新たな資格制度の適用って例外も有って良いけど、個人情報漏洩懸念が有るから実現は難しいでしょう。リピート率とて強制されれば浮気性の購入者は逃げていく。ただ安全性を問題にするなら薬だけを対象にするのはおかしいけどね。

とか書いてたら、注文した米が到着したようだ。10kgの米をこの値段で持ってきてくれる、便利だね。

ネットで注文するのは安い値段と都合よい時間に持ってきてくれることなんだよな、やっぱり。

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確かに面白くなってきた

確かに金融危機だ。

アメリカでの多額の財政赤字、GM赤字やシティグループの国有化も。対円以外ドル安や、ユーロ安高やポンド高安の荒波。中国などのアジアオセアニアの半歩早い株高も失速。膨張してたお金が非難するように逃げ回り、急速に収束している。

日本では急速な円安にも、噛み合わない労組春闘要求、更に悪化する雇用環境。SFCGの民事再生。つかみどころの無い政局。

国と企業が金(かね)の価値をせめぎ有って奪い合い、大波があっちこちで弱い地盤を飲み込み荒れ狂っている。労働者は置いてきぼりで政治でさえ浮き草のようだ。世界は起きてしまった大波への危険回避と、次の時代の布石へ形を変え傷つきながらも生き延びようとしている。

麻生さんの訪米や北朝鮮テポドンとて、目的は金の奪い合いだろうし。

笑っちゃうのがそんな中でのSFCGの民事再生手続き。頭良いね、こいつら。今後アメリカと難交渉を戦うんならここの経営者にまかせるのもありなんじゃないかな、間違いなく転んでもタダでは起きないだろうね。

今の動きが増えすぎたお金自体が生き物で、種が保存できない本能の為の自浄作用だとすれば自ら貧しさを増やすのも理屈か。

創ろうとするものと壊されるもの、間で俊敏さで波を避けながら乗り切ろうとするものと頭脳で上手く乗り換え続けるもの、ぜい肉や筋肉さえもそぎ落とされてできあがり生き残ったものが強者だ。

司馬遼太郎だったら面白い歴史物を書ける混乱の時代だ。いつの時代も先読みの正しい少数派と現状の重いしがらみ権勢軍団との戦いは判官贔屓の読者を引き付ける。

じっとしていても資産の目減りは避けられない幕府側の貧乏旗本や小商人が今のサラリーマン、果たして竜馬や海舟は生まれてくるのか。

確かに面白くなってきた。

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2年目のeTax

確定申告をするようになって3年目だ。

2年前は親の入院費用が200万円超えたので流石に確定申告をしてみた。初めてなので確か土曜日に税務署に相談がてら行ったが、混雑と高飛車な相談員に腹が立ったのを思い出す。おかげで知識不足を埋めるためにFP受験するようになったかもしれないが。提出した申告添付領収書の厚みが税務署の夜間受付ポストに入るか心配したくらい分厚かったっけ。

去年から電子申告できるようになったと聞き、一昨年は始めた株の損失が20万くらい有ったので繰り越して翌年に取り戻す為にやってみた。Webの電子申告コーナーってのが画面上にあって、必要事項を記入すれば申告書がほぼ出来上がる簡単さだった。最初だったので住民基本台帳ICカードやカードリーダ入手で時間がかかった。

株も投信も特定口座なので、12月くらいに年間取引報告書が送られてくる。去年は残念ながらバカにならない損失金額になり、今年も損失繰越分の電子申告準備を始めた。ちなみに損失は確定申告すれば3年繰り越せます。

去年は1月に売却取引が集中し、秋以降だったらこの何倍の損になっただろうか、含み損のまま回復期待で何年かかるやら、この申告損枠もいつカバーできるかわからない状況だけど。

去年から添付書類はほとんどが提出不要になったり、今年はWebの電子申告作成コーナーは更に良くなっているようだ。でも2回目だから初心者同様だし、実際使っていると判りにくい言葉も多い。例えばかんぽの生存給付金なんてどこで申告すりゃ良いんだか迷う。雑所得だろうか一時所得だろうか。夜間や土日に調べるにはネットしかないが、そんなの申告しないで良いみたいな情報が多い、かんぽ生命からは不親切に確定申告をあおる言葉しか書いてないし。結局一時所得として費用経費が100%として埋めて作成した。

電子申告の簡素化目標レベルはずっとまだ先なんだから2歩進んだら更に3歩進む努力をし続けてほしいと思います。

来年は繰り越し枠以上にプラスの申告できますように、株売却利益で追加納税してみたいものだ。

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すごい男

TVで日曜日に久しぶりに長嶋さんのインタビュー姿を見れました。

宮崎視察現場でのインタビューですが、お元気そうで、相変わらず早い頭の回転を、しっかりとしかし優しい口調で話をも常に前向きにしていたのが強い印象です。

リハビリでさえ、「つらいことはありますけど一方ではなんとかやってやろうという楽しい面がある。目標は体が早く1年2年3年と良くなるように思ってますよね。(5年間の)リハビリ中もあきらめることなど全然無い。前向きに前向きになんとか懸命にやろうと。

元気な体を作って、生きる上にはまず野球だな。また監督をやってみたいという気持ちは一方では有る。」

3番サード長嶋。

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酒飲みの自己弁護

ローマでのG7記者会見のヘベレケ中川さんが辞表提出したが、どうやら1日一升を辞さない人らしいからよっぽど飲んだ後なのだろう。それでも会見に出たのだから豪傑だ。中川さんって、あの北海のヒグマ(中川一郎)の息子だったんだね。

酔っ払いの醜態よりも大臣不在を選んだマスコミバッシングには世の酔っ払い親父としてはガテンがいかない。いーじゃないか、会議が終わった後どんだけ飲んだって。会議と会見は違うし、会見でなにもかばわなかった隣の日銀総裁よりよっぽど人間味が有る。

現在の経済危機は日本の土台がすっかり無くなっちゃう位の大波だ。日本国債のCDSはあっというまにイギリスを超えたという。中川さん自身の会見での問題は有ったが、官僚たちはこの時とばかり陣地を取り戻してるんだろね。CDS悪化はそのことへの悪評価だ。

経済大国の財務大臣とて極東の1個人の責任などは1週間も世界に影響し続けることは無い。辞めさせず太っ腹でドッシリ行くべきだったのに、ネジはマイナスに巻き戻されてしまった。

1929年の大恐慌では米騒動や銀行閉鎖などの大混乱、さらには戦争へとつながったはずだ。今現在の保護主義の台頭から、過去には展開された国粋主義化そして紛争から戦争へと今もその危険要素は世界にいくらでもころがっている。その危機感が議論されたG7の緊張感の後に上手い酒が有ったら廻っちゃうぜ。

こんな程度の懐の小ささでは日本丸の舵取りに失敗する、どんだけ吐こうが舵は放さないほうがあの時は重要だったと後悔するのだろうね。どうして麻生さんも大事なポストでの重要な人だから時期的にも絶対に辞めさせないって何で言い切れなかったのかね。

日本人はマスコミに、特に海外のマスコミに弱すぎ。マスコミの限らず、最近の規制ばかりの世の風潮とか、ちょっと尖がったものを鬼の首でもとったようなそれも誰かが誘導したらどいつも同じような反応しかできないんじゃ、当たり障りも何もしないほうが生き延びるくだらない終息日本になっちゃうぜ。

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日本メーカーの行方は変わった

今日驚いたのが、あの松下いやパナソニックが15000人の人員削減。かつての松下は人を切らないことで有名だった。人は宝で切れた凧は戻らないから従業員は大事にする、日本経営の基本だったメーカーだ。戦後日本を支えた雇用システム、支えたメーカーが終わってしまった。

今期好調な企業はマックとサントリー。マニュアルややってみなはれで有名な企業だが、なんてことはない安さを提供し続けられるかどうかだ。

今後2年間は企業もいかにお金や技術をどれだけ貯めてきたかが生き残りの条件になるのだろう。多分この条件は個人家庭でも同じかもしれない。

国会衆院予算委員会を見ても政治家に日本を任せられない証明を見ているようだ、この時期になんと了見の狭い政権争いを映像で見せてくれ続けるのだろうか。

もうひとつ驚いたのがエルピーダメモリーの救済計画。日本的資本主義も終わるのか、大企業は白旗を上げれば税金でカバーしてくれるのか。JALもそうだが国策や国家機密にからむなら始めから民間上場すべきではない。

苦しい時に本性は出るとは言え、我慢することや恥を知ることは背徳なのだろうか。ルール無用で生き延びたり、留保した資源で生き延びた企業もその先はどんな幸せがあって、どんな強さを武器にして生き延びていきたいのだろう。

叱る人が必要だな。

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製造業での派遣問題

国会で派遣切り是非を論議している。

日本型終身雇用が、生活様式の変化や輸出型企業の衰退で強いてきた結果が派遣採用だと思う。

フレックス制度、育児休暇、均等法、年功から能力重視、など制度改正が次々なされ、平成15年から派遣制度が緩和された。

具体的には派遣期間が1年→3年、専門26種は3年→無制限となり、限定的に製造業や医療業への派遣が可能になる。1年以上の雇用には直接雇用の努力義務が発生する。

そのころセミナーで工場へ訪問すると、色分けされた制服を着てラインごとに生産性向上競争をうたい文句にしていた。色の違いは派遣会社が違いだ、すごい競争だ。

各社の目標は中国製品に勝つことで、中国へ進出するか人件費抑制=派遣化するかの選択だった。そこに常用雇用の必然性は無い。日常では良く働く派遣社員とぐーたら正規高給社員の給料差が話題になっていた。

国会議員は言います、そんなことで良いのか、と。

良いわけないだろ、誰しも思う。MadeInJapanの一翼を担ってきたプライド、至ってきた苦労、その外貨獲得が日本繁栄の源泉だった製造業だ。中国は長期投資先としては不安な政情先だし、苦渋の選択だ。

生産移管先を中国にすれば雇用面では悲惨だ、派遣採用どころか工場閉鎖になる、培った製造技術が盗まれ無くなる。しかし100円ショップなど安い製品は中国製で、同じものが600円したらどちらを消費者は選ぶのか。その中国でさえ不況下の日本で派遣継続する企業のほうがおかしいでしょう。

これから製造業では常用社員でさえ退職を強いられる。団塊退職に続き、企業の退職準備金費用は莫大になるが強行されるでしょう。法人にも生き残りたい本能がある。

製造技術を除けば製造業に価値が無いのだ。知的財産権の特許は安いし、製品の品質は過剰なまでに保証されているが輸入製品の安さには歯が立たない。これから成長期待の国は全て自国生産輸出型の成長だから日本の輸出先には成り難い。

内需拡大以外に雇用確保や正規非正規問題の解決は無い。医療・福祉業への人員シフトと有形資産(特に不動産)の付加価値の長期継続化、その後のセーフテイネットで、雇用問題解消、貯蓄性預金減少、老後の安心感、これが満足されれば派遣切り自体が問題にならないのに、と。

ところで派遣村って純粋なボランテイアや派遣切りに遇った方たちの比率って報道されないのは何故?、民主党の製造業潰しの主張の意味が解らない、疑問です。

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入試シーズン

1/17・18と大学入試センター試験が行われました。

自分らの頃(30年以上前:昭和52年)は共通一次試験前でまだ国立一期二期が有りました。その後私学も共通の大学共通一次試験を経て今に至っているようです。

新聞で、試しに国語の第一問を解いてみました。

第一問は栗原彬さんのかんけりの政治学から問題が作られています、なかなか良い文章です。問題となった文章では、子供遊びの複数オニや陣オニや高オニから人生ゲームへ、それは現実社会への適応訓練であり、大人の管理社会での勝利の方程式につながることを教えているとしている。だが人は本音ではアジールを求め、鬼に捕まって管理社会へと引き戻されてもヒーローがかんを蹴ってアジールに逃がしてくれると期待している(自分の解釈ですが)。

子供遊びから大人社会を説明するのは体験ゆえの説得力が有り、なるほどと思いました。集団での遊びやスポーツは暗黙のルールやあうんの呼吸を教えてくれます。

第一問は50点満点で問2を間違え42点。問2問4は難しいな。センター試験は平均6割が目標らしく、問2問4と漢字一問間違える位が平均でしょうか。

でも馴染みの少ないアジール(権力者の手の及ばない聖域)とかコスモロジー(宇宙論)とかの外来語で昔から残っている遊びの面白さ説明して欲しくないな、増してや国語の試験問題だろこれ。

昔の入試問題は少なくとも今年の問題よりは工夫の無い時代だった気がします。試験問題にマンガやヒアリングが有るのも新鮮な驚きで、全てを60点平均でとれる日本の受験生もがんばっているなと思いました。

自分を信じて、そして最後のもう一問で受かると信じて、体調を崩さず精一杯がんばって挑戦して欲しいと思います。

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ブログ1周年

去年1月に50歳のブログを始め、今日で1年経ちました。

今日で累計17,800件ものアクセスいただきました、有難うございました。目標の3月までに2万件アクセスも達成できそうです。

最近は内容が資格取得の勉強ノートになりつつありますが、書きながらググッて調べる、この勉強方法もなかなか効率的です、2週間後が試験なのでもうしばらくお付き合いください。

検索キーワードも勉強した情報へのアクセスが多いので、やっぱり気になることは皆似ているんだなと、そして少しは内容が役に立てるといいなと思います。来訪者が多いとそのページを自分で見直して気付いた間違えはすぐ修正するようになりました。

いつまでかは分かりませんが、50歳からできることを中心に、週2-3日自分の健忘録としてもう少し続けていきたいと思います。よろしかったらまた来訪ください。

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国の最高議決機関のプライドは

先週衆議院予算委員会質疑中継を録画で見てみた。

質問者の中には、TV対策かこの時とばかり一張羅を着て声高に質問してるが、ふとこれが国の最高議決機関の人達なのか?と疑問が湧いた。

応酬内容が質疑応答とは言えないのだ。

基本的に、私はこう思いますがあなたはどうですか、といった質問パターンが常態化して、中には私は昨日こんな夢を見ましたなんてのを長々話し、最後は時間が無いと締める。

確かに皆質問者は口は達者のようだ。だが今回は特に派遣切り問題と給付金ごり押し問題を質問者を変え何度も繰返し質疑されていた。回答者も予め判りきっているような事を言葉長めにやや芯をずらして回答する。

一体何を質疑して何を決めるための委員会なのだろう。問題点は分かっていてもそれが改善されることの無い悲しい質疑だ。

特に労働分配率の問題を話していたときには、一番生産性の悪いのはあなた達だろうと、権勢と失言と視聴者ばかりを気にした、とても国の最高議決機関の分単位で仕事をすべき人達ではないなとNHKの中継画面を見てがっかりしました。激変の時代には修正能力のスピードが求められるでしょうにね。

その後のNHKニュースでは見事に論戦したかのようなカット割してるのには驚き、TVって怖いな。でも世の中の重要会議なんて外部から見たらこんなもんか?。

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おいしいマグロが食べたい

日本海側では秋の雷をぶり起こしと言い、冬とぶりの季節の到来を教えてくれる。起きたぶりは特に1月中頃が最も脂が乗って美味しい。この時期美味しいカニ尽くしもしてないなー。

美味しいマグロの刺身もしばらく食べていない。多分原因の一つはいや絶対に値段だ。

以前取引先の高級和食店の取締役に浦安の仕入先へ機械を導入させるように説得して来いと依頼されたことがある。浦安のかつての海沿いの網元の家もすっかり埋立てで陸に上がってしまった立派な和室部屋で、日本人と和食業でのマグロのこだわりを教えてもらった。確かに美味しいマグロを出す店は料理が美味しいと錯覚してしまう日本人の舌を満足させる大切な商品だ。

今年も築地の初せりで香港業者が日本の業者と共同で競り落とした値段(大間産963万円)がニュースになったが、世界での和食や刺身ブームや回転寿司店の活況などで、日本で庶民の口にはますます手頃でおいしいマグロは縁遠くなりそうだ。

厚みに脂の乗り具合にトロッとした舌と上アゴへの感触と歯応え・・・、あーおいしいマグロが食べたい。トロもどきの代替品や薬漬け養殖マグロやこんにゃくのようなマグロじゃなく、わさびや醤油で誤魔化さずに。でもキロ何万円の一貫2000円のマグロも勘弁して欲しいな。

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初詣

初詣は毎年欠かさずしてしまう。

若いころは大晦日から繰り出して、明治神宮で初詣をして天皇杯を見るなんて体力勝負も平気だった.。

最近は初詣は近くの神社と近所の一宮と少し遠いが縁の有る神社の3ヶ所に行くことが多い。

近くの神社は苦しいとき勇気をもらってから行くようになった。人間苦しいと息をするのも苦しくなるが、そんなときに勇気の化身が御籤に入っていてふと元気が湧いた。今年は布袋尊って笑顔で乗り切りなさいとは良いこというね。

一宮へは家族や犬も一緒に行った、車の長い待ち時間もいい思い出だ。今年は賽銭の色が茶色が多いって周りで言ってる人が三人は居た。参拝者も少ない感じだ。

つまり自分の場合、神頼みのお礼と家族の健康祈願だった。

おみくじも末吉、吉、大吉の順に一喜一憂。この頃はおみくじを引く人も増えたと感じます。

年の初めのためしとて、皇族の繁栄を願う慣例を浸み込ませた日本の正月文化、そんな流れを思う年齢になったってことかな。

今年は1/2-5に、しぶんぎ座流星群が有るが、そんな時お願いすることはちょっと違うね。

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丑年の抱負

謹賀新年

関東ではきれいな初日の出のスタートです。

今年はガテン系の資格取得を目指し、もーっと動ける体つくりを心がけたいと思います。

家の電気工事や床のリフォームが自分で出来るようになるといいな。

2009.1.1 AM9:00(7年ぶりのうるう秒を記念して)

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玄関と駐車場の大掃除

年に1-2回の大掃除、昨年買ったケルヒャーの高圧洗浄機で玄関と門と駐車場をきれいにした。

TV通販でも売れ筋商品のようだが、使ってみると音が大きいのはこっそり黙っている感じがするのは私だけでしょうか、モーター音は轟音の類です。それにめったに使わないせいか本体とケーブルの取り付け作業が上手く行かず今回もつなぎが甘く外れ2回もびしょぬれになってしまった。おかげで予定に無かった家の拭き掃除もすることができました。

それでもコンクリを吹き飛ばす位の水の勢いで門のコケや駐車場のホコリ汚れを飛ばし、ケーブルも長いので何ヶ所も水道口を付け替える必要無く一気にできるのはありがたい。

昔を思えば寒い冬でも相当時間短縮でき掃除効果も大きい。確か通販で18,000円くらいだったから4回目の使用で1回4,500円くらいの使用単価、でもお得感のある商品だね。6年も使えれば元を取った感じになるかな。

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体質強化結果の発揮時

空前の金融混乱でも案外落ち着いて暮らしているのは不思議だ。

100年に1度の金融危機と言われている割には、一般庶民はのんびりしている。80年前の混乱では戦争への糸口になり、生活もぼろぼろになった世相や更に江戸時代以前の飢饉などと比べれば、人類に経済危機への耐性がついているということか。

まだ不安の序章なのだろうが、アメリカはオバマ期待だけで持ちこたえている気がする。この期待が裏切られた後に本当の地割れがおきるのかもしれない。

最近派遣労働者の雇用停止が良くニュースになるが、なんか腑に落ちないとこがある。企業は低コストと危機の保険を兼ねて派遣企業から期間労働者として採用だから、当然の対応策をしているに過ぎない。気持ちは分かるが、雇用を補償して下さいといった台詞は的を射ていない。また若年層やマスコミが、高額所得の中高年不要正社員を辞めさせろという批判も多分3割くらいは当たっているが将来年をとった自分のクビも締めることに気づくべきだ。

新卒採用取消しにしても当事者は人生の重要な門出に足首をくじいたような悲しさはあるが、そのまま入社できた場合の悲劇の方が大きいことをプラスに考えれるだろう。

今まで培ってきた企業の風邪を引かない筋肉質の体質強化は、今のような時こそ威力を発揮すべきなのだ。

派遣制度や雇用政策の脆弱性なら政治の問題だ、大きく労働分配率を10%上げるような政策を要求するとか失業扶助制度をより充実させるとかせめて選挙に参加して国を変えなければできない長い道のりの実現が必要だろう。

来年は体力の無くなった企業から順々に、中堅正社員にも容赦の無い厳しい現実が待っている可能性は高い。

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郵便局の挑戦、がんばれ

今年になって2つめの郵便局での驚き事がありました。

一つ目は9月に配達記録郵便を送付しようとしたときのIT化。手書きの2度手間を省いた待ち時間も随分少なくなったお客様に優しいIT化。

二つ目は年末恒例の年賀ハガキ購入での驚き。なんとネット通販をしているのにびっくり。

考えてみればネット自体は一番のライバル媒体だろうに、そこを使って時間帯指定できて7種類から選ぶことができて、5枚以上から無料配送してくれて、代引き手数料も無し。250円(@50円×5枚)の売上げでも利益が上がるってこと?、50枚くらいでも届けてもらうのも悪い気がしてしまう。

前島密さんもアイデアマンだったらしいが、この変わりようにはさぞかしビックリしているのではないでしょうか。

巨大企業でも危機感を持って一生懸命変わろうとする姿はすごく応援したくなります。

やっぱり年賀状は出しましょうね。

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宅急便もだめだな

宅配便の中でもヤマト運輸の宅急便はひとつ質が上だと思っていた。

学生時代にヤマトで何度かバイトしたせいも有るのか割と好きな会社だった。

しかしこの多忙期だからなのだろうがネット注文した品物が午前中指定の宅急便なのに居ない夕方に来て不在通知だけ入れて2度も来た。

時間指定を無視しての不在通知になんでこっちから電話しなきゃならないんだろう。

それにいつ来るか分からないから取りに行くと電話しても根掘り葉掘り住所やら電話番号やらプライバシーを聞いてくるのもおかしいと思わないのだろうか。

ヤマト宅急便も曲がり角だな。

PS.夜8時過ぎに電話してこのブログ書いてから、夜の9時前というのに品を持ってきた、忙しいのか暇なのかわからん?。

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強風後の落ち葉

このところ関東でも強風で寒さが増してきた。

野暮用で、初めてさいたま新都心を歩いた。昔は国鉄のストの時に遊んだ記憶のある貨物車両の操車場跡地でやたら広かったのを覚えている。

今はスーパーアリーナやジョンレノンミュージアムなど、さいたまにしては集客力ある地域を目指しているが、駅からの歩道でもジャンプすると空を飛べたくらいの高層ビルの合間を風が増幅されていた。

家に帰ると気温と風で一挙に葉を落としたようで家前にも近所に無いような木の葉が集まって溜まっている。

さぞかし遠くから飛んできたのだろうが、ふと落ち葉の意味を考えてみた。

秋に実をつけ、紅葉し落葉する。それだけで京都あたりでは人を集めるその不変の自然の営みに、腐葉土になり養分化とか貯水浄水機能も。それは越冬の、そして次世代への静かな準備なのか。

どれだけ落ち葉掃除している人が多くいるかで、町の雰囲気が暖かいか感じるよな。

たぶん新都心のような町並みには似合わないおおきくそしてあったかい風景だ。

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根拠は無いけど

株や為替、会社の売上げ目標や資金回収、仕事の上手く行ってない人ってきっと相当多いだろうね。

そんな人たち、今、次に向けて何してる?。

けっこうがんばっている人が多い気がするんだけど。

こんな時期なのに、仕事の足固めだったり、新たな分野への挑戦だったり、勉強してる人多いよね。

そんなら、大丈夫だと思うよ。

ところで今日TV韓国ドラマの朱蒙(チュモン)が終わってしまった。朱蒙は高句麗を作り、40歳で亡くなるまで、父の誇りを受け継ぎ燃える様に散っていった現実のドラマだ。

日本とは違う大陸でのいつ敵に寝首を取られかねない2000年前の雄大なロマンを感じ感動し、終わっちゃって残念と思った。

が、なんと来年2月からその孫(ムヒュル)でドラマが始まるって、予告編をよく見るとソン・イルグクって朱蒙役同一人物か・・・?!。

すごいぞ大陸ドラマの大きさは!!。

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それぐらい稼げ

定額給付金について報道が多くなってきている。

一人12,000円(+8000円)、4人家族で64,000円を標準とすると総額は相当な金額だ。子供が大きい世帯では助かるだろうね、が、役所のその手間も相当な量になり、その人件費も。

そもそも定額給付って消費喚起効果があるのだろうか。税金還付で景気が良くなるんなら一生やってろって思う。

いわゆるアブク銭の類が身に付くはずもないが、せめて外国のめぐまれない子供達に寄付できるとか老人ホームを助成するとか個人がネットで振込先を選択できないのかな。

貧しさを表す申請率が50%を超えないことを願います、日本人として。

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MadeInJapanの生き残りを賭けて

パナソニックが三洋電機を子会社にするらしい。

関西や山陰に行くと松下従業員は世界に目を向けているのに対し、三洋の従業員は創業者井植さんが松下幸之助さんの義弟で今でも仲が良い会社だと誇らしげに語っていたのを思い出す。

その三洋電機が中国だかの大手(ハイアール?)に買収されそうだと以前噂を聞いていたが、その後設立した白物家電合弁販売会社は昨年(2007)解散している。

ちなみに2007年4月に三洋の井植一族は6割の議決権を持つ金融3社にその席を追われている。

儲からない携帯電話事業は京セラへ売却し、波の激しい半導体事業も売却先をずっと探しているようだ。会社の大きさが時代について行けないのか、個人的には三洋は白物家電と電池の企業だと思う、その他はなんか似合わない。

松下の三洋買収ニュースは、日本の巨大メーカーの今後を示唆している。

100年後に昔日本はそのMadeInJapan製品で世界を席捲していた時代が有ったんだよと恐竜の化石のようにあるいは江戸末期の徳川幕府のように教科書で語られるかの最後の分かれ道だと思う。

国内競合など一切を忘れ、自社の強みを精査し資源を集中しDNAにこだわりながらブランドにこだわらない変態と進化。

車や家電が支えていたMadeInJapanの生き残り方法が更に試されていくだろう。

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配達証明のIT化

先日書類を送るにあたって、書留で送る程ではないが着実に届けたかったので配達証明で送ってみた。

A4用紙3枚の書類とクリアファイルの大きさと重さで、

第一種定形外、50g以下としてまず120円。

特殊扱いの内訳が配達記録で210円。合計で330円だった。

初めてなので安いと思ったが、驚いた点が2点有った。

一つは聞きなれない郵便事業株式会社。土曜日でその郵便局はお休みだが、郵便事業会社だけ窓口を開け営業していた。なんか小泉さんの顔が浮かんだが、利用者にとっては良いことだろう。

もう一つはITの浸透。

書留や配達記録は相手に確実に届いたかが確認できる郵便手段だ。以前は複写式伝票を顧客が記入し、貼り付ける方式で2度手間だったらしい。それがピッピッとガンタイプの読取機で封筒の依頼主と届け先を読取り、発行される受領証にプリントアウトされるのだ。受領証には日時・依頼主・届け先・問い合わせ番号・担当者・連絡先まで記載されたもので、その受付作業も30秒とかからず一挙に完了する。

利用者の手間、待ち時間、不安を減らしてくれている、すごいね。

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大学の存在感

再度就職氷河期を迎えそうな昨今、大学の意義はどこへ向かうのだろうか。

先日2008年度版本当に強い大学ランキングが発表された。思わず自分の出身大学を探した輩も多かったろうが、そのデータは忠実に世相を表している。

Best5は東大・慶応・京都・大阪・早稲田と変わり映えの無い順番だ。でも6位が豊田工業大学?、え?。

どうやら世界のトヨタが社会貢献活動として設立した大学らしい。データでは昨年の就職率が100%、東大は65%慶応でも83%だ。就職先もトヨタ系列や自動車業界でその方向性は明確だ。

今の時代やりたいことが見つからない、あるいは有っても現実とのギャップが大きい学生は多いのではないか?。

教授や職員から学生のレベル低下を聞くことがある。しかし大学側はより少子化を深刻に考え、多才で優秀な学生の選抜そして育成、更には研究支援予算獲得に全学を挙げて取り組むようになった。

ただ肝心の学生が就職戦線で、バイトで養った協調性とリーダーシップですと変わり映えしない特徴では、採用側の人格見極め能力だけに頼ることになり、秘めた力を持つ学生には不利だ。

即戦力で会社員で勝負したいなら、豊工大では社会人学生の在籍する学部を増やしているが、早期に親を含めた社会経験値にもっと触れる必要が有る。トヨタも1兆円もの利益減の状態だが、今の大学教育では10年後や将来を支える社員に不足感があるのだろう。

アメリカが主流から外れる可能性さえある次のステージに、是非チャレンジする学生で有って欲しい。存在感のある大学を創るのは継続して現場で戦える教職員と、そして何より夢を持った若い学生自身だ。

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記者の憂鬱

かつて新聞記者は憧れの職業で、巨悪に立ち向かう急先鋒で庶民の味方だった。

TBS時事放談の細川隆一郎さんやTV朝日ニュースステーションの小林一喜さんのように鋭い視点の論説で方向性を正し、厳しくも優しいサムライ人たちが創る紙面や報道は説得力が有った。

元毎日新聞の政治記者でTVタックルなどで有名な三宅久之さんの講演会を拝聴しました。驚いたのはその78歳とは思えない人と時代に対する記憶力だ。すらすらと90分以上の講演時間をわめき続けられる体力もすごい。麻生さんちの庭を近くの有名幼稚園の運動会で貸しているとか、もてない田嶋陽子話とか、硬軟織り交ぜて事実を間違えなくおかしく伝えられるのがこの年まで講演依頼される実力なのだろう。

思うに政治記者として台頭するにはこんな人間力が必要なのではないか。相手は魑魅魍魎の怪物達だ、取材する記者に魅力が無ければいくら鋭くても真実を見せることはない。

今の新聞記者は退屈そうだ。いい記事だろうが新聞は売れないし、すっぱ抜いても伝播スピードでネットにかなわない。それに最近のどの新聞も似た内容で、何かを読んで書いているのではないかとすごく気になる。

先日麻生総理のホテルバー利用の取材に、まともに抗弁できない記者のレベルも呆れた。2重3重の覆いを剥ぎ踏み込め無い記者じゃ上っ面だけ記事になっても仕方ない。民衆はホテルバー利用理由など聞きたいわけじゃないぞ。

問題への究明力と長い文章でも読み進めてしまう文章力の有る、小沢さんや麻生さんクラスを引き込める魅力のある現役政治記者などいるのだろうか。

三宅さんの話では1929年の恐慌と、今の株や為替の混乱と金融危機は、世界共通の対策が出来ている点が違うそうだ。だが恐慌から戦争へと再度暗黒時代を迎えるかもしれない今こそマスコミは指針を正す使命感が重要だ。

いいか、日常の多忙さで誤魔化さず、隠された真実に踏み込んで更に追求しろ、憧れの職業に就いたのだから民衆に一目でつまらなそうだと思われるスキを見せてはいけない。

小林さんたちなら厳しくそして優しくそう言いそうだ。

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清原引退の花道

スポーツはだまし合いの戦いだ。

サッカーで蹴らずに体で止めることをトラップという。語源は不明だがパス出しやシュートをせず一旦止めるからトラップ(罠)というのだと思っている。

柔道や剣道といえども相手の呼吸を読み、スキを突くのが一本だ。

日本シリーズが巨人と西武で1勝1敗と熱気が伝わる試合が行われているが、野球でも最初にカーブを投げた選手は、卑怯者とよばれ袋叩きに有ったらしい。今ではシュートにフォーク、読み合いだまし合いが野球で、盗塁という言葉もこっそりすばやく塁を盗むせめぎ合いの正直な言葉だと思う。

先日清原選手の引退試合が行われた。某歌手が歌いに行ってたが、そんなつまらないことより相手投手に感動した。

その投手はソフトバンクの杉内投手。98年甲子園で鹿実の投手としてノーヒットノーランも記録している。

清原選手への全投球がストレート勝負だった。全ての投球がだ。

許した監督が王さんなのも納得だ。

本気での勝負なら、その一瞬で相手との力の差は判るものだろう。なかなか決心できない引退の迷いなど綺麗に吹き飛ばしてくれたに違いない、そこには騙し合いのかけらも無い最高のはなむけだ。

花道をいさぎよく照らしてもらった清原選手、できたら芸能界なんかでその道を汚さないで欲しい。

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灯油はまだ高いんだ

家のボイラーが灯油タイプだ。半年振りに灯油を補給してもらった。

最近原油価格の落ち着きでガソリンは安くなったが、どうやら灯油が安くなるのは11月かららしい。

毎回2万円分で今回は174リッターだから、@115円ってことか。ガソリンを入れてったのだろうか疑ったくらいの値段だ。

ガスより灯油で続けるメリットは無いなと再度実感しました。

古い伝票を探し見比べると同じ2万で、去年の5月は238リッター、去年の12月は202リッターだった。

次回補給は寒い冬の予感で2月頃だろうけど石油価格はどうなってるかな?。

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秋の京都旅行のガイド

京都は紅葉すると景色より人があふれてしまうので、少し早めに行って来ました。

車か新幹線のどちらで行こうか。

思うに車ナビは案外目的地だけしか行けないし、迷い道をしての新発見も旅行の楽しみだ。駐車場探しや、度重なる駐車場代にすぐ万札は減りストレスは増える。

結局往復だけを車利用にした、やっぱり荷物運びが断然楽だ。行きはホテルをナビの目的地にして東名で5時間強。

京都では思い返すとなんと高校の修学旅行以来にもなる一日観光バスを利用してみた。平安神宮や嵐山、金閣寺や清水寺もベテランガイドさんの澱みなく分かり易い説明でベタな観光バスも良いものだと再認識できた。聞くと10年間も新人ガイドは入社していないらしい。Photo_9

今年は念願の京都御所見学も予約してできたし、好きな東寺や、八坂神社や祇園もぶらぶらと。祇園あたりでゆったりとして食べる松茸も一味違う気がする。

歩きナビ用にPSPのみんなの地図3を持ってたがやはりバッテリーの持ち時間はネックだった。

満足した旅行の帰り道には初めて中央高速上りを利用してみよう。

でも実は帰りに道に迷ってしまった。何故か東名阪道路で三重県を走っていた。ナビ地図にその道路がなく空中を走っているかのような不安な案内でだ(地図は去年VerUp)。それに三重県の自動車道って何回か走っているけど、横風や高さで落っこちそうな気がして、あそこがすくむ人は少なくないのかな?。

結局名古屋から小牧まで戻り中央高速で。中央道は案外空いてて、ずっと120kmで走れドアツードアで6時間強。

迷った原因は草津SAでの給油後の分岐案内板で、観光客ドライバーの瞬間判断に実に不親切な案内板だった。

高い高速料金で許せるのは、安全な時間短縮が出来るからだけだ。

民主党の公約で高速道路の無料化には反対だ。しわ寄せは必ず下流で発生する。渋滞は増え、事故も増え、案内板に限らずサービス姿勢のレベルの低さや、食事値段を含めた利用満足度は下がるだろう。

道路に限らないが、満足度を下げないで値段は安くできないと断言しよう。安心や安全は経験値が必要で値段は無料では有り得無い。

PS 観光バスのガイドさんが歌っていたのが気になってたらNHKで放送されてました。

丸 竹 夷 二 押 御池、姉 三 六角 蛸 錦、四 綾 仏 高 松 万 五条、雪駄ちゃらちゃら魚の棚、六条 七条 とおりすぎ、八条こえれば東寺道、九条 東寺でとどめさす

碁盤の目のような通りを北から順に覚える有名な歌だそうです。

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メタボ検診結果

秋のさわやかな季節になった。

メタボ検診(特定検診)結果がきた。

やはり50歳になると無傷ではいられない。内臓脂肪型肥満の疑いで軽度の高血圧、肝機能障害ときたもんだ。

デブやハゲは男の勲章だと思っていた。男の付き合いではアルコールや高カロリー食が中心だし、生活の充実度の証明だし、ハゲは男の精気の証明だ、と。

でもいざあなたは運動不足ですよ、このままだと早死にしますよ、データはこうです!、と突き出されると、小心者の犯人は、さー明日から走ろうかなと小声で罪を認めてしまう。

体力的には50からはきつい下り坂になるだろう。検診結果はその坂の角度を教えてくれる。

はーい反省します、と、ここは素直になろうかな。

早速近くの運動公園(中では少年団がサッカーの試合中、選手の親だろう観客が多いねこの頃は)に行って2周走ってきました。

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王さんの引退

運動選手は近くで会うとTVよりすごくかっこいい人がいる。

以前ドラフト会議のお手伝いをしていたときに、某ホテルに次々とTVで見たことのあるかつての名選手がやってきた。

その中でも一番スラッとしてかっこ良かったのが王監督だった。

両親思いだったが中学時代の悪がきが、野球に出会い努力の末、いつも期待され続けた巨人の4番としてホームランも世界記録を創り、名選手が監督にまで登りつめた。

しかし巨人を捨て(られ?)、九州に行くと、関東の人間からは遠くに行ってしまった感が有った。

そしてこの打撃の神様も相当苦労することになる。

だが監督や人間としての成長と成績が、記録に残る選手と揶揄されていたのを遥かに凌駕し記憶される名監督になった。

プロ野球界でもごく稀な、本当に強い人間として、多くの夢見る野球少年や道を無くしたプロ野球OB達にこれからも夢や道を見せ続けて欲しいと思います。

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小泉さんの引退

政治はよく分からない。

2001年に総理になり念願の郵政民営化を果たした。初入閣した厚生大臣時代には厚生年金支給開始年齢を65歳に引き上げている。変人と呼ばれようが自らの主張は変えない、永年在職表彰なんか辞退する無頼派だ。言葉の魔術を駆使し、絶妙な機会を逃さない時代の寵児と言える政治家だった。

今回の引退理由をニュースで聞いていてふと疑問が湧いた。

アメリカの崩壊?。

経済政策では竹中さんを抜擢し聖域のない構造改革と不良債権処理を強引に推し進めようとした。

結果150兆円ともいわれた不良債権を処理し、そこに外資(リーマン他)の進入を認めた。

そのリーマンを始めとする米国金融界がかつて経験したことの無い信用低下に陥っている。日本の金融界に与えたショックも計り知れない。

この面だけから類推すると、小泉さんはアメリカの手先だったのか?。良いと思ってぶっ壊した構造改革が失敗だったのではないか。ぶっ壊して出るべく次の柱が育たないではないか。

信じ共に進もうとしたアメリカは、国際的な主軸からブレ、金融マジックでの拡大成長路線は壊れ、主要通貨ドル債権はダブツキ世界的なお荷物になっている。モータリゼーションから道路などの公共事業で大きくなった資本主義が、自ら乾電池さえも作れなくなり、金融証券化ゲームでバブッた結果、金融破綻を迎えた。

もし責任感を感じるならば放っぽっておけないはずだ。その価値観が今後通用しない予感から引退するのか?。

日本には、新しい道先案内人が必要だ。

小泉さんも逃げてはいけない。

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ブログアクセス累計10,000件達成

今日9月29日、おかげさまでブログアクセス累計10,000件オーバーしました。

今年1月にブログってなんだろっと思いながら始め、つたなくも、週2-3件程度のペースで思いつくことを計180件を書き重ねてきました。

今後もマイペースですが少しはお役に立つことを書き続け、目標来年3月に累計20,000件を目指したいと思います。

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強者の勝つのが相撲でいい

相撲協会の動きがおかしい。

・北の潮理事長を退任させる

・朝青龍を引退させようとする

・不良ロシア出身力士を大麻疑惑で辞めさせる

強い者をどんどん切り、相撲協会は何を守っているのだろうか。

昔は相撲取りになる奴は不良が多かった。その体格ゆえに喧嘩に負けないのだ、地元で負け知らずでも相撲界では序の口にもなれない奴が一杯いた。

昔の田舎の親は貧しく、不良息子の将来も心配だから、飯が腹いっぱい食えるとだまして東京にこさせ、親には大枚をはたいてスカウトしたのが普通だったはずだ。

それが今では対象は海外だ。スカウトするのはやはり地元で喧嘩負け知らずの輩ばかりだと思う。ただ外人相手に教育(しごき:力自慢の子供には力で制するのが教育の基本だ)が行き届かない、それが今の相撲界の悩みだと思う。

今は上位には強い外人力士ばかりになった。その行き届かない素行管理を見て、国技や公益法人としていかがなものか国営放送や文科省が強く懸念しているように思える。確かに視聴率は上がらないみたいだし。

そろそろ、協会も伝統を取るか世界標準に習うスポーツになるか、決断して良いんじゃないかな。

弱いスポーツは廃れるので、世界標準を選ぶべきだ。国営放送と決別し、柔道がJUDOとなったように相撲はSUMOになるべきだ。

反対意見者にはこじんまりと相撲を伝統文化として残せば良いんじゃないか、歌舞伎のようにね。

サルコジ大統領もいってた、太った奴のやる世界一のスポーツ目指し、強い者が勝つのが相撲で良いんじゃないか。

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そうだ京都いこう(夕焼けの東寺)

秋に京都旅行が2年続いている。

2年前の11月、夕方16時30分過ぎの夕暮れの中、東寺の風景が忘れられない。

真っ赤な夕暮れと紅葉と、その織り成す夕影とが見事に五重塔や重文建築を全体に染めて惜しむように暮れていった。

言葉を忘れしばし眺め、それは眼に焼き付いた。撮った写真ではその大きさはとても撮りきれない。もう入場はできない時間でも何故か足を早めて駅から歩いて出会えた光景だった

夕焼けの東寺(クレヨン絵)

そうだ、今年も京都に行こう。

なんやかやと今年は観光客は少なそうだし、乗ったことの無い観光バスでも利用しながら巡り廻ってみよう。案外見忘れていたものに出会えるかもしれない。

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犬の教え

戌年生まれのせいか犬と相性が良いと思っている。

子犬からつきあっていてもいつの間にか年齢を抜かれている。生命の不思議だ。

与えられた時間は決して万物に平等ではない。

小・中型犬は人間の年齢に換算すると、3年で24歳になり以降、4歳ずつ齢をとる(24+(生後年数-2)×4)という計算になるらしい。

例えば犬が10歳なら人間なら56歳。たしかに10年目位から追いつかれたと思い始め、歯が弱くなり12年くらいから足腰にくる。ワンワンと外に行きたがるが外に出ればすぐ帰ろうとする。一番うれしそうなのは大便が出せたときで、気持ちよく大便をするために生きているのではないかと思わせてくれる。

最近は認知症まであるらしい。特に日本犬に多い症状で、食文化の急激な変化にDNAレベルでついていけないからとする説も。たしかに昔は柴犬の雑種が多く犬小屋でごはんに味噌汁がけだけの家も多かった。最近は日本に洋犬が多いが逆に同じことはありそうだ。アメリカでニュースになるが中国産のエサの恐さは計り知れないしね、食べものには注意が必要だ。

犬に限らず老化は避けられないが、大切な考え方はもっと元気出せーとか若い頃は違ったのにといって飼い主が無理強いをしない事だ。時間は元に戻るものではないし、短気は禁物だ。

子犬と時の愛くるしさや若い頃の元気な躍動感、それを知っている長い時間の共有が有るからこそ老いても愛おしい。

人間とおんなじだね。

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きついぞTOKYO体操

TOKYO体操が発表された。

目的は2013年の国体や2016年の五輪という。2種類あり若年向けとそれ以外らしい。

若年向けを見てみたが、女性3人がばらばら?の動きでやっていた。解説ではダンス風エクササイズと有り、やけに上半身の動きばかりがダンス風で足は適当な体操だ。たぶん適当なとこが難しい動きなのだろう。とても年寄りにはできない動きだ、体を壊しそう。

でも考えてみれば今まで慣れたNHKのラジオ体操の方がおかしな体操だ、効果は二の次で参加者の一体感ばかり求められていた。

比べれば、自由なダンス風で、プロモーションビデオまで適当な動きで、個人個人の柔軟度やリズム感や考え方の差を許しているのは良い。でも、国の体操(国威発揚)として認める人は少ないだろうな。

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受けてきましたメタボ検診

今年から将来の医療費節約の為に中高年のメタボ検診が始まった。身長、体重、血圧測定、血液検査に、腹囲測定。

しっかり基準オーバー(男性腹囲85cm以上)で血圧も高い。体重も最高記録を更新だ。

しかし面談する医者はやる気ない人が多いな。他人事ながらしかたなく決まったことしか言わない。居ない方が本人がっかりする度合いは大きいんじゃないかな。

なんて他人にあたっている場合じゃなく運動しよう!!。

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誰のにらみが恐いのか

一昨日福田首相が突然辞意を発表した。

安倍首相のやはり突然の辞意から約1年、それも内閣改造から1月での表明だ。会見の内容からは正確な理由は伺えないし、国民への謝罪の台詞は全く無い。

何かが有ったのか、福田さんの性格から最も迷惑をかけない辞め方なのだろう。

迷惑とは何だろう?、国会の混乱とその後の解散総選挙敗北だ。

国会の混乱とはまず自民党の分裂と公明党との不和、そして民主党のなんでも反対姿勢だと思う。

自民党の分裂とは今国会での11兆円もの景気対策では地方議員の席の確保が難しいことや旧来の他勢力の声が更に強まったことからの不安増強。与党で無くなった自民党は崩壊する。

公明党とは期限切れのイラク給油派兵(テロ特措法)反対と、連立だけでは自民党敗北の場合過半数未達を理由とする不和だろう。

なぎ倒してでも多くの総理が手に入れてきたその椅子にさっぱりと、控えめに粛々と重要法案を成立させた黒子のような2世総理が、最後まで耐えず政局を見切った本人の去り方に、にらみをきかせていたあの人はさぞかし遠隔操作が上手くいったとほくそえんでいることだろう。

国民に対して何も謝罪は無い、自分で良くがんばったと思っているからだろう。

選挙は早まるだろうしそれは本当はあの人もそして主権者の国民も望んではいない。

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世界中でのセレブ度

面白いサイトが有った(GlobalRichList)。自分の年収だと世界で何パーセント位に居ることになるのかが判る。

自分の年収が’’あなたはセレブです’’と確認したい人は1回見てみると良いだろう。

ちなみに年収500万円では世界ではTOPのなんと2.16%、そんなに稼げるのは世界で1億3千万人しかいないのだ。同様に750万円では0.88%。

自分らの50台では多いだろう年収1000万円で0.74%、1250万円では0.6%だ。

日本では年収250万円の悲哀が多く話しネタになっているが世界では10.78%と胸を張れるポジションだ。

この現実を見ると、もっと輸入するとか、思い切って移民するとか、社会貢献でパチンコ代なんかを世界に寄付するとか(そのサイトでもその辺が強調されてる)、支出をどう考えるかで今なお強い日本に生きている証しは沢山有ると考えるべきではないだろうか。

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競輪発祥国の日本に

北京五輪で永井選手が競輪界悲願のメダルを獲得してくれた。

どこかギャンブルでもマイナー感のある競輪だが、実は日本発祥のスポーツ。一流選手の年俸はプロ野球選手以上の世界だ。

五輪種目になって3回目らしいが過去優勝間違いなしといわれ続けた無冠の家元だった。何故五輪に採用されたかは諸説あるが、スポーツとして認知されるにはいいきっかけかもしれない。

マスコミの脚光を浴びて影の部分が炙り出されるスポーツ団体も多い。メダルを獲得したからにはその改革派にがんばって欲しい。

悲しいことではあるが昼間から酒臭い楽しそうな競輪オヤジたちの数少ない居場所を無くしてしまうことが世界のケイリンになるには必要だ。

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五輪の花形100m走

16日に北京五輪で男子100m走決勝が有った。

五輪の花形は100m走とマラソンだと思う。体一つで参加できる種目だからなのだろうか、そのスゴさを身に沁みて感動することが出来る。

優勝者はジャマイカのウサイン・ボルト。身長196cmって・・・足長ーーい。

スローで再生し秒数を測ってみた。スタートから41歩でゴールだ。最初の10歩が2.5秒、次の10歩で4.8秒、次の10歩で7.0秒、残りの11歩が9.69秒。

2位の選手で44歩。5位だったあのパウエルも44歩だ。9秒台6人もでたハイレベルの決勝なのに、勝負は5秒でついていた。

走る前からリズムで踊っているニューヒーロー、足の長さが速さを保証する新時代の証明か。ぜんぜん身近なスポーツじゃないな。

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夏祭りの精霊

夏の背中が見え始めた。

五輪の盛り上がりで今年の高校野球はかわいそうな気もするが、この決勝は夏の終わりを告げてくれる。

ちょうど夏の盆祭りと重なる時期でもある。

盆祭りで貴重な体験をしたことがある。

それは蛍のように降って集まっていった。そんな気がした、たった一度の経験だった。

夏祭りには、過去の精霊達を迎え、現存する家族達と酔いしれるという地方がある。

夏の盆祭りに地方にいる家族たちが1週間酔いしれる為に休みを取って帰ってくる。

たまたまお招きを戴き、夜山車をしまった小屋の並ぶ町並みを通りかけた時だ。

小屋は夜も電灯を点けているが、夜の僅かな時間、他に誰もいないその辺りに上から何かが集まるように降っていたのだ。

湿気の高い、静かな、気温も止まったかのような時間だった。

荘厳なその風景にしばし言葉を無くしながめた。

酔っていたのかもしれない、酔っていなかったら見られ無かったかもしれない風景はその後何回か夢にも出てきた。まぼろしのような出来事で自分でも上手く説明できない現象だった。

後日その地区で話をすると、酒がないと精霊達も集まりにくいらしいと、当たり前のように教えられた。

みんな見ているのだろうか、信じているわけではないが、数少ない貴重な経験だった。

そして来年も夏祭りは繰り返される。

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怪傑ゾロの目

その昔テレビで怪傑ゾロが流行り、子供達は敵のシャツに剣先で’Z’の文字を瞬間に刻む姿にかっこ良さを見た。

銀メダルを取った太田選手のお陰で、フェンシングを本当に久々に見ることができた。

特に準決勝の14対14からの逆転の一本にはシビレタ。

スポーツ全体に言えるが、フェンシングは目の良い者が勝つ種目の代表かと思う。

目から得た情報に脳のヒラメキを指の先へと進化した剣先の1点に全神経を集中させ、突きを相手にこめる。フランス語と会場の暗闇も選手の研ぎ澄ました集中力をより伝えてくれる。

突きの正確性や速さを誰が判断できるのだろうと思ったら、今は高性能のセンサーと機械やビデオでジャッジすることで公平さと信頼感を与えてくれる。正義の味方の怪傑ゾロがそこに居る気がする。

人間の目は正確だろうが脳に伝わると無意識でも別の反応をすることがある。未だに採点競技とか水泳や旧宮廷スポーツには人種差別は有りそうだ。もっと機械やビデオ判定を採用するスポーツが増えてもいいな。

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北京五輪のなでしこ達

北京五輪もサッカー男子敗退決定でなんだーと思ったが興味ある選手が多く出てきた。

女子柔道63kg級で谷本選手が金メダル獲得。金メダルが彼女を選んだようにきれいな一本勝ち。日本人には投げでの一本勝ちこそが柔道だ。柔''道''ですから人に上手に伝授できるといいですね。

なでしこジャパン、ノルウェーに5:1で決勝トーナメントへ。国際試合の晴れ舞台で5得点ってすごい。地元の娘も出場している、足が速くて有名だった。中国に勝てればメダルもある勢いだ。

末綱・前田バド。バドって体力消耗するスポーツとしてはNO.1だろうな。準決勝での韓国戦、負けたがあくまでチャレンジャーの姿勢は良かった。オグシオ人気もメダル無しでは忘れられてしまう、なんとかメダルを協会も期待しているだろう。プロは無いがメダル狙いなら身長制限の無い今は狙い目か。

あれ、女性ばかりが視聴率を支えてるんじゃないか?。

ビジネスでは圧されつつあるがまだ男性社会。が、スポーツ世界はなでしこ達が国際的にも活躍する時代か。10年後は狙いを絞ればあなたの娘もメダリストかもしれないね。

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金メダルを目指す価値

水泳の北島選手が2大会連続の金メダルを得た。

この快挙は歴史上も燦然と輝くだろうが、それよりも言葉を無くした君に、タオルで顔を隠した君に感動した。「チョー気持ちいい」程度の男が、一人前になったな、と思えた。

頂点を競う選手、勝っても負けても努力が偲ばれる瞬間があり、それは見ている者の涙腺を緩ませる。

金メダルの価値はその努力や苦しさへの唯一最高の言い訳ではないだろうか。なんでそこまで努力をし、耐えなければいけないのか。練習中悩み苦しんだ末の一人にしかそのメダルは与えられない。

メンチのおいしいお肉屋さんもいいけれど、子供たちに、努力は裏切らないことをもっと教えてあげて欲しい。この唯一の宝物を目指すことで一人前になれた君にはもうそれができると思うよ。

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購入製品の評価

今年上半期に購入した家電製品の感想をまとめてみた。

ナショナルセルフカッターER326P・・・ジャンボ散髪マントと一緒に自宅整髪しようと購入。切れ味は良く家で刈れるのはいい。使い方ビデオは要らないな。80点。

DENON スピーカ SC-M53・・・TV横のスペースからSP本体の小ささで選定。もともとはウォークマンにDLした音楽を聞くため、WM用のグレードルスピーカやNETJUKEと迷った。WM→HDDVD→スピーカで可能と考えたが、後にアンプが必要なことを知り下記レシーバ購入。設置1ヶ月で奇妙な音づれが発生して1週間嫌な感じだったがエッジング?が済んだのか音は良くなった。85点。

DENON CDレシーバー RCD-M33・・・アンプとしてスピーカーとの相性で選定。生産終了で在庫ぎりぎり購入。SPを先買いしなかったら音の優しいビクターのEX-AK1にしたかった。不満は無いが70点。

三菱空気清浄機 MA-837・・・大きいがそれまで使ってた小型のものに比べすごく静か。効き目も驚く程よく充満したかび臭さが無くなり、そうすると臭いの原因までわかった。満足の95点。

PSP用GPS・・・PSPのソフトみんなの地図3用に購入。別にクルマのナビCDも新しいのに代えたが比較すると特に高層ビル街の受信精度が悪いな。60点。家電品ではないがアクセスの多い品なので追記。

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夏の花火

30年前にスイスを旅行したとき、ちょうど8月1日で独立記念日とかで花火が上がってた。

えー、スイスにも花火って有るんだ。初めての海外旅行で見るもの珍しかったが驚いた。

関越自動車道や湘南を走っていてふと盛大な花火が上がっていたり、二子多摩や横浜港などで煙りのにおいや降ってくる灰を感じながら下からも花火の丸さを知らされたりと夏の思い出を彩ってくれる。

大きさだけじゃなく子供の頃、駅前のおもちゃ屋さんに行って、ロケット、蛇、線香花火など限られた予算で悩みながら選んだ花火で小学校の校庭で遊んだことも忘れられない。

考えてみれば皆で一緒に居るから楽しいんだな、きっと。

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南伊豆今昔-後編

南伊豆に24年振りに行ってきました。

美化された記憶をなぞると悲しいことも起きますね。例えば、小学校の広い校庭が大人になって行ってみるとほんの狭さでがっかりしてしまうことも有ります、大切な思い出はいっぱい詰まっているのですが。

で今回も悪者の勝ち。白浜も外浦も現地の方のご苦労で、関東では珍しく浜は白いし遠浅で子供にも安心、海も湘南に比べればずっときれいです(少し水温は低いかな)。でもなんか小っちゃい。こんなもんだっけ、キラキラした記憶が薄れてしまいました。

それと下田の24年前にも宿泊した某ホテルの寂れ様は予想以上でした。プールや温泉も貸切状態で(それは有る意味では良いのでしょうが)サービスの質もホテルレベルとしては低く不満でした。

下田の街では海中水族館のようにがんばってるとこも有ります、が街全体は寂しい。熱海は賑わっているようですが下田まで呼び込めないようです。昨今の石油高騰で益々質は下がり宿泊代は上がり、加えてクルマの遠出減少とは、受身のホテル業界にはつらい時節ですね。

昔は賑わい、質も高かったんだけどな。観光地人気の最低条件はリピーター用に現状維持継続か質を代えた発展でしょう。何もしないのは後退で継続じゃないと思う。

南伊豆の海水浴場で良かったのは弓ヶ浜、ずっと広いしきれいです。質にはこだわりたいので、今後は西伊豆方面の良宿を探し弓ヶ浜まで泳ぎに来ることにしましょう。

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親の背中

八王子の誰でも良かった殺人事件でまた30代の男が逮捕された。

どうも動機と親の関わりが同じ色に染められた報道が多い。共通点が大人になれない、就職氷河期世代の、頼りない親を持つというもの。

共通性の有無に意味は無いが、光、岡山、秋葉原、八王子、犯人の親へマイクが向けられTVで放送され、悲しいがこの親じゃと、思う。

だが本当に悲しいのは人生をふいに終えられた被害者だ、そしてその持って行きようの無い悲しみを一生背負わなくてはいけなくなった被害者家族だ。これは現状裁判制度の量刑では答えきれない。

刑法では尊属殺人が重罪だったのは今は昔か。親への反抗を法でも重く罰していた親の背中は広く有れといった時代が続いていた訳だ。

その点、今後は無関係殺人への量刑を重くする必要性を感じる。被害者家族に本人が嫌といわない限り陪審員枠を与えたらどうか、原告や弁護士は、そして裁判官は説得してみろ。

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教員の資格とは

大分で教員採用に不正が有ったと報道されている。

裏口採用は確かに良いことではないが、何故採用側の本音の戦いが無いのだろう。

個人的には筆記試験で全てが判断される方がどうかしていると思っている。現実として筆記試験ではきりきりした女性達が上位にきてしまうのだ。確かにその結果優秀な教師となり子供たちの成績は上がるだろうとは思う。

だが人生と社会は複雑だ。上質の彼女たちに落ちこぼれ生徒やいじめ対策や暴力に適切な対応ができるだろうか。主人公ばかりではない世の中を上手く説明できるだろうか。

採用する時は今年は100点のつもりでも、何年かすると必ず良悪混在していたことがわかるものだ。その点、素性のはっきりした人物の方が教育上伝統的な間違いは少ない、だからコネ採用枠も有る、それが本音だと思う。理想の教育と現実を埋める能力は一回の筆記試験では測れないぞ。教師の更新試験を実施した方がよっぽど子供たちの為だ。

公平性や公開性は重要だし金銭授受が常態化したのは良くないが、少しマスコミに脅されただけで信念でしていた行動を簡単に止めたり、負けては欲しくない。

本音で戦ってこそ生まれる未来があるだろう、戦え教育委員会。

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野茂のすごさ

野茂の引退を聞き、野茂が変えた日本球界について一筆書きたくなった。

90年代前半にドラフト会議を少しお手伝いしていた。裏方でも王さんや星野さん、特に長嶋さんが横を通った時は本当にオーラにやられた記憶がある。

ドラフト会議は秋に行われ、朝から昼前には終わる。ちょうど星野さんがくじを外しおっかない視線を偶然うけてしまったその会議の終了後の後片付けをしていたときの話だ。

実は日本の野球界は爺さんたちが牛耳っている現実がある。別会議室からでてきた何人かの話題が野茂だった。当時野茂が一人日本を離れ大リーグに挑戦したいとの行動にマスコミからもバッシングされあんなやつ追放しろみたいな流れの中、さぞかしけなされているかと覚悟して(野茂は好きな選手だった)耳を立てると、その熟考した一言一言にすごく驚いた。

実はその爺さんたちはそんな時代のこれからを予見し、それに備えなければいけないと話していたのだ。

日本人が大リーグにいくなどとても実力的に無理な時代と誰もが信じていた時代に、興行として先読みを正確にしていた爺さんたちがいたのだ。

野茂が成功し、今では道は拓かれ高校生でも大リーグを目指してもおかしくない時代となったが、当時あの江夏でさえも3Aにも通用しなかった、距離も実力も遠い世界への日本のプロ野球界の宝の流出を懸念していたのだ。

思えば沢村栄治さんがいればと日米格差に悔しい思いを50年してきた方々だったのだろう。野球を日本のプロスポーツNO1の興行に育ててきた御大方の、それ故に野茂に対して失敗したらただでは済まさんみたいな鬼のようなバッシングと実は隠れた大リーグ討伐期待感が有ったんだろうと想像してます。

そして全ての壁をぶち壊した野茂はすごい。

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南伊豆今昔-前編

この蒸し暑さで海に、南伊豆に行きたくなりました。夏休みで混雑する前に先取りしよう。

20歳のころ(30年前)は海水浴といえば鵠沼海岸(いわゆる江ノ島あたり)。茅ヶ崎ではたまにサーファーがいるぐらいで他には誰も泳いでなかった。平塚は川に引き込まれるため泳げず、大磯の高級プールで貧乏学生には無縁。クルマで朝早く江ノ島辺りの駐車場に止められないと若い女性の水着なんてお目にかかれるものではなかった。

そんなときそのまま足を延ばし延ばして伊豆の白浜までいくと突然カリフォルニアか南のリゾートにきたのかと思うほどで、こんなとこに来てたのかーと、そこだけ突然レベルが高かった。

社会人になって、江ノ島横あたりに小さなヨットを何人かで共有したことも有ったっけ。肝心の夏場に混雑で海までヨットをひっぱり出せず高い授業料になった。

それ以降国内外様々な海を知り始め、湘南は甲羅干しするだけで海に顔をつける気がしなくなった。

ここ暫く伊豆半島にいく機会も無かったが、噂ではあの白浜も随分さびれているらしい。

今年は安近短が身分相応だし久々伊豆に予約してみよう。

いざ夏の南伊豆に24年ぶりに行ってみると・・・(続きは後編で)

でもなんで突然行きたくなったんだろう、不思議??。

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自分のうまみ見つけてみないか

味の素KKは好きな企業の一つだ。

最近のTVCMで池田菊苗さんが100年前に研究し発見してからの偉大さを伝えている(創業者は鈴木さん)。昆布のグルタミン酸をうまみと名づけ事業化したのはすばらしい。

考えてみれば見た目あぶない薬と誤解されそうなのものを各家庭に浸透させたわけだ。その一振りで味が変わる魔法にいろんな噂もたっただろうし、初期の営業の苦労は想像できる。

一般的に食文化では新規製品は市場の1%を取るのも難しいといわれる。ましてや日本料理で基本ダシを化学調味料に頼るなんて即刻破門追放、家庭でもお姑さんは恐かった時代だ。

それが各家庭に浸透し、MadeInJapan成功列伝に加わった。

もちろん食事の手間と愛情は比例する気がする。

最近のいわゆる''きれやすい''人物の増加は食文化が原因とする説がある。じっくりとダシを取る手間を省いた分、悪影響があるとするものだ。確かにファーストフードやコンビニ弁当、冷凍食品ばかりの輩が長生きしそうな気はしない。最近だと偽装やら輸入食品やらと疑い始めると外食産業全てが怪しくなる。

そんな時代だからこそ企業の顔を表に出し、社内の人間もその顔に恥じないようにモラルを自信を誇りをもって活動できる事が求められる。そしてその企業を消費者は正当に評価できるといい。流行の企業コンプライアンスなど押し付けても社員に笑顔は消え誇り有る行動にもつながらない。

企業イメージ作りがCMの目的なら、どうせならもう一つメッセージを加えて欲しかったな。

例えば?、そうだな・・・、自分のうまみ見つけてみないか、なんてね。

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Gちゃんのスピード

湿気のMAXになるこの時期、めったに出くわさないゴキブリが居間に。仮にGちゃんと呼ぼう。

久しぶりなのも有り、慌てよう、と思ったら・・・。あれ、なんかGちゃんの動きがのろい。

殺虫剤を取りに行ってる間も同じ場所、吹きかけても5センチと動かない。うろうろ15センチでバタン。

どうした!、秒速1.5mで必殺の顔への飛行技をもってこそ嫌われ甲斐も有るってもんだ。Gチャンやハエ野郎との戦いはこちらの反射神経の確認なんだぞ。それに夜だろ普通、朝だぜ?。

梅雨明け時期には全部屋バルサン噴霧とブラックキャップ置きを思い出させてくれました。

ところで巨人のナイターをどれくらい見ていないのだろう。あっ、決してGちゃんとは関係有りません。

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洞爺湖の七夕

今日は七夕。

七夕飾りで有名なのは平塚と仙台ですが仙台は月遅れ、平塚は仙台出身者が多かった為と言われています。

では何故仙台で盛んになったかは、諸説あるようですが百済の王家が日本に流れ多賀城(仙台の隣)を任された説が有力です。平塚→仙台→百済(→)中国と文化の伝播を追うことが出来ます。落ち王家が復活を願った祭りだったのでしょうか。

G8諸国の首脳が洞爺湖に集まったが、かつて強権は無いでしょう。実際に参加国は13カ国プラスアフリカ首脳と影響力低下を知らされます。中東諸国を入れたらもはやサミットではない(国連並みでしょう)。

G8の強権復活を願いましょうか。あくまで安定の為ですが。

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高校同窓会に想う

高校の同窓会が行われる。毎年行われているが、50歳を迎える学年は特別招待されるらしい。

高校卒業して早、32年。いまだに3年間の記憶が濃いのは感謝したい。

お誘いの電話も何人かに頂いたが、遠距離を理由に参加は見送らせてもらった。先約も有ったのだが理由にはしたくなかった。

故郷は遠きにありて思うもの。この言葉を調べる気になりました。

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや

室生犀星の詩だそうです。ことのはって感じでいいね。犀星の生き様も感じさせます。そういえば金沢の犀川沿いでもよく飲んだな。

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人生を折り返すということ

自分自身を見つめなおすには何が必要だろうか。

日々の生活の中で小さな失敗、ふとした気付き、突然の憤り、息を止めるような瞬間、さわやかな涙、しあわせそうな笑顔。様々な悲しみや幸せの場面に出会い、そしてそれは過ぎ去っていく。ひとつひとつよく考えてみれば良いのだが反射神経への記憶情報にしかならない。時は流れ、記憶は薄れ、そして次の出会いへと前に進んでしまう。

落ち着きが無いのだろう。現代人の宿命か。

電車でもバスでも皆携帯メールばかり。家でもTVは点けっぱなしだ。会社ではPC画面をながめ、会話も電話だけ比率の高い人は多いだろう。過ぎ去る情報は多いが遺伝子に残せるものは有るのだろうか。

何かがおかしくないか、何に追われ何を求めているのか、それをゆっくり考える時間もないのか。一度立ち止まって太古からの悠久の静かな流れを、どこかでゆったりリフレッシュしながらなどまやかしだろうか。

思うに時間と情報との関係を見つめなおす勇気が必要で、落ち着いて自身の感性を磨き自然の声を素直に聞ける耳を取り戻す。人間として。

いくつでも何度でもいい。そこが人生の折り返し地点だ。

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道志みち

連休に久しぶりに山中湖の花の都公園へ行って来ました。厚木から道志村経由のルートです。

20歳のころ夜中に相模湖近辺をカットビしてました。走っていると何故か数台での競うようなメーターを見る余裕の無いスピードになっていき、壁がほほを触るようなラインでいつともなく、1台になるパターンでした。幸い事故も無く1回凍結路ですべり、田んぼに突っ込んだだけでした。

その頃の道志みちはほとんど未舗装で本当に怖いものでした。夜中は真っ暗ですし、車が2台ではすれ違えない道を通称姫ドラや砂利トラが道を譲らず崖から落っこちそうになった車が何台もいました。怖いドライバーは1姫2トラ3ダンプといわれていた頃です。もう少しで山中湖というところでは出口からほぼ90度で曲がり角になっているトンネルがありました。

その頃の記憶が夢だったのかと思うほどの良い道になっているのは公共工事もたいしたもんだと思います。その分対向車がいてもラインオーバーするなどのドライバーのマナーは悪くなった気もしますが。

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貧しさの行方

4/30のガソリンスタンドの混雑に驚いた。30リッターとすると差額約900円のために往復渋滞でいくら節約できたやら。

春闘もベア無しのご時勢、高額商品の家や車は売れていない。日常品の値段は5-10%上がっているだろう、やけに財布の減りが早いという。毎月ぎりぎりの予算での10%アップは一気に空になる感覚だ。月に3日は断食するか。

1980年ごろに中流の幻想という言葉が流行った。世間並みを中流と誤解したからだ。戦前の中流はお手伝いさんのいる階層なのに世間並みでいる事でうちは中流だと満足した、希望が次々と叶う満足感が有った時代だったのだろう。その後バブルで金銭感覚は壊れ上流以外は下に転がった。結果今の世間並みは中流とは更に縁遠く、「私は世間並みよ」、その台詞が恥ずかしい。

海外からの観光客からは日本の物価は安いと聞く。外貨換算で自国で買うよりお得なのだろう。現状維持でも海外からは沈んでいく日本の姿が見えるのかもしれない。無くなるわけではないのに安いガスタンへ群がる、これを貧しさと言わずになんと呼ぶのか。日本は貧しいのだ。

格差社会化は進むだろうが、更に富裕層や中流を増やす仕組みづくりがほしい。努力への応報感、自分の人生への投資感がもてる仕組みへと改革してほしい。

個人貯蓄などインフレが続けば簡単に飲み込まれ、株や投信も海外の狼たちに狙われているだけだ。地域再生化、雇用促進、中小企業強化など着実に進めて欲しいが全国展開する力は国自体にないだろう。カンフル剤が無いと貧民化が常態化してしまうぞ。

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端午の節句

端午の節句は中国、韓国、日本などの漢字文化圏で続く節句らしい。子供が健康で育って欲しいのは万国共通の願いだ。

男子の背比べは闘争本能なのだろうか。去年より、先月より、あいつより、おおきくなっていないと気がすまない。身近なものと比べ自分の存在を確認する、柱のきずは子供の勲章なのだろう。

広い世界で背比べしたいなら、行って触って違いを知り、自分の足りないものを知ることが必要だ。ドイツに行くと例えば女性でも自分より大きい人が多いのに驚き、ドイツ製品が頑丈なのも納得する。自分の足で確認した情報こそ大切だ。

行くなら若い方がいい、感性も豊かだし不足分を補い再チャレンジできるからだ。野球の野茂選手やサッカーの奥寺選手らは既に出来上がった自分で勝負したのだから大変だったと思う。今では石川遼くんも、錦織圭くんも、七五三の頃から甘えず海外を目指し周りが応援してくれる時代になっている。

背比べの場所は自ら選んで欲しい。世の中広いぜ、大きく育てよ。

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自宅近辺の地震確率

阿蘇山で赤熱現象が起きているようですが、自分の住む区域の30年以内の地震確率を調べてみました。

30年以内の震度6弱の確率4.5%、5弱88.1%。地表最大速度47.5cm/sで工学的基盤最大速度59.2cm/sが3%の確率。数値の意味は良く解らないが周辺よりは確率が低いようです。地盤がしっかりしているのでしょう、木造ですけど。

ちなみに予測データは地震ハザードステーションhttp://www.j-shis.bosai.go.jp/で。

自分の住む地区の緯度・経度を知る必要がありますが例えばhttp://maps.google.com/で調べる方法があります。調べたい地図まで探り右上のこのページのリンクをクリックするとこのリンクをメールに貼り付けて地図を共有できますの下のアドレスにそれらしき数値がのっています。省きますが東京近辺だと凡そ北緯35.5000度、東経139.5000度近辺の数字です。

知ったところでどうなる?、気持ちの準備は必要です。ビルの倒壊や道路の寸断や火事への対応、3日分の食料や水。昨日のガソリン満タン渋滞から想像して、もしもの時には車移動はできないでしょう。でも家が倒壊してたら・・・は想像できないな。

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ジャンボ散髪マント

床屋さん世代だ。子供の頃に近くには床屋しかなかった。走って床屋までいきマンガを読んで順番が来ると希望など何も言わず30分くらいでできあがった。飴玉をもらって犬をからかって帰った。

少ししゃれっ気がでたころにはパーマをあてたり(古いね)、前髪の角度くらいは注文した。しかし美容院はどうも慣れずその内にと思っているうちに髪の毛のおしゃれが不要になってしまった。床屋さんが「上のほうはどうしますか」と気を使う。どうでも良いが「軽めに」などとほざいてしまう。頭髪を見てどうしようか悩んでいるらしい雰囲気にこちらが恐縮してしまう。

ジャンボ散髪マントという商品、人気で品薄商品、買えたのはラッキーだったらしい。自宅で髪が散らばず思うままにカットできるって、介護にもどうぞって、自宅刈りの人は多いのかな?。短髪の人は良いけど右左どんどん合わせていき結果坊主頭になりませんように。

メーカーは(株)コジットでショッピングはアイデア.com、ずっと品切れみたいです。

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少年法の重さ

広島高裁で山口母子殺人事件の死刑判決がでました。

刑を聞いた瞬間のほっとした気持ちは何だったのかを考えました。遺族の感情を見事に晴らしてくれた、ふざけた少年犯罪の抑制になる、おそらくはそんな気持ちだったように思います。ほとんどの方も同じ感情ではないでしょうか。

一方、判例を重視する日本ですから、今後の少年犯罪への死刑判決が増えることへの入り口にもなります。条文だけでは線引きできない事件・事故への量刑判断の壁のひとつが取り除かれた重い意味も有ると思います。

警察の横暴や冤罪事件も現実です。警察や検察に対峙した時に、全ての原告や被害者家族や弁護士でさえも、本村さんのような強い意志と適切な言葉を持っているとは限りません。同じようなマスコミ報道に踊らされる自分がいなかったかも自信は有りません。根本的には親の責任を含めた少年法へと改正が必要なのではないでしょうか。

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花見の終わりに

土曜日に天気に恵まれ靖国神社から千鳥ヶ淵と花見に行って来ました。

戦時中同期の桜を合唱した方々もほとんどが80歳以上ですが来てる人はまだまだ平均年齢が高いようでした。

風に舞う花びらにうれしさとその直後には春終の寂しさが。散る桜残る桜も散る桜。この言葉の意味を10代に知ってしまう戦争はやはり異常です。

皇居周り1周歩きはしんどかったな。筋肉痛は、、まだです。

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親として悲しいことは

岡山での誰でも良かった突落し殺人事件が悲しい。

被害者のお父さんの強く優しい言葉が、娘さんの送辞を読む姿が。

加害者の父のGパンのポケットが破れているのが。

息子が思いどうりに育ってくれている親はほとんどいないのではないか。しかし最後まで息子だ。先に行くな。

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花は桜木、桜葉は?

桜はいい。柔らかな日差し、風、桜はそれと相まって春を楽しませてくれる。男女問わず軽やかになる季節だ。

甘いものは苦手な方だが和菓子ならつきあえる。この辺はまだ咲き始めていないので先取りして桜餅をいただいた。ふと塩漬けの桜葉はどこ製か気になった。随分前の輸入だろうな、浮かんだのは中国やベトナム。

しかし伊豆の大島桜で国内産らしい。これだけでもおいしさが違う気もする。

円高でそろそろ輸入品は安くなる頃だが、桜の葉っぱや花びらを食べるのは日本人だけだろうし安全は維持して欲しいな。

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朝青龍のすごさ

相撲協会の先行きが揺れそうだ。

時津風部屋の事件で協会の理事長問題が騒がれている。どうやら北の潮理事長の指導力不足にまとめられそう。現役時代は憎まれるくらい強い横綱だった。強いヒールがいると興行は盛り上がり、先代貴ノ花が引き立った。

理事長は3選されたばかりだったと思うが、盛り上がらない大相撲にマスメデイアと国営放送が不満を持っている背景が有りそうな気がする。どうみても千代の富士や貴乃花の方がマスコミ受けしそうだ。

しかし今の時代、何かとマスコミ受けするかどうかばかりが優先され過ぎる。カメラは剣よりも本当に強いのか?都合よく編集された映像が生む誤解を利用していいのか?尖った天才や若い才能をつぶすのはそろそろ止めにしては。

その点、朝青龍はすごい。

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十数年後に期待するもの

昨日サッカーを見て16年前を思い出しました。記憶の中の登場人物は皆若く行動的です。

十数年後に、今この時をやっぱり若かったと思い出すのでしょうか?

その頃に戴き始めているだろう年金制度は知らないことが多く、期待もしていませんでしたが今年になって少し勉強を始めました。

今のところ昭和36年、61年、平成16年に大きな流れの変化があり、その為昭和16年、36年、41年の各前後に生まれたかどうかで違いがあるのが判ってきました。高齢化はドイツが日本以上のようですね。

人口動向からも、十数年後には物作りの中心が日本やドイツから移動しているにしても新たな中心地にはごまかしの無い、投資に値するリーダーシップを期待します。

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車検の費用

車検は今まで正規ディーラーで受けてきましたが少し揉めたのもあり合見積を取って見ました。

見積明細内容が少し違うので正確な差ではありませんが総額では▲20%の開きがありました。更にエンジンオイル無料や工賃値引き、無料代車を加えてくれました。

4月から自賠責保険が3,000円位安くなったようです。

車検制度自体の見直しが再度有っても良いとの思いは益々強くなった一件でした。

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車検は必要か?

車検が近づいている。

人が安全にかけるお金はいくら位が妥当なのだろうか。生命保険、医療保険、火災保険、地震保険、自賠責保険、任意自動車保険、健康保険、厚生年金保険、失業保険、旅行保険、介護保険に学資保険、まだまだ有りそう、近頃はセキュリテイも同義かな。

もし・・・・したらどうするんだ!。この一言に恐れをなし、最近企業がSOX法や内部統制に掛ける労力・費用もバカにならない。

いまさら保険貧乏や税金や保険料の適正利用や企業責任がどうのこうのでは無い。

車検は必要でしょうか?それだけです。

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橋下新知事の意気込み

YouTubeで遅刻と言われ再出演はしないとの、噂の橋下新大阪知事のNHK出演の録画を見ました。

新知事の突っ走ろうとする若さを強く感じました。社会とは妥協の産物だとも思うが行ける所までがんばって欲しい。

それにしても女性アナウンサーの仕切り方が面白い。どうやら高校の同級生とのこと。いましたよね、優秀な女子って。どんな弱みを握っているのだろうと余計な詮索がしたくなる面白さでした。

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雪の日曜日

朝7cm程雪が積もっていました。

慣れていない雪道では滑って転んで尻餅ついて、痛いのとビショ濡れで大変。怪我の次に今は携帯電話が心配かも。こんな日はコタツで丸くなる人も多いのでは。

一昨年の雪の時には病院にお見舞いに行くのがたいへんでした。今日も通勤や慶事やそれぞれの事情で外出している人もいるわけですね。昨日来日したタイのサッカーチームはどうしているのでしょうか?

凍ってしまう前に家の前を除雪しましょう。雪の重さを実感しましょう、っと。

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1月末の雪

今年は降っていないところは少ないようですが東京でも夜半から3センチ程度積もる雪になるようです。

不思議なのですが雪が降る年には、何故か計ったように一月末と2月前半に2~3回積もります。

だから高校受験の思い出は雪道の思い出と重なっています。

今年も受験シーズンを迎えましたが遅刻や寝不足で力を発揮できないことの無いように願うばかりです。

最後の問題の1点差で受かるものです、最後まで力を出し切って!!

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2008.1.13 半畳記念日

ブログなるものを始めてみようと思います。

人生50年とは昔話、半分追加して今日は半畳記念日。

無理せず気ままな更新となると思いますが宜しくお願いします。

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