FP3級 0809

住民票除票掲載期限5年って

資格チャレンジしてから様々な法律や制度を少しずつ理解しようと思っている。

住民票は転入してから14日以内に転入届を役場に提出して、そこの住民として交付を受けることが出来る。

比べると本籍は居住先と違う場合も多いが、住民票は学校・免許・税金その他の公共サービスの提供の場に限らず、生活の基盤地を示す。

そこでの人生を全うすると、死亡診断書を持って7日以内に死亡届を役場に提出し、住民票から除票され役所で連動して戸籍からも除籍される。住民票除票では現住所からの転出先が死亡と表記されるセンスの悪さだ。

相続時に親の住民票除票が必要な場合がある。

記載期間は、除籍謄本と同じで、死亡後5年位経過すると転入や死亡の事実も書類上抹消されてしまう。

親の生きていたそして死亡の事実、勝手に消すことは無いだろと腹が立つ瞬間だ。5年で切る意味は全く解らない。

それに国税庁や法務局などから必要といわれ市区町村役場に来て申請しているのに、いつまで経っても役所間の連携など無いものか。

腹立も一歩引いてくれぐれも冷静に、できたら楽しんで対処したい。実直にイレギュラーなことはしないのが役人の長年作り上げる習性だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FP3級受験結果発表

9/14に受験したFP3級の結果が金財のHPで10/27に発表,、10/30に合否通知書が到着しました。

結果は学科(43/60点)・実技(37/50点)とも合格でした、良かった。学科では不動産と実技では投資信託ができが悪かった。

今回学科の合格率が81%、もはや試験では無い様な合格率だ。それに引き換え実技(個人資産)の合格率は38%、1月や5月に比べ悪すぎで、自分以上にナメテかかってた人が多かったのかな。資格として合格率は81%×38%=30%と問題を作る人のビミョーなサジ加減に喜ぶ顔が目に浮かぶ。

A4サイズの10/27付けの合格証書が合否通知書と同封されてました。

集中力はそう続かない年齢だが今年2月から様々な分野に挑戦し始め、なんとか4つ受験し(年アド3級、サッカー審判4級、色彩3級、FP3級)全て合格、目標の資格取得3つをクリアできました。

どの分野も面白かった(もちろんめんどくささも4割くらい有ったかな)。

次回のFP技能士2級試験はすぐチャレンジしよーっと。株や為替は混沌とした時代だ、3級と何がちがうのか確かめたいとも思います。

その後は?、年金アドバイザー2級、高所作業車、DIYアドバイザー、社労士、etc、うーん・・・、倍速で忘れる速さを感じるこの頃、DIYを楽しみたいと思いますが、どれにしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戸籍謄本と除籍謄本の違いって

仕事ばかりだといわゆる一般常識に欠けるものだ。

なかなか気づかないが先月FP3級の試験勉強で知らなくてはいけない法律や手続きがあることを知らされた。今は法律を知らない方が罰せられる時代だ。

表題の謄本についても知らなかった。除籍謄本ってなに?。

例えば相続手続で親の親(祖父)の戸籍が必要だ。理由は親の出生から死亡まで連続した戸籍全てが必要になるからだ。

いざとなれば、とか、書士に頼むさ、って人も正しい、が昔から有る戸籍制度を少しは知っておこう。

調べると、

戸籍謄本とは出生や婚姻などで入籍し、その戸籍に筆頭者本人や独身の子や奥さんなどの誰かが存命の謄本。

そしてその戸籍から筆頭者に限らず全員居なくなると除籍謄本とよぶそうです。

最近(3年くらい前かららしい)の戸籍謄本は内容省略され、相続手続きには役に立たない。

以前手書きで記載されていたどこの戸籍から転籍してきたかが記載されていないのだ。コンピュータ化され、死亡や転籍の事実が時間(5年くらい)が経つと消去されてしまうのだ。

その点、親の戸籍に移動元(おじいちゃん)の本籍が記載されている改製原戸籍でルーツ探しができる。

改製原戸籍の本籍地の現在の役所(古い住所は旧名が多いし昨今市町村合併が多いしで探すのも大変だけど)におじいちゃんの戸籍を郵送依頼するのだ。申請するとき除籍謄本か改製原戸籍にするか迷うけどね。

 

戦後日本の労働事情は大きく変化し、家の有り方も変わった。

核家族化で親から除籍する人が増え、その距離以上に親戚づきあいは減少し、自分の親や祖父の戸籍事情なんて知らない人が普通だろう。

でもいざ調べるとあのおじさんが連れ子や養子だったとかおばさんで結婚暦に戦争の混乱が見て取れたりすることも多いはずだ。日本にもそんな時代がつい70年前には当たり前だったのだ。

過去が有ろうが無かろうが、ご先祖様の人生の重さをほじくる親の出生からの戸籍入手には時間はかかると覚悟しておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

任継健保のグレー部分

FPの勉強で健康保険のことを少し知った。会社の健保ではあれこれ面倒を見てくれ、今年からはメタボの心配までしてくれる。医者嫌いの人は余計なことを増やしてまったく、って嘆いていることだろう。

健康保険の支払保険料を考えたことはあるだろうか?。毎月高い金額が給料から引かれているが、実は同じ額会社がさらに負担している。つまり健保に個人支払保険料額の2倍支払っているのだ。

会社を辞めた人はこの実態はすごく驚く、任継健保保険料が倍、年間30-40万になるのだ(辞めた前年の年収で計算)。月額1-2万ならなんとなく納得するが2倍になると割高に感じる。他に選択肢は国保に入るか、働く子か妻などの扶養家族になるしかない。

ここで誰も言わない任継のグレーな部分が存在する。

1年目は前年年収だから任継でも国保でもそう金額に変わりは無いが、2年目は大きく金額差がでる可能性が高い。2年目の年収で国保加入するより、任継2年目の保険料は下手をすると20倍以上(例えば2万と40万)もの差が発生するらしい。標準月収が28万円以上だったらチェックが必要だ。

任継は中途退社だと2年が限度だから、2年目になってまーあと少しだからまだいいかと変更しない人は多い。

任継健保の担当者も分かってても黙っていることが多いようだ。まさにグレーな部分だ。

どこも健保は火の車らしいから黙っているのは仕方ないのかな?。

健保制度を知らないサラリーマンが悪いのか?、いや社保庁と同じで健保にもグレー部分を黙ってほっとく体質があるに違いない。

一応健康保険の基本は

保険料:加入する基金によるが標準月収の概ね11%前後。

自己負担上限:月収53万円以上だったら15万+(支払-50万)×1%、市民税非課税世帯は上限35,400円。

70歳以上は支払時に上限までで済むので払い戻しも無い。話題の後期高齢者は75歳からで基本年金からの天引き徴収(年金が18万未満や年金の半分以上の支払者は普通徴収)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受けてきましたFP3級

9月14日(日)三連休のどまんなかに開催されたFP試験3級を受けてきました。

受験を諦めかけた時もありましたが、前日までにユーキャンの市販テキストをなんとか2回読み倒し、DLした過去問を学科と実技を4回分を2回ずつ解いてみました。なんとか50-60%は取れそうなのでチャレンジすることにしました(合格は60点+らしい)、気合だ!。

当日は朝3時起きで過去問を眺めテキストで確認、この3時間が大きいぞ。

さて会場の某大学へ到着するとなんと受験者の多いことよ、学生や生保のおばちゃんらしき集団が多いです、自分の受験票に住所間違いが有るのも納得?しました。

10時から2時間の学科試験が始まり、60問の戦いが始まります。珍しくすらすらと、どう見直しても1時間で回答用紙を提出し退室しました。

昼食後13:30から1時間の退室不可の実技試験、15問の闘いですがこちらも残り20分はほんとに暇でした。

試験の印象は、学科は40%間違えるのは難しいくらいの難易度で、問題を読まなくても選択肢の間違い探しだけで半分は解答できてしまいます。しかし後でユーキャンのテキストでは数問解答がわからない問題が有り、合格ラインがもし80%だったらやばいかって感じかな。でも90%も上手くいけばいけそう。

実技は正直解らずアテズッポが2問有りました。15問と問題数も少ない為、そんなのが4問も有ったら、また70点で切られたらやばいでしょう。

あくまで2週間前からの1社の市販テキスト2回読みと過去問4回分×2回の勉強時間での印象ですが。

夕方の5時半には既に回答がHPで発表され、あれれ??。

学科試験は60点満点中43点(72%)、マジですか、予想より4問以上悪い結果。楽勝だぜとか思う時ほどこんな事って多いな。

実技は50点満点中37点(74%)の正解、・・・。後2問間違ってたら・・・。

今までは60%の合格ライン、前回学科合格ライン36点合格率83%、個人実技合格ライン30点合格率55%、それが今回も適用されることを祈ろう。

もし受かれば今年は4戦4勝の負けなし、出来すぎだ。

FP3級は2週間前から勉強始めても受かるレベルで2級からが厳しいステージなんでしょうね。今年4戦した各々の資格をビジネスとして考えると、初級はまず多数受からせて、次のステージへの意欲を持続させるビジネスモデルが主流なんだと感じています。そんなに世の中にFPばかりいてもしょうも無いわけだし、賢い個人投資家を増やす手段としてはなかなかこなれた国家試験です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FP3級にチャレンジ

勢いで申し込んだFPの試験勉強を始めた。

先週あと2週間だと分かって急いで本屋でUキャンの参考テキストを買い、ネットで過去問をDLした。

テキストを1回読み倒したが、うろぼんやりと知っているような内容が多い。正確に全てを覚えるのは難しいだろう。さすがに遅れたので受験するか迷っているがどっちにしても今後役立つ知識になりそうだ。

試験範囲は多岐に渡り量も多いが、問題が優しいのが3級の特徴か。今週2度目の読み倒しと、DLした過去問を解いて14日にチャレンジできるか様子を見よう。

もし受かったら自分の資格試験最短記録?、ではないけど(原チャリは1日だった)精一杯やってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しまった

受験日を忘れてました。

勢いで申し込んでいたFP3級の受験日はおぼろげに24日頃だと思ってそろそろ勉強しようと思ったら。

受験日は14日、えっ?・・・しまった!、あと2週間とは・・・。受験票は?、まだ来てない・・・。HPを見ると昨日送っていることになっている。

むーん。

当日天気良かったら受けてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FP技能士は難しいのかな

今年から今まで蓄積した知識分野以外の資格にチャレンジし始めた。脳トレだ。

簡単そう?な資格を年間3個取得が目標で、ほぼ今月で達成しそうだ。

3月:年金アドバイザー3級、5月:サッカー審判4級、7月:色彩検定3級(予定ですが)

しかし資格ビジネス花盛り。興味が無かった分、この多さは新鮮な驚きで、少し資格マニアの気分に。今年もう一個取るか?、来年レベルアップしてみるか?。

本屋さんの資格コーナーでは色々有りましたが、FP技能士がなんとなく興味が湧きました。試験範囲は保険、年金、預貯金、不動産、税金か、こんなGeneralistみたいな資格が有ったとは。3級ならいい大人の常識レベルでしょうね。

今秋トライしてみようかな?。えーい申し込んじゃえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)