第二種電気工事士にチャレンジ

2種電工士技能試験結果

6月に受験した2種電工士技能試験の結果発表が9/4にHPで有りました。

結果は、残念、落ちました。

受験後に赤黒を間違えていたのを帰りの電車で気付いていたので当然の結果です。

 

全国での合格率は69.6%。25日は73.7%で26日は65.8%と2日間の問題の違いで若干の差が有るようです。

データでは去年までの3年は44,000人程度だった減少傾向は、4年前の数値に戻した受験者63,000人なのはこの不景気で手に職をと考える若者が増えているのでしょうか。

今回は残念でしたが、負け惜しみじゃなく、また来年も技能試験が受けられるのでなんかうれしい。

こんな、ガテン系の、増してや電気工事の技能の実技練習なんて電気素人がめったに練習できるものでは有りません。

候補問題が発表されたら、余っている電材で組立て練習をしたいと思います。

今度は30分以内でできるように。

今年の資格受験はこれで1勝2敗。学科と実技で分けて数えると3勝3敗。

個人的には集中力の持続時間が短くなってきているのを自覚した受験でした。

落ちれば来年しか無い年一の試験。

錆びない程度に工具を使って練習しながら、1年有効な筆記免除者で受験しましょう。

 

教訓:初心者は、筆記試験の合格発表を待ってから技能の練習しても受かりづらい。簡単そうでも45分×13問×2回の20時間は3週間ではなかなか取れないと思う。

教訓2:案外受験会場では緊張する。

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受けてきました2種電工士技能試験

関東は晴天にも恵まれた7/26、パシフィコ横浜で2種電気工事士の技能試験を受験してきました。

13問中、出たのはノーマークの2番。TimeSwitchが端子台代用ながら出てくる奴です。

なにせ、ガテン系技能試験自体初めての体験、会場がどんな雰囲気かも楽しみでした。

県唯一の会場であるパシフィコ横浜は、高校生からヤンチャ兄ちゃんや年配者までのほとんどが男ばかり多分4000人くらいが一同に会しました。

広い会場に貸机を並べ、約100人づつ数十のブロックに分けて各々に監督者を3人、机には案内2枚と厚紙の下敷き、工具を縦に置いて落ちない程度の机巾は狭くはありません。

マイクの大音量で試験開始準備を進めます。準備確認に手間取り2分遅れで試験開始されましたが、現場には大時計は無く、多分試験監督者の時計が1分位遅れていたのでこれじゃ終了時間は注意だなと思いながらのスタートです。

結果は、恐らく落第。後で考えると、右側B部の赤黒接続を間違えた気がします。

受験者は解るでしょうが、赤黒間違えだとTSのシーリングも別スイッチで点灯指示させることになってしまいます。

原因は複線図の書き間違え。

途中まで複線図にRを書き忘れ作業、途中で何故支給されたコネクタが2線3線4線なのか気付き慌ててRを複線図に追加した時に接続を間違えてました。

Rを忘れた以外にも、スリーブ圧着する時に緊張からか手が震えている新鮮な自分に気付き、驚きました。けっこう緊張していたんですね。

制限時間5分前に完了、5分間は圧着確認や複線図確認やゴミ整理までしてました。

が、帰りの電車でふと問題を見直すと、あれ?っと重大なミスに気付き・・・、残念。

6月学科7月実技試験実施で合否発表が9月の1年に1回だけの資格試験。

失敗すると1年待たなければいけない、これも初めての経験。でも試験ビジネスとして受験者数からすると年2回になる日も近いのかもしれませんね。

候補問題を1周+前日3問しか練習しなかったのでネットで買った電材も余ってます。

工具が錆びないようにしておいて、来年筆記免除者で再トライしましょう。

特に実技は楽しい資格試験だったけど、練習時間が必要ですね。

教訓1:2種電工の技能試験は試験会場で見直す時間までは有るが、やり直す時間までは無い。

教訓2:実技練習は候補問題2周は必要。独学初心者は合格水準まで30時間以上の練習時間が必要なのでしょう(この時間確保が学科合否発表後の20日間だと案外難しい)。

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技能試験前日練習

明日技能試験なので、前日練習を3問くらいしよう。

焦ってもしょうがない前日練習だから、3問に絞るとなると、自分的に難しい5番、7番。作業量の多い13番、9番。それに直感で6番の順から選ぼう。

でも7番は昨年、それになんと今日土曜日組は6番が出題されたらしいので、6番と7番は複線図だけにして、13番と5番と9番の練習をした。

13番は45分、5番は22分、9番は34分。

この2種電工士技能試験は、単線図を見て複線図での理解ができるスピードとスリーブ圧着や端子での接続習熟が課題のような気がします。

13番はさっさと切断始めないと複線図で5分もかかったら終わらないし9番は接続箇所の多さで間違えで慌てた時に冷静になれるかがポイント。5番は苦手なPilotLampを同時点灯させる為のワタリ線の考え方が瞬時に浮かぶかどうかのテストだね。

複線図だけでは解りづらい6番での接地極付コンセントから接地端子へのワタリ線や、PLが今一理解できてないので7番はPL常時点灯のワタリ線配線方法がポイントかな。

それにしても13番は記憶して作業しないと時間内に終わらないね。

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技能試験候補問題-7・8・12

候補問題の残り昨年既出問題を練習することにしました。

候補問題7

・複線図6分、結線終了し終えたのが33分。でもPilotLampが正しいか見直し考えて38分で完了。

ポイントは1.6mm4本スリーブ圧着とPLですね。それと敢えて言えばコンセントの極性かな。

候補問題8

・複線図3分、完了は37分。配線は複雑ではないが、作業が多い(PF管やメタルラス対応)。ちなみにPF管を付け忘れて後から追加した時間です。

ポイントはボックス内の結線作業(4)とVVR剥き作業かな。ボックス内80mmだとスリーブで失敗するときつい、やっぱり100mm必要だね。

候補問題12

・複線図3分、完了は28分。苦手なスリーブ4本も今回は1本2.0が有るためサイズ中なので比較的楽な作業になった。

ポイントはリレーへの結線で咬まない長さとボックス内スリーブ圧着作業かな。

さて候補問題13問の実技練習が1周終了。

だんだん慣れてきたなと思う一方、R結線のいいかげんさやスリーブ圧着作業の見栄えの悪さが気になるようになってきました。試験6日前なので基本練習、特にR結線とリングスリーブ圧着を繰り返し練習し、土曜日には難しかった2-3問程度を再度トライしてみて、試験に臨みたいと思います。

リバテープと汗止めの準備も忘れずに。

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技能試験候補問題-13

候補問題13番の練習

・複線図7分、完了は40分。全部でスリーブ9箇所で1.6mm4本では右手親指爪間から血が出てしまった。

ポイントはやっぱりスリーブ作業。試験でコネクター指示が有ったら良いけど。

9箇所全部接続してスリーブからはみ出た線を切ってたら丁度40分ブザーが鳴った。

圧着や噛みの失敗も多く100個入りが無くなりつつある。実際に狭い場所でスリーブ作業なんてできるのだろうか疑問。

ポイントの2つ目は2心2本で、WとBが2本づつ有るからイロハ接続注意。

さて、去年と今年の既出計3問(7/8/12)を除いた10問の練習一廻り完了しました。

2回目をどれに絞るかと、除いた3問を練習しようかそれとも個別に苦手作業の練習に絞るか思案中。

せめて複線図は3分以内で書ける様にしたいな。

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技能試験候補問題-11

候補問題11番の練習

・複線図5分、完成36分。

ポイントは3路スイッチで0に黒、これは確実に。同様に非接地=黒も再度暗記だね。

引掛シーリング等の接地側とは当然白結線するのも同様。

この問題の特異なトコは、メタルラス対応で、防護管の2巻き3ネジ以上内折がポイントでしょう。

線も1.6だけだし3本までなので割と楽、だんだんリングスリーブ圧着も慣れてきました。

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技能試験候補問題-10

技能候補問題10番の練習

・複線図7分、ケーブル切断と負荷への結線17分、ボックス内作業の順で完了33分。

9番で3路スイッチを失敗したので、0への黒結線を間違わず割と簡単にできた。

ポイントはその3路スイッチ結線と露出コンセント結線かな。露出コンセントって初めて触ったが、Rより剥き長さが短めにしないとフタが閉まらない。もっとも試験時にはフタは無いらしいけど。

以下完成写真

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技能試験候補問題-9

候補問題9番の練習

・複線図6分、ケーブル切断結線で27分、スリーブ完了が45分と落第。

時間不足の原因はスリーブ箇所の多さ(10)。

ポイントは、スリーブ作業スピード。3路/4路スイッチも初めて触った(今までこれが多路スイッチとは気付かなかった)がこの結線ルールも重要。

基本的に3路の0番を黒結線、この結線色間違いは重大欠陥になる。

複線図作成で手間取らずボックス内で接続が多い場合に外れた後に付け間違わないように、3色ボールペンを購入することにします。

後からチェックするとケーブルの血に気付く。ケーブルも使いまわしなのでだんだん短くなった影響で2mm心を指に刺したからだろうが、試験中も有りうるのでリバテープで出血対策も必要だね。

4路スイッチが有ると、4線(2心ケーブル2本)必要なのもいざやってみると覚える。

以下落第作(大間違い作、白‐白と黒‐黒と赤‐赤、まれに黒‐赤結線が原則)

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技能試験候補問題-6

候補問題6の練習

複線図で4分、Rやコンセントなど結線各々完了で17分、スリーブ作業完了で33分、時間が余ったのでスリーブの4本接続部分をやり直す練習も余裕でしてみても38分。

合格と思ったら、アースのワタリ結線が必要なことを後で知る。落第。

注意点は、アースの配線方法とスリーブ種類刻印かな。

以下落第とワタリ配線正解(赤線ですが正解は緑線使用みたいです)

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技能試験候補問題-5

技能候補問題の練習の続き。

候補問題5

・準備し始めると、複線図で悩みそのまま40分が終了。PilotLampの接続方法が解決できない。

同時点灯だから負荷に並列だ、と思いながらも、

 PLのB線側は負荷からくる3線のR線と接続不要では?。R線が直接スイッチでも良さそうだが、結局ワタリ線が必要なので手間は一緒だから必要なのか。

 PLのWと電源の接続有無はいいのか、4線じゃないのかね?。1線省略して3線+ワタリ線で施工するのが正解か。

結局ワタリ線は3本で正解なんだね。

・とりあえず複線図で悩むと終わらないので、3線での方法を半ば暗記したとこで2ndトライ開始。

複線図で3分、ブレーカ側結線で7分、負荷とスイッチ結線で25分、スリーブ間違えの修正も有ったが35分で終了。

複線図で悩まずに、PL/スイッチ/コンセントの結線と、2.0×1+1.6×3のスリーブ(中)選択と、ブレーカのNL結線(NがW線)がポイントかな。

以下多分合格写真

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