まず電気水道施工技術でしょうに
このブログでは50歳から新たにできる手習いを中心に記録している。
脳トレ目的だが、資格チャレンジだと達成感が有って切りもいい。
でも法律系の資格勉強は、法律条文が短い言葉でその全てをカバーしようとする為、難解であやふやでウソ臭さもあり、試験問題は言葉遊びをしているようだ。
できたら今まで知らなかった脳や手足を新たに刺激する、身に付く資格のほうが楽しい。
だからまず衣食住維持が基本。
生活上、もし止まっても自分で直せたらいい。
止まったら困るのはなんといっても電気。
挑戦中の2種電気工事士の勉強は先々少しは役立つだろうと思う。
次いでガスか水道だが、最近はガスをオール電化したりするから素人にしたら水道が優先度は高いだろう。
水道とは下水工事も含んでの意味で。
下水?。
下水道はローマの時代から重点整備された都市機能だ、バカにできない。
想像する、いや経験すると解るが、トイレが詰まったらどうなるか。
一日以上詰まったら、間違いなく、そこで生活ができなくなる。
上下水道関連で調べると、
給水装置工事主任技術者と下水道排水工事責任技術者がある。
給水装置工事主任技術者:毎秋に試験実施、3年以上の実務経験要。
下水道排水工事責任技術者:都道府県単位で資格認定、有効期間4年、試験は市区町村単位。こちらも実務経験が1~2年以上必要だ。
素人は給水・下水が屋外で詰まったら何もできないのだろうか。
他にも2級管工事施工管理技術も実務経験必要。配管技能士3級は詳細調べられなかった。
誰でも受験できる2級ボイラー技士は受験申請前に3日間講習が必須みたいだし。
素人でもできる資格かノウハウ本・・・無いのだろうか?。
発想を変えて、福祉住環境コーディネーター2級辺りを目指そうかな。
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